心と身体は・・・反比例。

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このブログは
『慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)』
で、たった3ヶ月の闘病で亡くなった息子(27歳)の記録です。


ハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミハサミ


H29年2月13日・・その①


翔平君の担当をします・・と
緩和ケアチームの方々が病室にやって来た。

えっ!
翔平そんなに悪いの?!


私の勝手な認識で申し訳ありませんが
『緩和』って聞くと
末期の癌患者さんが心穏やかに最期を・・というイメージがありました。

※気分を害した方がいらしたらごめんなさい。
あくまでも、私個人の今までの考えでした※

担当医はもちろん
看護師さん・栄養士さん・薬剤師さん・医療ソーシャルワーカーさん・理学作業療法士さん
みんなで、翔平はもちろん私たち家族をサポートしますとのこと。

移植も控えているし
心も身体も万全で!!ということらしい。

さっそく
筋力訓練、身体機能維持の為の計画がたてられた。
幾つかの機能をテストしてみたら
なんと、ペットボトルのキャップを開けるのに苦戦するというまさかの結果が・・びっくり

そんなに体力が落ちてるとは筋肉下矢印全く気付かなかった。

毎日見てたのに、何やってんだ私ショボーン自己嫌悪

リハビリ担当の診断では
『貧血で倦怠感が強く、ADL(日常生活動作)は自立しているが、耐久性の低下あり』とあった。

そう言われると、確かに歩く速度も遅くなってるし、一つ一つの動作も・・ぼけー

私は、毎日
翔平の笑顔を見ていただけで・・
翔平の病気と闘う前向きな気持ちを応援していただけで・・

目の前の現実から目を背けていたのかもショボーン

自分の病気を受け止め、未来の為に頑張ればきっと良くなるはず・・と信じてたけど

身体反比例していました。

さぁ、今日からはしっかり現実も見つつ!
サポートチームの皆さんの力をお借りして、気持ちを新たに家族一同頑張ります筋肉




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さっそく、こんなプレゼントが届きましたグリーンハート
リハビリの先生の手作りですおねがい
これで、ペットボトルのキャップも簡単に開けられますお願い
ありがとうございます。