清里牧場通りアンティーク

清里牧場通りアンティーク

西洋アンティーク(テーブルウェア・ファッション小物)
里帰り陶磁器(オールドノリタケ・薩摩焼・九谷焼他)
古陶磁・現代作家陶芸品等の展示販売





            


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 アウトレットで「訳ありの為50%Off」のワンピースを見つけ、どこが訳ありか良くチェックした所、襟元に一箇所糸の撚れを発見。

 

そこで私のプチリメイク魂がムクムクと湧き起こり、レースかビーズで隠せるかもと思いつき、好きな色目でもあったので、即購入!

 

溜め込んであるリメイク用パーツの中から、タティングレースのドイリーを見つけました。

 

 ドイリーの仕入れの際は念入りにチェックして購入しているのですが、どうしても中には糸が解れたりシミがあったりするものが有り、

私のリメイク用パーツボックス行きとなってしまいます。

 

 タティングレースは近年日本でも流行していて、以前NHKのすてきにハンドメイドという番組でも紹介されていましたが、シャトルという先の尖った手のひらサイズの船形糸巻きと指先でひと結びずつ編み(結び)上げて行くレースで、数センチの小さなパーツを作るのに気の遠くなるような作業量でした。

 

 でも、慣れれば手元を見なくてもできるようになる為、馬車の中でも手軽にでき、18.19世紀のヨーロッパの貴婦人達にもてはやされたレースだそうです。

 

 オーバル型ベージュのタティングレースドイリーの外側の数列を切り取り、襟周りに縫い付け、濃グレーの小さいパールで飾りました。

 

                        

 

                            リメイクランキン


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 ヴィクトリア女王がイギリスを統治していたヴィクトリア朝(1837年~1901年)に作られたメタルボタンを使ったパレッタを作りました。

 

 ボタンの大きさは直径1cm。120年前はどんな服装に使われていたのでしょうか?

写真ではわかりませんが、裏側は花の子房の様にころっとした形になっているので、厚手のしっかりした生地用だと想像します。

 

 土台のボタンはヴィンテージでプラ製(直径2.5cm)ですが、こちらはおそらく1950~60年台のスーツかコートのボタンだったのではないでしょうか?ちょうどメタルボタンのころっとした部分が、ヴィンテージボタンのボタンホールの溝にピッタリとはまり、奇跡!

 

 黒のグログランリボンに縫い付け、、金属のバレッタ土台にボンドで貼り付けた後、四隅を手縫いして整えました。

 

 主張が無いけど抑えた輝きに120年の重みを感じるボタン達が主役なので、全体的に落ち着いた感じになりましたが、シックなスーツ姿の時などに重宝すると思います。

 

 下の写真は個性的なボタンをワンポイントにしたヘアゴムです。

 

                          

 

 

 


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 着物は見れば見るほど、知れば知るほど、日本人そのものであるかの様に、手を抜かない真面目な手仕事の総合芸術で、世界に誇れる日本の文化だと思います。 

 

 製糸から始まり、糸撚り、染色、機織り、刺繍などなど、手間暇をかけ気の遠くなるような沢山の時間を費やし、やっと一つの反物が出来上がるのです。越後上布などは、真冬の太陽が出ている日、積もった雪の上に織り上がった反物を広げる作業を繰り返し、紫外線とオゾンと水蒸気を利用してきれいに仕上げているのだそうです。

 

 そんな日本文化を手軽に身につけたくて、不要になった着物を解いて洋服にして楽しんでいます。又当ショップでも数年前から取り扱っておりますので、いずれこのリメイクブログでもご紹介させて頂きたいと思っています。

 

 私はミシンが不得手なので、着物リメイクは専門の方にお願いしているのですが、私のもとには羽織を解いた後に残る「羽織紐」が沢山戻ってきます。 

 

 それはどれも素敵で、それぞれ羽織の柄や色に合わせて付けられているので、一つ一つ見ていると飽きません。

何か再利用できないものかと複雑に結んだりしてやや乱暴に扱っても、「ピンッ」と両手で引っ張るだけで、新品のようなきれいな目に戻り、組紐の手仕事の素晴らしさを感じます。

 

 という事で、試行錯誤の結果、羽織紐は組紐の丁寧な手仕事がわかるように、シンプルリメイクが一番合っていると気が付きました。

  

 

こちらは、ラインストーンのバックルを通してから留め具を付けただけです。(本当はマグネットの留め具の方が装着し易いと思います。)

左側のイエローのは、サイズが長めでしたからボタンを付け、ループをそのままボタンループに利用できました。

和装の時にもブレスレットとして身につけられますね。

 

こちらの2つは知り合いのお嬢さん(小学生と中学生)に作ったものです。

 

手軽に作れますので、もし使っていない羽織紐がありましたら是非作ってみてください。

 


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世の中の断捨離ブームに逆行していますが・・・


私は古いものを扱う仕事をするようになってから、捨てる前についつい再利用できないかと考えてしまいます。
 

結局、使えそうなパーツがあれば切り取って、後は処分するのですが、材料は溜まる一方。

毎年冬期閉店中は、溜まってしまった材料でアイディアを絞りながら、コツコツと作品を作っています。

 

世界に一つだけのマイオリジナルの作品って、まず知恵を絞りながらデザインを考えるのが楽しいですし、

作っている時も完成がまちどうしくてワクワクします。

 

例えばボタンひとつにしても、時代時代の特徴があり、今では手に入らない材質やデザインのものが多く、

私が海外で仕入れたボタンの中には、たまたま古いソーイングボックスの隅っこに残っていた場合もあるかもしれませんが、

「よくぞここまで何十年も保管してくれてました!」と頭が下がる思いです。

 

長い間中断していましたブログですが、これから少しずつ作品を紹介させていただき、リメイクの楽しさをお伝えできたらと思います。

 

ヴィンテージボタンのバングル1

 中央にヴィンテージのボタン2ケ使っています。両サイドはシェルのパーツです。(リサイクル)

 

 

 


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ブリュッセル・グリフォンという犬種名を初めて耳にしましたが、まさしく華やか


ブリュッセルレースがが似合いそうな、キュートなウランちゃんです。


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その名の通り、17世紀頃ベルギーで誕生した歴史のある犬種だそうです。


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この日は夏用にトリミングをしてイメージチェンジをして遊びにきてくれました。


ダブルリボンのお洋服も可愛いビックリマーク この真剣な眼差しの先には・・・・・ラブラブ


清里牧場通りアンティーク & ギャラリー  大好物のほうれん草入り「ふっくら さつまい


も」。 やはりワンちゃんのおやつもヘルシー志向になってきているんですねぇ。 


私も参考にさせて頂きます。(・・。)ゞ


また遊びに来てくださいネ。


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毎年、野鳥からのサプライズプレゼントで、植えた覚えのないお花がひとつ・二つ庭に仲間入りしますが・・・


今年の春「なぜここにジャーマンアイリスの葉がでてきたのかしら?」と不思議

に思っていましたら、今日中庭に美しい美しい燈色の見たことにないお花を咲かせてくれました。

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丁度お店にいらしたお客様が、ご友人に写メールを送り調べてくださいましたら


檜扇(ヒオウギ)と言う名で、葉の様子が檜扇(平安時代の貴族の持った檜の薄い扇)に似ているというのが和名の由来だそうです。


黒く艶のある種子は「ぬばたま」「うばたま」と呼び、和歌では夜・髪などの枕詞とされ、俳句の夏の季語だそうです。


また京都では真っ黒い種子が魔よけ、 邪気除けの力があると信じられた事から祇園祭の花として飾られるそうです。

耐寒性のある多年草なので、来年もっと増えたら調べて下さったお客様にお福分け致しますネ。(´0ノ`*)



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2年前のサプライズはツリフネソウで、毎年増えすぎて困っています。(^^ゞ

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アプローチ側は只今ピンク&バイオレットガーデン?


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先日、洗濯物を干していたら隣の敷地に悠々たる牡鹿を発見!


急いで家の中からカメラを持ってきてカメラ

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暫しのにらめっこの後、私が近づいていったので逃げてしまいましたが・・・


林の中には同じ大きさの兄弟が待っていて、連れ立って木立の中に消えていき


ました。


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清里は年々鹿が増えており、今年になって2度程牧場通りを運転中前を横切っ


ていく鹿にでくわしました。


農作物の被害も聞こえてきますので、喜んでばかりはいられませんが・・・


子ぎつねちゃんもちょくちょく見かけたりしますので、自然の中の暮らしはとても


エキサイティングです。



8月中は休みなく営業しております。


朝夕はすーっとした空気が流れ、秋がそこまで来ているような清里です。


是非遊びに来てください。



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ブログの更新が遅くなりまして、ご迷惑をお掛け致しました。ごめん



本年度も予定通り4月29日より営業を開始させて頂いております。


連休中は沢山の方々にご来館頂き誠に有難うございました。


半年振り、1年ぶりに皆さまのお元気なお姿に再会出来、大変嬉しかったです。



本年度の企画と致しまして、現代人気作家の陶磁器を展示販売しております。


この企画に付きましては改めてホームページでもご案内させて頂きますが、


有名作家の力作もございますので、新緑がまぶしい清里に是非お出掛け下さいませ。


心よりお待ちしております。きらきら



清里牧場通りアンティーク & ギャラリー  (隣接の唐松林からのプレゼントです。)


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本日10月17日で本年度の営業を終了致しました。


お蔭様で今年も沢山のお客様にご来館頂き、沢山の出会いがありました。


主人も私も感謝の気持ちでいっぱいです。 有難うございました。



また来年4月下旬に新たな商品を加え、来年度の営業をスタート致しますので,


皆さまのご来館心よりお待ちしております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。                


                       霧


 今日南側のテラスからお隣の敷地を見たら、オールドノリタケの「WOOD LAND」

 シリーズの世界でしたので、アップしてみました。(^-^)/

                  

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追加:牧場通りから撮った近隣の風景を追加しました。(11月5日撮影)


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   こんな感じの赤い屋根の家はオールドノリタケ作品に良く描かれています。 

  
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   古いサイロ                         大木のユリノキが黄金色になってきました。
                  

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    ピクニックバスが「黒井健絵本ハウス」バス停から清里駅方面に向かって行きました。            

   
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   お向かいにあるポニー牧場・ドックラン        右手にあるのは「えほんミュージアム清里」



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   牧場通りから当館にアクセスする小径       看板側から牧場通りをパチリ。

   突き当りに看板ああります。


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  看板からえほんミュージアムをパチリ。       敷地内のドウダンツツジが日に日に赤く染まります。



  


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当館駐車場のナツツバキの紅葉が見ごろになりました。


夏に清々しい緑の葉の中に、白い清楚な花を沢山咲かせて楽しませくれまし

秋にまた優美な姿を披露してくれてました。葉
   
清里牧場通りアンティーク&ギャラリー

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1910年頃の英国製のプレートスタンドに、オールドノリタケの秋色ラスターの器と

色づいたナツツバキの葉と野バラの実を飾り、お出迎えのお花にしました。


清里牧場通りアンティーク&ギャラリー

一年前京都のH様が作って来て下さった苔玉が、いつの間にか苔山に変化しています。   ( ̄□ ̄;)  題名「秋の清里」?!


いよいよ後二日で、今年度の営業が終了します。  ( ´(ェ)`)さみしい~

明日もどんな出会いがあるか楽しみです。(*^o^*)


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