清里牧場通りアンティーク

清里牧場通りアンティーク

西洋アンティーク(テーブルウェア・ファッション小物)
里帰り陶磁器(オールドノリタケ・薩摩焼・九谷焼他)
古陶磁・現代作家陶芸品等の展示販売





            

Amebaでブログを始めよう!

 先日の雪もほぼ解けて、

只今28日の開店に間に合うように

バタバタと作業を進めております。

 

 残念ながらしばらくはリメイク遊びは出来ませんので

これからは以前作ったものを紹介したいと思います。

 

 こちらはお店で売れ残った

ヴィンテージのブラウスをエプロンにリメイクしたものです。

 

 サーモンピンクとレースの組み合わせが

可愛いので仕入れたのですが

 

ヴィクトリアンの洋服みたいにウエストがかなり絞られていて

サイズが小さすぎたのが売れ残った要因だと思います。(反省)

 

 値下げしても売れなかったプレラブト洋服は

さらに値下げをして

すぐそばにある牧草地で月に一回開催される

「清里牧場通りカーブーツセール」で販売して

微力ですが被災地に寄付をさせて頂いておりますが

 

その前にいつものように

再利用ができないか

クルクルと考えを巡らせます。

 

 このブラウスはとっても簡単に

エプロンにできる方法を思いつきました。

 

 

 袖を内側に畳み込んで

浅めですがポケットにしました。

 

後はフラットになるように

袖下に縦にダーツを入れ

 

袖口廻りに付いていた

ループリボンを取り外し

 

スタンドカラーの横に縫い付けました。

 

ご愛嬌でボタンホールがそのままになっています。

 

魔法みたいでしょ!ウインク

 

 下のバナーをクリックして頂けると嬉しいデス。

 人気ブログランキング

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ リメイクへ  にほんブログ村

 清里はまだまだ寒く、毛糸ものは

しばらく終えません。

 

 こちらのカシミヤのチュニックベストは

2シーズン位前にリメイクしたものです。


 

 

防虫剤の数が足りなかったのか

2年目に取り出した時に

右の襟ぐりに小さな虫食いの穴を発見!

 

 

 そこで、泥大島のハギレで隠しました。

1か所だけだと、不自然なので

反対側にも縫い付け

ボタンを付けました。

 

バランスを考慮して

左側のポケット口にも

泥大島を細く縫い付けてあります。

 

 学習力が無いと認めますが

これが初めてではなく....

 

虫さんは高級ものがお好きなようで

何度か悔しい思いをしています。イラッイタタタ

 

 でも、この手法で主人のセーターの

背中には男物の羽織裏の生地で、

 

私のお気に入りのアイボリーの

カーデイガンには

 

ドイリーのパーツをお花の様にちりばめて

リメイクして着ています。

 

 リメイクは楽しい上に

オリジナルのものが着れて

 

ダメだと思っていたものが

生き返るのですから

 

とってもお薦めです!ドキドキ
 

同感の方、下のバナーをクリックして頂けると嬉しいデス。 

 人気ブログランキング 

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ リメイクへ にほんブログ村

 

 前回アップした銘仙の裂き編みベストの補足です。

 

実はこの長羽織は海外の蚤の市で手に入れたものです。

 

販売されていた方によると、様々な国の

コスチュームをコレクションされていた方が

手放されたものだそうで、

 

ズラリと並べられていた色々な民族衣装を

興味深く見ていたら、日本代表の

この羽織を里帰りさせたくなってしまいました。

 

いつ頃、どんな経由でオーストラリアにたどり着いたのか

色々と想いを巡らせました。

 

 

もう一つ、英国代表のカーキ色のシルクのドレスも購入しました。

使用しているレースの年代は1910年代から20年代なので

銘仙の長羽織と時代が同じです。

 

こちらはドール作家さんに

御嫁入することができて一安心。

 

光沢があるカーキ色のシルクに

アイボリー色になったレースで

きっと素敵なドレスになると思います。

 

 

 家で長羽織を解いて

1cm弱の幅で裂いていたら

 

主人が面白そうだからと

手伝ってくれました。

 

私の当初の予定では

とても地味な色合いなので

 

ほぐれてくる糸も少し残して

糸が少し絡まっているモヘアのような

ラフな感じに仕上げたかったのですが

 

几帳面な主人は糸を残すのに

抵抗があるみたいで

(私のオーダーはどこへ行ったやら...)

 

丁寧に糸を取り除き

きちっと同じ幅のものが出来上がりました。

 

確かにその方が編みやすく

編み目も美しかったですが!

 

仕方が無いので

私のほうも後から糸を取り除いたものの

 

完璧には取り除けず

写真では分かりにくいですが

左前身頃は所々糸がモヘア毛糸みたいに

編み目から顔を出しているところがあります。爆  笑

 

そして、取り除いた糸が山の様に残り

それを使ったコサージュが

2個も出来ました。

 

色合いが地味なので 

おばあちゃんになるまで

 

色々なエピドードと共に

大切に着ていこうと思います。

 

それがハンドメイドの醍醐味の

一つかも知れませんネウインク

 

 人気ブログランキング

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ にほんブログ村

 「裂き編みのルームマフラー」の記事の中でちょっと書きましたが、

 

 昨年、銘仙の長羽織を解いて

1cm弱に裂いてベストを編みました。

 

裂き編みも裂き織もそうですが

仕上がると最初の着物の柄が全く分からなくなり

それを想像したりするのも楽しいのですが

 

以前から、作品の中で同時に楽しめるデザインを

色々と模索していて、今回トライしてみました。

 

 (表側)
 

 長羽織1枚だとボレロの様なベストしか出来ないので

最初に身頃廻りの寸法の生地を確保して

残りを全部裂いていきました。

 

 銘仙の流行は大正から昭和30年代までだそうですが

こちらの銘仙はおそらく昭和初期くらいまでのものだと思います。

 

ですのでとても薄く、ロールカッターを使わなくても

スピーディーに裂けました。

 

 メリヤス編みに途中ガーター編みをアクセントに入れて

ベストを編んだ後、

 

取り置きしてあった生地の長さを半分にカットし

それぞれ二つ折りにし輪の方を下にして

縫い付けました。

 (裏側)

 

後ろで5cm位重ねて縫い付けてあります。

左右に分けたほうが、稼働域も広がり

後ろのシルエットも良くなりました。

 

 前出のルームマフラーと同様

軽くて、暖かくて、涼しくて、3シーズン活躍しています。

 

 裂いた後に残った、沢山の糸のほつれの塊が美しかったので

コサージュにしてみましたが.....

 

  
 

残念ながら、こちらのベストにはマッチしませんでした。

生地が残っていれば、生地の柄で

花びらを作ったコサージュがピッタリだと思います。

 

今回も又、材料ギリギリ.。ハラハラドキドキで仕上がりました。(笑)

 

下のバナーをクリックして頂けると、嬉しいデス音譜

 リメイクランキング

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ にほんブログ村

 何年か前、親しくして頂いている方から

フランス製のシェルボタンやパーツなどを

 

細いサテンとオーガンジーのリボンで

ボタン穴に交互に通して作られた

 

ハンドメイドの素敵なチョーカーを頂きました。

とても重宝していて、大切に使わせて頂いています。

 

 いつか私も作ってみたいと思っていましたが

なかなか材料が揃わず、先延ばしになっていました。

 

 そこで今回使用した材料は

 

日本の骨董市で手に入れた

現行のシェルボタンと

 

使わなくなったネックレスから取り外した

シェルのパーツと

 

手持ちのアンティークシェルボタンを

ミックスして挑戦することにしました。

 

 ところがボタン穴が大き目のボタンだけしか

リボンが入って行かず.....滝汗

 

特にアンティークのものは

ボタン穴がとても小さくて

 

いくら2mmとは言え、

リボンを通すのは無理でした。

 

 

 そこでまた頭の中でクルクルと思考を巡らせ....ウインク

 

あまり厚みが無く、リボンに近い

グレーのブレードがあったので

 

結局、ボタンを一個一個縫い付けていきました。

3往復して縫い付けるとしっかりと固定できます。

 

途中2か所に、アクセントとして

メタルのパーツを通しました。

 

この手法だとボタンだけでなく、

細長いバロックパールもビーズ針を利用して

縫い付けることが出来ました。

 

 (裏側)
 

 シェル製なので、軽くて付け心地がいいのと

 

長さを調節して、チョーカーからロングネックレスまで

色々と応用できるので便利だと思います。

 

 縫い付けるだけで簡単ですので、是非お試し下さい。

どんなボタンでも作れます。

 

下のバナーをクリックして頂けると嬉しいデス!宜しくお願い致します。音譜

 

 ハンドメイド(リメイク)ランキング       

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ にほんブログ村

 ゴールド系のボタンでブレスレットを作りました。

 

チェーンベルトに皮革が編み込んであるベルトを見て思い浮かんだ

手法です。

 

     

 

 ボタン10個とワイヤリングしたビーズのパーツを

2.5ミリのサテンリボンでチェーンにバランスよく巻き付けて行きました。

 

 

 使わないネックレスのチェーンを再利用したのですが

残ったチェーンを連結すれば、チョーカーにもなります。

 

 1つで2way/3wayのパターンで便利ですよね。

ちなみにパール系の飾りはピアスを解体したパーツを利用しました。


 

 主人に「ハデーポーン」と言われてしまいました。

確かに私にしては珍しい仕上がりですが

意外と白のサマードレスに合うかもと思っています。

 

   下記のバナーをクリックして頂けると嬉しいデス音譜
 

                   リメイクランキング

                 

                   にほんブログ村 ハンドメイドブログへ にほんブログ村

  

 覚えていない位前に購入したフェンディのバック。

 

 型が崩れてしまい、処分しようとしまい込んでいたのですが、

さすが一流ブランド、布地以外の皮やメタルのパーツは新品同様なので

ダメ元でリメイクしてみよう!と思い立ちました。

 

 最初はマクラメコードで編もうとイメージしていましたが、

手持ちの毛糸の中に、スパンコールが編み込まれてあるものがあったので

 

それを使ったらちょっとだけゴージャスな感じになり、面白いのができるのではと思い

持っている黒の毛糸全部集合!

 

 結局全部ありあわせの毛糸でできちゃいました。(今回もギリギリ、ハラハラ爆  笑

 

 

 全部2本どりで編みましたが、毛糸は5種類使用しています。

 

 まず底面を編んでおき、表側と裏側をバックの形状に合わせながら編んで行き

両面編んだら、底面とつなげてバックのセーターが出来ました。

 

 最後に下のバックの布地と底面の周り、

両側面、ハンドルの内側と縫い付けて行きました。

 

  仕上げに毛糸とバックの境目に、スパンコールが沢山付いてるブレードを

ハンドルの方まで縫い付け、縫い付けた所が見えないようにしたので

手作り感があまり感じられずウインク

(編み目が揃って無い所は手作り感バレバレ~)

 

”ウィンター限定スペシャル仕様”のフェンディバックの出来上がり(^^♪

 

 下のバナーをクリックして頂けると嬉しいデス虹

 

リメイクランキング

                                                  

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 海外の観光地にあるアンティークショップの中には、

半分若しくは一部のみがアンティークで、後はお土産品や

アンティークスタイルの製品というお店が少なくありませんが、

こちらのカーディガンもまさしくそんなお店で購入したものです。

 

 様々な種類のレースでリメイクされていて、色やデザインがそれぞれ違い、

リメイク好きの私はついつい自分用にと物色し始めました。

 

 でも日本人の私に合うサイズは唯一これだけで、後は全部大きくて無理。

選択の余地無く購入。

 

 実はこの色は縁がある色で、まずお店の外壁もこんな感じですし、

1つ紋の色無地の着物もこんな色。

(実際はこの写真よりもう少々ピンクがかってます。)

 

 これも意味のある偶然!!(シンクロニシティー?)

絶対、こじつけですねネ(笑)

 

 着てみると少し顔写りがぼやけた感じなので

ピンク系に染められたドイリーで

お花のがく部分や中心部分に縫い付けました。

ビーズなどのパーツも足してあります。

 

 不思議に丁度いい色合いに染めれたドイリーを

直前に1枚だけ見つけ購入してあったのでバッチリでした。

色染めされたドイリーは今まで手にしたことなかったのに。

(やっぱりシンクロ......??)

 

      

(右前身頃)

                                                    

 

                 (左前身頃)                             

 

    

             (前身頃全体)                      (後ろ身頃全体)              (後ろ身頃中心)    

 

 うーん、なんとなくまだピンと来ていないので

バルセロナのサクラダファミリアの様に長期構築型で

着ながら少しずつまた手を加えていこうと思います。

 

 それにしても2026年サクラダファミリアの完成が楽しみですネ。ニコニコ

 

下記のバナーをクリックしてくださると嬉しいデス クローバー

ハンドメイド(リメイク)ランキング ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

 以前仕入れ旅行中、海外のサンディーマーケットでナイロンレースの端布でリメイクした

トートバックを購入しました。

 

 ご年配の方がチャリティーのために沢山作ってならべていたのですが、

急いで作ったのか、仕上がりがちょっと中途半端な感じだったので、

「これはリメイク遊びが出来そう!」と新しいおもちゃを手に入れた様な

気分で購入しました。

 

 いざ取り掛かると、”遊び”どころかバランスをとるのが思いのほか手間が掛かり、

途中でいっその事全部取り外して、最初からやったほうが早いのではと

思ったりもしましたが、手持ちのレースを7~8種類足して

なんとか物になりました。クローバー

 

 

  

       (購入時)

 

 ハンドルの付け根にクロシェットレースのクルミボタンを付けて

関連性を持たせました。

 写真ではわかりにくいのですが、ネットレースの下に、薄いピンクのレースの

お花のモチーフを3個入れてあります。

 

 本当はシェルボタンやビーズも付けたい所があったのですが

「多くを語りすぎると、逆効果よウインク」と自分に言い聞かせ

苦しい遊びも終了!

 

 でも終わってみると、やっぱり楽しい遊びでした。照れ

 

            応援のクリック宜しくお願いします。

           リメイクランキング にほんブログ村 ハンドメイドブログ リメイクへにほんブログ村

                           

 

 手作りが大好きな私ですが、刺繍は一番苦手です。

同じ方向に縫い目を揃えるのがなかなか難しい!ガーンしょんぼり

 

 こちらはとても丁寧に刺繍をしていたドイリーでしたが、残念な事にシミが付いて

やむなく私のリメイクBox入りとなっていたものですが、100均のくるみボタン(38mm)

を使ってブローチにしてみました。

 

 アクセントとして中心に小さいパールビーズを縫い付け

 

ドイリーの縁周りに使われていたベージュのクロシェットレースと

モスグリーンのブレードを周りに付けて

最後に台座に貼り付けました。

 

 

裏側からアルミが見えないように、

くるみボタンの裏面にもレースを貼ってあります。

 

 

とても軽いので、季節を問わず使えそうですよ。

 

                    クリック宜しくお願いします!

                        
                        リメイクランキング