kiyomi
  • 17Aug
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      グアムの絶品簡単ソース

      のんびり青空とヤシの木とニワトリと(笑)これ野生のニワトリで夫婦で仲良くうろちょろし、朝は目覚まし時計にもなってくれています。ここは山の中(ゴルフ場)なので、黒豚の親子を見かけたことも(O_O)朝はフレッシュな野菜からグアムの食事で外せないのはチキンケラグエン(右)鶏肉と玉ねぎがメインのレモンと唐辛子、ココナッツミルクで味付けしたシンプルなチャモロ料理なんですけど、これが本当に美味しい!何度もおかわりして食べてしまいます。グアムでは日本食に困ることはなくカリカリ梅とか納豆とか白いご飯とわかめ、豆腐、麩、青ネギの味噌汁があれば何も不自由することはありません。和定食もあります。グアムの料理って馴染みがないと思いますが、これと出会って食卓がガラリと変わったのがフィナデニソース。我が家では焼肉の時は必ず手作りします。と言ってもとても簡単。レモンと醤油と酢と唐辛子と玉ねぎを合わせるだけ。グアムではこれがないと食卓が成り立たないくらい。このさっぱりした絶品ソースを知ってしまったら市販の焼肉のたれには戻れなくなりました。窓の外はゴルフコース。昨年はここで連日ゴルフしてました。一年経つのは早いなー。今年はウエアだけ買って涼しくなったらまた練習を始めようかな。

  • 14Aug
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      亡き母と

      え!もう帰るのですか?昨年のゴルフ合宿のようにまたいらしてください、とホテルの人に言われ思い起こせば前回は5泊6日の滞在中海にも行かずひたすらゴルフをしていたんでしたっけ(笑)飛行機の窓から見る絶景。みなさんお疲れのようで窓をクローズして寝てる人が多いけどわたしは怪しい人のように窓におでこをくっつけるようにして宇宙からのプレゼントに夢中になって見入ってます。そしたらさらにこんな素晴らしい光のシャワーが。刻一刻と移り変わる絶景をなぜか亡くなった母と一緒に楽しんでるような不思議な気持ちになりました。そうその日は盆入りの日。今年はお迎えできなくてごめんね、と謝りました。

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      お買い物天国で金運アップ❤︎

      グアムでの楽しみのひとつ。お買い物!香港も面白そうではありましたが免税店はお話にならないくらいお高く、それ以前に、あの街にいるだけで疲れてしまって珍しく頭痛がしたので早々に退散したのでした。グアムに来たらまず外せないのはグアムプレミアムアウトレットGPOお目当てはこちら↓グアムに住んでた24年前から通い続けています。とにかく掘り出し物がたくさん!観光客だけでなく地元の人たちにも人気なのでレジは10台以上あり、それでも少し待ちます。その魅力は何と言ってもその安さ!今回は靴を3足購入。プライスシール貼ったままですがこの夏サンダルは17.99ドル旅行用のパンプスに便利なこちらは18.99ドルこのヌーディなサンダルは16.99ドルさっそく履いてみました。お目汚し失礼。。そして免税店では昨年、娘と大量に買い付けてしまったお店に、また足を踏み入れてしまい今回はこの一点だけお買い上げ。シンプルなトートバッグとしても中のフックを留めてベルトをつけるとショルダーバッグとしても使えます。これ日本で買うと9万円くらいするのですがシーズンの変わり目にびっくりするほど安くなります。ちなみにこれは何と!198ドル!!これだからやめられません。。。昨年は娘と二人アホみたいに買いまくりお店のスタッフが私のこと覚えててびっくりしました(笑)今のわたしのラッキーカラーはゴールド。金運アップの予感❤︎

  • 12Aug
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      家族バラバラ珍道中の旅

      香港を後にして次に向かったのは第2のふるさと、グアム。あーこの心も身体も全ての緊張から解き放たれてゆるゆる状態になれるのはやはりグアムです🏝んー本当にあの鼻水垂れ流し状態はいったい何だったのでしょうか。何かのアレルギー?でも周りを見ても私たち以外、鼻水で苦しんでる人は見当たらなかったし。香港はもう行かなくてもいいかな。5月に香港一人旅していた息子も香港はイマイチ台湾の方が面白いよと言ってたけど次回は台湾に行きたいな。実は今回すでに息子が二日前にグアム入りしてまして。息子の隣の部屋にアサインされていました。別行動していた息子とお昼に合流し地元の人たちにも人気のハンバーガー屋さんへ。3人で乾杯🍻私はバドワイザー、夫はコロナ息子は何と、こんな可愛らしいグアバジュース。これがお気に入りでホテルの冷蔵庫にも大量ストックしてるらしい。わたし日本ではハンバーガーは食べないのですがグアムのハンバーガーは大好き💕とくにここメスクラドスは味にうるさいグアム在住の友だちのお墨付き。あ、角松も絶賛してたお店かも。ここのお肉は最高。そして実は娘が私たちと入れ替わりでグアムに来る予定でさきほど娘からメイク道具一式忘れた!と泣きの電話がありこれで何とかなる?とLINEで画像送ったら嬉し泣きのスタンプが来ました(笑)そしてさきほど無事にフロントで受け取ったそうです。私たちの今回の旅行の目的は香港でもグアムでもなく今まさに向かっているところです。しかも日本(笑)真夜中に到着予定。よろしければわたしたちの珍道中に今後もお付き合いくださいませ。。。

  • 11Aug
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      100万ドルの夜景

      飛行機で5時間。久しぶりの深夜便は少々疲れましたが空港でコーヒーを飲んでリセット。ここは香港。私も夫も初めて訪れました。珍しくお天気はいまいち。ホテルはアーリーチェックインをお願いしてたのですが、部屋の用意ができるまでこちらでお待ちください、と、ホテルの最上階のエグゼクティブメンバーが利用できるラウンジ。このアングル高所恐怖症にはドキドキでした。そして案内された部屋は29階のコーナーツイン、しかもハーバービュー。執務室のようなデスクありコーナーには広めのソファ。ウェルカムビールとフルーツをいただいてクローゼットかと思ったらミニバーでした。リモコンも専用のケース入りビジネスマン仕様なのかなバスルームは夜景を見ながらゆっくり入れます。シャワールームが別にあるのはうれしいですね。夜はまた落ち着いたステキな空間になります。なぜかアップグレードされてましてせっかくだから夜もラウンジを利用させてもらい軽く、のつもりが結構充実してておなかいっばいになってしまった。。今回、不思議だったのはわたしも夫も行きの飛行機の中でとつぜんアレルギー症状が出始め街中に出かけた時が一番マックスでひどい状態になり歩いてるとタラーっと鼻水が流れ出るという始末。香港のエネルギーとわたしたちは合わなかったのか謎なのですが香港を出国したらそれは治りました。そしてさきほど次の目的地に到着!これからお買い物に行ってきます!タイトルの100万ドルの夜景、写真がないことに今気づきました(苦笑)

  • 10Aug
    • 深夜の羽田空港国際線の画像

      深夜の羽田空港国際線

      羽田空港の国際線真夜中でも飛んでるのですね。01:00発って聞いた時は午後1時の間違いかと思ったわー。成田とも全然違う雰囲気。それにしても眠い。。。ただいま夜中の12時半を過ぎもうすぐ01:00になるところ。到着便が遅れてまだまだ呼ばれない感じ。台風が直撃せず東に逸れてくれたおかげで無事に計画通り旅を始められそう。では行ってきます

  • 02Aug
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      うなぎのパワーは最強!

      土用の時期体調を崩したり気分が落ち込んだり何をやってもうまくいかないという人も多いのでは。そんなときは土用だから仕方ないさ!と割り切ることも大事。そしてやはり!うなぎをいただきましょう。昨日、仕事を終えると夫から今日は直帰するからうなぎ食べに行こう、とLINEがあり地元、浦和の鰻屋さんへ。浦和はうなぎの老舗がたくさんあり駅前にはやなせたかしさんデザインのうなこちゃんの石像もあります。肝焼きこりっとして美味しい!お通しは珍しいうなぎのかぶと煮。こんなに食べられるところがあったなんて。やわらかくてクセが全くなくてねっとりした部分が特に美味しい!年々高騰し続けてるうなぎですがせめて一年に一度は美味しくいただいて邪気を払い、栄養をつけて厳しい時期を元気に過ごしたいですね。昨日のうなぎがあまりにも美味しくてわたしったら寝言でうなぎは最高!というようなことを言いながら幸せそうに寝てたそうです(笑)今日もよい一日をお過ごしください

  • 29Jul
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      ここに日本一の銘茶がありました

      今回のレンタカー何と!新車でした!!キンチョーするーと言いながらも快適なドライブを楽しみました長崎空港からハウステンボスへ向かう途中道の駅に立ち寄り運命のお茶と出会うことに!緑茶といえば静岡、狭山、宇治九州のお茶は八女茶、知覧茶しか知らなかったけどここで初めて出会ったそのぎ茶🌱おいしーいすっきり、さわやか、そして甘みもあるてもお茶の旨味も全部兼ねそろえ温でも冷でも美味しい!昨年の全国茶品評会で日本一になったというのも納得!海外でも評価されてるようで世界緑茶コンテストでは最高金賞も受賞しているそうてす。試飲していろいろと買い込んできました。道の駅ではそのぎ茶の茶園が勢ぞろいしているのでお買い物するにはとても便利です。波佐見町では今は使われていない工房をステキなカフェや雑貨屋さんとして活用し、若い人たちで賑わっていました。まずはこのやきもの公園で波佐見焼について少しでもいいので知るとその後の器探しも楽しめますよ。店内は撮影できないのでお見せできないのが残念ですが可愛らしい雑貨や、器、カフェなどもありハーブガーデンを散策するのも楽しい私たちがお昼をごちそうになったのはこちら。昔はこの釜で器を焼いていましたが今はピザを焼いています。本当に美味しかった田舎のものばかりで、すみませんねーと、出された滋養と愛情たっぷりの昼食!器作りの合間のホッとする時間。大村寿司も絶妙なお酢加減で何個でも食べたいくらい。茄子の肉味噌のせ。暑い夏も吹き飛ばしてくれます。器もステキー汗だくになりながら美味しいピザを焼いてくれてありがとうございました。本当にみんないい人たちばかりで!その土地が持つエネルギーが人も器も食事もお茶にも影響することをあらためて実感。今度行くときはゆっくりと器やカフェをしたいな

  • 28Jul
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      波佐見焼

      ジャンボタクシーで向かった先は長崎県波佐見町。器が好きでおととし隣の有田、唐津を訪れたのですが波佐見町までは時間的に難しかったのでまたあらためて来ようと思ってたのでした。まさか、夫が当ててくれるとは。。しかも体験付きで!感謝、感謝です。波佐見焼が大好きで魅力は、何と言ってもシンプルさの中にある温もり、可愛らしさ、和洋中何にでも合うから使い勝手がとてもいいこと。そして何よりオシャレ素敵だなあと思って手に取ると波佐見焼のものが多く我が家で徐々にその数は増え続けてます。それが自分の手で作ることができるなんて。この日を3ヶ月間、楽しみにしていました。匠の工房にお邪魔するとすでに準備してくださってました。石膏の型が並んでいます。今回は急須、またはポットを作るという体験。デザインをどうしようかギリギリまで思い浮かばずその日の朝メイクしていたときにひらめいたのがパイナップル。なぜだかよくわからないけどふっとおりてきたんですよね。石膏の型の内側に鉛筆で下絵を描きそれを彫刻刀で彫っていきます。ご覧の通りかなりおおざっぱ。絵心全くなし。でも匠いわく、細かすぎない方がよいとのこと。上下彫ったらそれを合わせ球体にし生地を流し込みます。工房にはこんなにたくさんあります。お昼休憩後、戻るといい感じに固まり型から外すとこーんな可愛らしいパイナップルちゃんが!!彫った部分が浮き上がって現れました。夫は前日ホテルの部屋から見た花火だそうです。うん、なんか力強い!迫力ありますな。この角度からはよく見えませんが下の部分は窓だそうです。下絵はこちら↓はみ出した上の部分はろくろを回しながら切り取るのですが難しくて匠にほとんどやってもらい(苦笑)注ぎ口も丁寧に取り付けます。夫は急須わたしはポット。このあとは乾かして焼き上げるのは匠にお願いして出来上がりは来月上旬。自宅に送ってくれるそうです。今から楽しみ~休憩時間匠に促され夫がチャレンジ。地元の運動会ではこれを担いで走る競技もあるそうで。壊れても大丈夫なもの、と言われても見てる方はヒヤヒヤ💦なぜ私たちが波佐見焼に惹かれるのかここに来てわかったことがたくさんあります。江戸時代からお殿様に献上するため、美しさを追求し高級なものを作ってきた有田焼に対して庶民のためにシンプルなものを大量生産してきた波佐見焼。有田焼には有田焼の良さがありますが波佐見焼は生活に密着し寄り添うように受け継がれてきたという歴史があります。そして何より人があったかい。このひとたちの手によって作られてるからこんなにもお料理が美味しく、食卓が温かくなるのですね。今回新たに我が家の食卓に加わった新メンバー。個性的な形でも見事なスタッキング。使う人のことをちゃんと考えてくれてます。なんてことない料理も素敵に見える?この技術に一目惚れ。小皿なのですがお醤油を入れたときのグラデーションが美しい。微妙に角度が斜めになりながら芸術的なスタッキング。現地ならではの掘り出し物やまだ巷には流通していないものもたくさんあり時間が許せば一日中でも見ていたかったです。波佐見焼がますます好きになりました

  • 26Jul
    • 今回の旅はキャンペーン当選の画像

      今回の旅はキャンペーン当選

      名残惜しい気持ちで壱岐をあとにして向かった先は日航ハウステンポスホテル。実は今回の旅はキャンペーンに応募し当選したものだったのです。ペットボトルについてるシールをひたすら集めてコツコツと応募してた夫。まさか、本当に当たるとは!単なる旅ではなく体験する、ということを目的としてましてそのことについてはのちほど。せっかくなので前乗りしようということになり今回世界遺産に登録された潜伏キリシタンの五島と迷ったのですが、壱岐にしました。お部屋は最上階のハウステンボス側。一番いいお部屋が用意してくださったそう。朝、昼、夜と食事も用意され豪華すぎる。。。中でも鯵の刺身は最高でした!利き酒セットを追加してお料理を堪能。そして運良くその日はハウステンボスの花火大会。お部屋から見ることができました。朝食会場。朝焼けが美しすぎました。夏休みに入ったばかりなので家族連れも多くみなさんハウステンボスに出かけるのを横目に、私たちはハウステンボスには一歩も足を踏み入れず今回の1番の目的である体験に出かけたのでした。白い手袋をしたジャンボタクシーの運転手さんの送迎で。体験の様子はのちほど。、

  • 24Jul
    • パワースポットだらけの島の画像

      パワースポットだらけの島

      壱岐の海は想像以上に美しかった。空から見てもそれはわかりましたけど写真よりもずっとずっとキレイ。人がいなくて荒らされてないからとってもパワフル。そして知る人ぞ知る博物館。あの黒川紀章さんが設計というだけで期待が膨らみます。魏志倭人伝に一支国と記された壱岐の歴史を斬新な見せ方で紹介しています。撮影できないのでお見せできないのが残念ですがわくわく、楽しく知ることができます。古代人の生活の様子を映像で見た後はそのスクリーンが上がって最後の映像と同じ広々とした風景が窓の外に広がり、わぁっと歓声が上がりました。ステキな演出です。もし、壱岐を訪れるならまずここに立ち寄ることをおすすめします。そして島全体が神々の宿る島と言われこの小さな島に大小合わせ1000あるという神社。行きたいところはたくさんあったけど小島神社の次に向かったのは猿田彦様が祀られている男嶽神社⛩新旧数えきれないほどのお猿さんが(笑)そして神道発祥の地と言われている月讀神社⛩京都や伊勢の月讀宮はここが元宮だったのですね。そしてこちらは猿岩。45メートルもあり圧倒されます。どう見ても猿にしか見えません。不思議ー。原の辻遺跡公園は古代ロマン漂う絶景。まさにパワフル。とにかく壱岐にはたくさんの、パワースポットがあり、楽しめます。全部は回りきれなかったのでまた行けたらいいな。あー、あのアワビが忘れられない。。しつこい。(笑)

  • 23Jul
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      もっと早く知っていれば。。

      壱岐といえば何と言ってもウニ丼!うわさどおりここの生ウニ丼は今まで食べたことのないくらい絶品。サザエもコリッコリ。お刺身もあおさがテンコ盛りのお味噌汁。夜は夕日をバックに乾杯!毎回お刺身で飽きるかな、と思ったけど種類が豊富で、味のバリエーションに富んでるので、次から次へと楽しめます。大好物のあわび。玄界灘の海の幸は昨年、唐津で思う存分堪能したけどそれ以上の美味しさ。美味しいアワビを追い求めてあちこち出かけたけどこれが今まで食べた中で一番美味しくて感動でした。写真を見ただけで切なくなります。食べたいと思っても思うようにならないこの現実に(苦笑)大げさではなく本当に悲しい。それくらい衝撃的でした。そして一度食べてみたかった壱岐牛。やわらかーい。必要以上にストレスなくすくすくと大きくなったのねー全くクセがない。でも牛肉ならではの旨味はギュッと詰まってる感じ。真っ当な牛はこうなんだね、と思う。ヤリイカの煮付け。えびのあられ揚げ。この時点でもうこれ以上何も入らない!このあとのごはんはキャンセルしようとしたらあら、残念、漬け丼ですよ、という言葉にいとも簡単にやっぱり食べます!(笑)と。それでも量は半分にしてもらったけどもしかしたらもう少し食べられたかも。本当に美味しいものを食べると身体が反応してちゃんと受け入れられるようになっちゃうのね(笑)壱岐がこんなグルメの島だったとは。もっと早く知りたかったわー。それにしてもアワビが恋しい。。。

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      日本のモンサンミッシェル「小島神社」

      魏志倭人伝で「一支(いき)国」と記され壱岐。大陸との貿易において重要な拠点として栄えた王都で、島全体が神々が宿ると言われ神道発祥の地という説もあります。その中でも小島神社はふだんは海にぽっかり浮かんでる島なのですが干潮時には海がぱっかりと割れて参道が現れ歩いて神社に参拝できるのです。壱岐空港に到着するとタイミングよく干潮時だったのでまずはこちらの神様にご挨拶。高い透明度島にたどり着いておしまいではなく実は裏手から参拝できるのです。これが目印⬇︎石段を上がると素朴な手水舎が。壱岐島で最初にここに来れたことお導きいただいたことに感謝します。数時間後はこの通り、離れ小島に。神秘的という言葉がぴったりの小島神社。久しぶりにドキドキしました💓

  • 21Jul
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      神々の島へ

      木曜日、仕事を終え、羽田に直行。19時発のフライトはどこまでも夕日を追いかけるように西へ西へ。2時間後、到着した空港近くのホテルで一泊し翌朝こちらのプロペラ機に搭乗。ANAとの共同運航便。前日はB777型機だったのでそのギャップに思わず笑ってしまった。しかもまさかの歩いて搭乗とは。黄色い線からはみ出さないように歩きます。いざ離陸!キレイー30分で到着。あっという間のフライト。着陸の瞬間のタイヤなかなか見られません。到着した空港でももちろん歩きます(笑)荷物はトラックで人の力に頼ります。はい、今回の旅の最初の目的地はこちらです。この後一生の思い出に残るような素晴らしい景色、そして体験という神さまからプレゼントがありました。よろしければ次回もおつきあいくださいませ。

  • 19Jul
    • 古代人になりきる(笑)の画像

      古代人になりきる(笑)

      縄文つながりで急いで記事をアップ(笑)先月、長野に旅行したときに立ち寄った塩尻の平出遺跡。そこにこんな美しい泉がありました。この画像、一切加工はしてません。本当にこのままの色なんです。神秘的という言葉がぴったり。縄文人が暮らした住居を復元。実際、中に入ることもできます。これは古墳時代だったかな?時間もたっぷりあったのでガイダンスセンターで夫と勾玉作りを体験。古代人になったつもりで黙々と削っていきます。紙やすりで角を落として、手にしっくりくるような形に整えていきます。小1時間で出来上がりー火おこしまで(笑)葡萄畑が広がって遠くにはアルプスの山々が。この時の目的は遺跡ではなく違うことでしたがちょっと寄り道が素敵な寄り道になりました。

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      すごいよ!縄文!

      行ってきました!上野の国立博物館で開催されてる縄文展!古代ロマンを掻き立てる縄文文化。何故か最近気になるというか目にすることが多い古代史もの。縄文土器や土偶が全国のあちこちから勢揃いしこれだけ揃うってことはなかなかありません。それにしても縄文時代って1万年も続いてたのですね〜。今さらながら驚きです。そして女性がとても大切にされ尊敬され美しく着飾っていた時代。それがとてもよくわかるのが女神、ビーナス、といった土偶。見れば見るほど心が満たされていく不思議な感覚。日本人のピークはこの縄文時代だったのではと思うほどの豊かな感性。ダイナミックな表現力。岡本太郎さんが絶賛していたのも納得!そして火焔土器がガラスケースなしで豪快に多数並んでるコーナーは圧巻でした。時を経て今なお、そこから発せられるエネルギー。ハッと息をのむ空間。音声ガイド(520円)の杏さんの声にナビゲートしてもらってじっくり1時間以上見て回りました。本当に見応えあります。ありすぎて、また行こうと思ったのでした。今月末には国宝が揃いそれに合わせてNHK等で特集番組もあるようです。夏休みも始まりますし、今が比較的ゆっくり見られるチャンスかも。世界に誇れる縄文文化。同時に日本人であることをとても誇らしく思えた素敵な時間でした。夏バテ気味の身体と心にエネルギーチャージにもなります。チケットは事前購入した方がよさそうです。おすすめです。

  • 13Jul
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      太陽と仲良く過ごす

      夏が大好きなわたしは過度な紫外線対策はせず適度に太陽のもとで過ごしたくさん汗をかき身体の中のいらないものを排出し日光消毒しています(笑)最近見つけたお気に入りの場所。ここでぼおーっとしてると空からたくさんギフトがわかります?丸の内1-1-1という素晴らしい番地にあるこちらのホテル。昔から何かとご縁があり大好きな場所❤️24年前に結納の時もお世話になりました。今の職場からも近いのでたまに散策してみると素敵な発見もありとても楽しい太陽と適度な距離感で感謝しながら夏を過ごしていきましょう眉間にシワを寄せて暑いを連発してもシアワセはやってこないから笑会社でもどうしてそんなにいつも元気なの?と聞かれますが太陽のおかげなんですよね☀️毎朝、出勤前に歩いてたらいい感じにこんがり焼けて夏ネイルがひときわ映えるように将来に備えてビタミンDをちゃんと作ることができる身体にしておきましょ。ではでは今日も素敵な一日でありますように

  • 26Jun
    • 草間彌生展@松本の画像

      草間彌生展@松本

      うふふ(๑・̑◡・̑๑)かわいいでしょ💕彌生ちゃん人形。先週末、二泊三日で長野へ。こちらは松本出身の草間彌生さんの特別展。街全体が彌生ワールド入口の巨大モニュメントから一気に彌生ワールドに引き込まれていきます。ゴミ箱も自販機も彌生さんの水玉は、異次元レベル。愛してやまないかぼちゃ🎃館内展示は撮影OK も多くここには載せきれないくらいホントに楽しい彌生ワールドみなさん、思い思いの気に入った作品を収めていました。可愛すぎる夫はこれ着けて会社に行くの?と驚いてましたが女子が多い職場ではこれがもう大人気!今週末、松本に行く!という人も(笑)特別展オリジナルグッズなので興味のある方はぜひ行かれてみてください。ものすごいパワーをもらえます

  • 07Jun
    • もう自分のことをイジメないの画像

      もう自分のことをイジメない

      おとといの仕事帰りに同僚のYさんと甘いものでも、と立ち寄ったお店で彼女の仕事上の悩みについて相談を受けました。よくありがちなNOと言えず頑張り過ぎてしまい自分が我慢すればいいことだから、と波風立てずに限界まで自分を追い込みパンク寸前でした。わたしにできることは彼女の話をとにかくそのまま受け止めること。全てを吐き出すこと=デトックス。そこに第三者(わたし)のジャッジはなるべく入れない。そしてこっそりヒーリング(笑)で、翌日(きのう)何が起きたと思います?帰りがけに昨日はありがとうございました。昨日あのお店に私たち以外に会社の人いませんでしたよね?と、興奮した様子でやってきました。話を聞くと彼女のことをずっと苦しめてきたBさんの言動に上司が気がつき、今まで気付かずごめんなさい、Bさんには私の方から伝えたので安心してください、と言われたとのこと。もちろん私は口外してないしわたしがその上司と接点がないのは彼女も知ってるので何が起こったのかさっぱりわからない、と本当に驚いてました。そして彼女にもう自分のことをイジメないでね、と言うと駅のホームで大きな目から大きな涙をポロポロこぼしデトックスは完了。いらないものを出せば必要なものが流れ込んできます。さすが、猿田彦さまありがとうございます!⛩今日はお礼参りの後会社に向かいました。

  • 04Jun
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      ラッキーカラーの見つけかた

      先日、息子が20歳の誕生日を迎えましてふと目に止まったこちらのケーキ。赤い華やかな花!キレイ!こんなケーキ、見たことないわ。迷わずこれに決めました。チョコレートケーキ好きの息子は大喜び❤️いろんな味が楽しめて全然飽きない、というよりも食べるほどに新しい世界に連れて行ってもらってる感じ。ステキなケーキに出会えました!そして最近、仕事前にお参りしている神田明神。朱塗りの門が重厚で華やか。朝早い時間なのでさらに気の流れが素晴らしい!ここにお参りするようになってから仕事の上でもいい流れが!そして先日ネイルチェンジしたこちらのデザイン。これから梅雨時期なので指先は少しパリッと鮮やかな色味で。午後の眠い時間もこれが視界に入ると目もバチっとリセットされます。そう、今月のわたしのラッキーカラーは鮮やかな赤!いつしか占いより自分の直感を尊重した方がしっくり来るようになりました。ポイントはなぜかその色が目について気になる。そしてその色を目にした時気持ちがふわっと軽くなるかどうか。みなさんのラッキーカラーは何ですか?

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