第101回全国高校野球選手権大会@阪神甲子園球場

連日暑さのもとで熱い闘いが続き

昨日で2回戦が終わり、きょうから3回戦突入というところですが

本日は台風10号の接近に伴い、選手や各校応援のために来場される方々を考慮し

予定の3回戦4試合を、16日に順延し、以降1日ずつ日程が繰り下がる予定となっています。

日程が順調に進みますと、準々決勝⇒18日、準決勝⇒20日、決勝⇒22日の予定です。

 

そんな事を言いつつ

僕は4日目から6日目まで、夜勤シフトだったため

あまり試合を観ていない日もありましたが

出来得る限り見ている日もありました(試合を観て気持ちが高ぶっていた部分が大きかった)。

にもかかわらず、ブログにまとめることが出来ずにここまで来てしまって

楽しみにされている皆様、本当に申し訳ございませんm(_ _)m

今回も、4日目~6日目、7日目~9日目と分けて、まとめをお届けします。

 

では、第4日から振り返ります。

①鳴門打線が序盤から着々と加点。花巻東は中盤から後半に反撃をするもののの及ばず。

②初出場の飯山が3回に先制するものの今大会最多出場の仙台育英が直後に4点を奪い逆転。

 さらに4回に3点、さらに5回に何と10点のビッグイニング。これでもか!という攻めを見せつけての完勝。

③習志野が先制も沖縄尚学が中盤に逆転。1点差で迎えた9回オモテに習志野が土壇場の粘りで追い付き

 延長10回に勝ち越し点を奪い沖縄尚学を振り切り初戦突破。

 沖尚の敗退により、九州・沖縄勢は他地区との対戦3連敗に…。

④高松商が序盤に主導権を握ったかに思われた5回に、

鶴岡東が1点を返し、この日が誕生日の5番・丸山くんがサードベース直撃の2点タイムリーを放ち逆転!

 8・9回に3点取って突き放し、高松商は9回2点を返すものの及ばず…。

という結果でした。

 

続いて5日目。

①日本文理と関東第一が初回から激しく点を奪い合う打撃戦に。

 日本文理1点リードで迎えた4回ウラ、関東第一が4番・平泉くん、5番・野口くんの連続タイムリーで逆転。

 平泉くんは6回にもタイムリーを放ち、その後も着々と加点。

 日本文理は9回オモテに満塁のチャンスを作り、10年前の決勝を彷彿させるものの、あと1本が出ず。

②山梨学院が初回に機動力を絡めて併殺崩れの間に先制。

 熊本工業は4回ウラ2アウト一塁から5番・森くん、6番・青山くんの連続タイムリー2BHで同点に。

 その後互いにチャンスを作るものの山学・相澤くん、6回からマウンドに立った熊工の2年生・村上くんが踏ん張り、延長12回へ。

 タイブレイクがちらつく中、12回ウラ熊工は、1アウトからここまで無安打の7番・山口くんが

 センターバックスクリーンへ飛び込む大会第11号サヨナラホームラン!!

 大会史上21度目、令和となって初めての劇的な一撃で接戦に決着を付けました。

③岡山学芸館が初回に先制するものの、広島商業がすぐさま追い付き、5回に6番・山路くんのホームランで勝ち越し

 6回には得意のバントを絡めてチャンスを広げ2点追加し突き放すものの、そこから互いに点の取り合いに。

 2点差で迎えた8回ウラ、広商のショートゴロ送球エラーの間に1点を返し、6番・岩端くんのレフトへの打球が風に乗り

 レフトオーバーの逆転2点タイムリー2BHに。

 このリードを岡山学芸館が守りきり、春夏通じ甲子園初勝利。

 広商にとっては、まさかの8回に…。

 これで、大正・昭和・平成・令和と4元号全てで出場の4校(静岡、米子東、広島商、高松商)が全て、初戦敗退という結果になりました。

 

この日は、目が覚めてその時が熊工の試合の時間帯で、それからついつい気になってしまい

テレビのスイッチをオンにしては横になり、スイッチをオンにしてはまた横になり

その繰り返しで、気づけば終盤は画面に釘付けで、他のチャンネルでやっているプロ野球も気になって両方とも見ていて

プロ野球に気を取られているうちに、3試合目の岡山学芸館の逆転劇があり、見逃してしまったことを悔やんでおります。

 

そして6日目。

①作新学院が初回に先制し優位に試合を進めながら迎えた9回ウラに

 筑陽学園が2アウトと追い込まれながらも、連打で一塁二塁として8番・石川くんがライトオーバーの2点タイムリー3BHで同点に。

 しかし作新が直後の10回オモテ、機動力で活かして2点リードを奪い、そのまま押し切って2年ぶり初戦突破。

 筑陽、16年ぶりの夏舞台は、またしても初戦敗退という結果に。

②互いに春の地区大会王者同士の対戦は、なんと近江が6失策…。

 相手の守備の乱れに乗じて主導権を奪った東海大相模が5点差の勝利。

③北照が5回に先制するものの、中京学院大中京が6回に集中打で逆転。

 北照は8回、9回に1点ずつ返すものの、反撃及ばず。またしても選手権初勝利はなりませんでした。

④4回に花咲徳栄が先制し5回に明石商業が5番・水上くんの2ランHRでひっくり返しその後互いに点を取り合い

 どちらに流れが行っているのかわからない展開で迎えた7回ウラ、明石商が一塁三塁と勝ち越しのチャンスを作り

 3番・重宮くん(キャプテン)がライトへの軽打を放ち勝ち越し。
 このリードをエース・中森くんが守り抜いて、昨年あと少しというところでつかめなかった選手権初勝利を手にして3回戦進出。
 
という結果でした。
試合を観ていないがための雑なまとめ方になりましたが、こんなまとめ方でよろしいでしょうか。
 
そして、僕の大好きな母方の従姉(現在、兵庫・三田市在住)がお盆休みを利用して熊本に帰ってきて

我が家に立ち寄って、なんと帰省する前の日に熊工の試合の応援に甲子園に行っていたらしく

なんと球場でしか買えない大会記念クッキー「栄冠」をくれたんです。

僕、その時寝ていて話し声が聞こえるだけで何のことか分からなかったけど、こんな事が起きていたとは…。

あとから、必ずメールを送ろうと思います。

 

そして、7日目~9日目と進んでいき

この期間はほぼテレビで見ておりましたが、まとめは後ほど。