このブログは
『慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)』
で、たった3ヶ月の闘病で亡くなった息子(27歳)の記録です。


ハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミ


ちょっと2~3日前に戻りますてへぺろ


再入院した当初は四人部屋でした。


いつものように病室に行くと
翔平の姿が見えません・・あれっ 

キョロキョロと見渡してると
なにやらトイレに人影が・・


母さん・・ここです・・ガーン


昨晩より激しい腹痛と下痢が止まらず
四人の共同トイレを
ずーーーっと占領してるそうガーン


下痢・腹痛・熱でヘロヘロ~チーン

と翔平からLINEきてたけど、ここまでとはポーン


マジでトイレから出てこない・・
他の患者さんに迷惑がかかるし・・・アセアセ


と、ゆーことで
個室へ移動となりました。

検査の結果

『クロストリジウム・ディフィシル下痢症】

と診断されました。


接触感染が強いとの事で
この症状が治まるまで

病室に入る前の手指消毒

マスク・エプロンの着用

ドアノブの消毒

とにかく、ありとあらゆる器具を
消毒しまくりの日々でした。


この事で個室となり
周りを気にせず
誕生会が出来たという訳でした口笛


あっ、
誕生日には症状もある程度治まり
ケーキも美味しく食べれたことをご報告しておきま~すニヤリ