ジャンプの高梨沙羅が銅メダルを取ったことはうれしいことだ。

人間、重圧に押しつぶされてしまうことは多い。

私事についてそうであるのに、国民の期待を背負うことは相当なプレスだ。

その中で、銅メダルとはいえ前回の雪辱を果たしたことはほめたたえたい。

夜、眠れなくなるとかいうが、本当に、重圧に押しつぶされてしまう時は眠ろうにも眠れない。

そんな経験を、歳を取ってから感じるようになった。

仕事のこと、子供のこと、日本の将来のこと、考えると明るいものが感じられなくなると悲観が心を占める。

そんな感覚が年齢とともに深く入り込む。

健康不安、生活不安、社会的な不安、原発はどうなるのか、北朝鮮問題はあべに利用され、よけいな不安をあおっている。なぜ、国民を安心させるような政治をしないのか。まるで、北との対立をあおっている。勇ましい言葉だけ踊っている。

そういえば、昨日のラジオで五輪に合わせて羽田の発着増を補うために低空飛行をするとか言っていた。

原因は横田基地周辺はアメリカ領なので制空権が握られているという。

右翼団体はなぜ、横田基地に返せと凱旋しないのだろう。愛国者のふりをしている対米隷属組織なのだろうか。

日本の、国家を案じる一国民はそう思う。

なんだかんだと、還暦を過ぎて明るい老後が見えてこない、年金を株にぶちこんで売るに売れない状況になっている。

大株主が売るといえば、下落するにきまっている、もうかったから年金に還元するわけでなく、職員のボーナスと天下り官僚の退職金に消える。人の金を使いばくちをしている無責任な世界だ。

また、ストレスがたまってきた。馬鹿野郎だな。