みなさま ごきげんさまです。

 

彼を初めてみたのは・・

まだ 彼が16歳の時だった。

テレビの中で グイグイやってくる子で

でも 目が離せない 感じの子だった。

 

関西でのオーディションが 始まった頃の初期メンバーで

身近に先輩もいず 東京に仕事に行っては

また 関西に帰ってくる 繰り返しの日々。

グループを組んでも まだ 空席だらけの松竹座で

ずっと 夢を追いかけていた。

デビュー(CD発売)が 決まっても 最初は関西限定で

全国デビューしても テレビ出演でも

「ジャニーズの お笑い枠」だった。

もちろん・・ それが 彼らの強みであり

彼らにしか出来ない(当時は) キャラだった。

 

ファン歴 15年あまり・・・

ずっと 見てきて 「大倉君担当」だったとはいえ

渋谷君は・・・ 別格だった。

だって・・・ 関ジャニ∞ そのものだったのだもの。

関ジャニの 大黒柱だったのだもの。

彼の歌 ありきで バンドとして成長してきた。

ギターも ベースも ドラムも。

キーボードの 村上くん トランペットの 横山くん。

大黒柱を支えるように 成長してきたのだから。

 

「絶対 ありえへん!!」 と 叫んだくらいだったのです。

それくらい・・・ 渋谷君自身も

関ジャニ∞ と ファンを 大事にしてくれているのが

ビンビンに いつも 伝わっていたのだから。

 

それから・・・ 3ヵ月・・・

私にとっては 「壮大なる送別会」が 終了した気分です。

会見後の テレビ番組でも サイトでも

選曲から 新曲も・・・

ラストのファンクラブの会報では

「ファンへの メッセージ」 ではなく

「ファンへの マッサージ」になってたり・・・ww

随所に ファンへの気配り ありすぎて・・・・

 

赤(渋谷君の 担当色) が いなかった事にするのではなく

赤がいてくれたから 今日があると

赤がいた事を 忘れずに進もう・・・と

もうね・・・  オトコマエすぎだよ 全員。

 

ファックスによる ありきたりな 文面ではなく

自分の言葉で伝えてくれた事。

もちろん・・・ それが 真実か否か が 問題なのでなく

「ファンに こう思ってもらいたい」 という 意思があったという事です。

 

ならば それが 真実か 大人の事情か・・なんて 詮索しないで

「そう 思ってていよう」って 事です。

 

なので・・・ 8月に また はっちゃけます!!

大倉君担当から 渋谷くん担当に 変わった私・・・

いったい この先 どうするのか~~??

ま・・・

「なるように なるさ!!」