相続人に認知症の人が!

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東京都清瀬市の暮らしの法務手続サポーター

新田行政書士事務所の新田です。

寒い雨の金曜日の朝・・

10月も下旬になりました。

本日もご訪問ありがとうございます。

 

遺産分割協議は相続人全員が

参加して行います。

相続人のうち一人でも

参加していなければ協議は無効です。

相続人の中に認知症の人がいたら・・・

その人の意思能力の確認が必要です。

意思能力とは・・

自分の状況を理解して物事を判断する能力です

さらに詳しくいえば・・

自分の行為の法的な結果を理解できる状態で

有効な意思表示ができる状態であること

認知症でも意思能力があれば本人が

遺産分割協議に参加して遺産分割協議を行います。

認知症で意思能力がない場合は

成年後見制度で後見人を選任して

後見人が本人に代わって遺産分割協議を行います。

 

繰り返しますが・・

認知症の人が相続人にいる場合

その相続人を除いて遺産分割協議をしても

無効になりますので・・ご注意ください。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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