冷静に もう一度

テーマ:
このブログは
『慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)』
で、たった3ヶ月の闘病で亡くなった息子(27歳)の記録です。



星星星星星星星星星星

まずはじめに

たくさんの方にブログを読んで頂いてることを
感謝いたします。

こんな病気があるということ
もしかしたら・・と早期発見に繋がれば・・
そんな思いで始めたブログです。

これからもどうぞ宜しくお願いします。


ハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミ


H29年1月31日・・その②



今夜は
私と翔平と主治医の先生と三人で話した。


昨日私たちを震撼させた骨髄移植の件


よくよく話を聞くと
先生がやろうとしている移植は


『造血幹細胞移植』だった。


造血幹細胞とは
骨髄の中で血球をつくり出すもとになってる
細胞だそう。


この移植だと
ドナーに全身麻酔をかけることもないので
リスクも小さく
比較的安全に出来るとのことニコニコ


家族を危険なめにあわせてしまうタラー
ずいぶん翔平を悩ませてしまい
本当に申し訳なかったが

今日の話で
私も翔平も少し安心した。


でも、でも、


移植前の処置のさわりを聞いたら
また別の心配は出てきましたけどね・・びっくり


とりあえず
今日のところは早く帰って
主人と弟の不安を取り除いてやらねば!?


帰り際、翔平が

母さん、これ見て! と
スマホを差し出した。


そこには、
同じ病気の方のブログが・・・

骨髄移植をして元気になった
私の血液は5歳になった
仕事復帰も果たして
海外旅行も計画中


読み進むと
どんどん勇気が沸いてきた流れ星


きっとオレの未来もこんなんだよウインク

気持ちを前向きに
プラスに変えようとしていた。


そうそうキラキラ
みんなも元気になる!と信じてるよ。