金正恩氏の搭乗機 | 新垣 清のオフィシャルブログ

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 北朝鮮の金正恩氏が、平壌からシンガポールで開催される日朝首脳会談にむけて飛び立つための飛行機が、

 

 専用の旧ソ連製のものでは、どうも文字通り足元が覚束ないので・・・。

 

 「AIR CHINA」だかの飛行機をチャーターして、シンガポールに降り立ちました。

 

 北朝鮮は、要人を載せてチャンと飛ばせる飛行機さえ無い!

 

 っということで、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」っという日本の保守系と呼ばれる評論家たちが、嘲るようなコメントを出しています。

 

 がっ、しかし・・・!!

 

 そんなことは、枝葉の問題でしか無く、われわれ日本人が危惧すべきは、やはり中国が北朝鮮のバックにいるということが、

 

 明確になったということに、瞠目すべきなのです。

 

 下卑た言葉で言えば「北朝鮮の『ケツ持ち』は、中国である!」というのが、明らかになったっという事です。

 

 今回の会談は、金正恩氏にとっては金一族の存亡をかけたものとなり、

 

 片やノーベル平和賞、11月の中間選挙での勝利を目論むトランプ氏にとっては、

 

 自らの虚栄心を満足させるか?否か? 

 

 分かれ目になるものです。

 

 搭乗機の提供(?)などで観られるように、今回の朝鮮半島問題は、

 

 中国の朝鮮半島での覇権の肇となる可能性が非常に高いのです。

 

 それを、わたくしはトランプ大統領の誕生の時から言っているのです。

 

 朝鮮半島の次は、台湾でしょう。

 

 もし台湾を中国が取った場合には、中国は日本の存在などは、歯牙にもかけなくなるはずです。

 

 この台湾問題に関しては、何時か記します。

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