色鉛筆画の制作途中に心情が重なる事がありました | アナログ制作のアトリエ Blue Design(MON☆)

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手描き一点もののイラストやデザイン制作の日々を綴ります。
色鉛筆イラスト、店頭ステッカー、お祝いカードなどの制作活動をしているアナログクリエイターです。

よろしくお願いします。


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色鉛筆画







暫くぶりのブログです

ブルーハートピンクハートブルーハート





二拠点生活が終わり

7年間留守がちだった自宅の

ハード面もソフト面も

いろいろなツケに遭遇していまして

体が足りない感じです




けど、暇ですることないより

ヨシとしよう爆笑気づき







制作途中の色鉛筆の作画です





何気ないように思える背景も

今回は特に重要な一部なのです



愛犬さんが病を患い

お空に帰る時期が近づくのを知った

ご家族の知人(プロ写真家)さんが

撮ってくださったという

大切なお写真から描かせていただいています



イメージを損なわないよう

丁寧に少しずつ...

ワンコさんも背景もじっくり取り組んでいます








背景の淡い色は

色鉛筆とパステルと両方を使っています




背景を水彩画のように

カランダッシュの水溶性色鉛筆を

使うことも考えてケント紙ではなく

ホワイトワトソン紙を用いました



この先、もしかしたら

カランダッシュ色鉛筆で

色を重ねるかそのままかは

全体の様子を見てからにします






ここから少し余談になります



数日前のこと

かつて私が保護犬ボランティアを

させていただいていた時に

パピーの頃お世話のお手伝いをしていた

現在8歳のイケメンワンコさんと

会う機会がありました



当時の写真(三匹兄弟でした)

なんと28kgまでに成長!





何年経っても

憶えていてくれるのは

本当に嬉しい限りです



やっと会えたねー!



けれど次にお会いできた時には

私の手にはお供えのお花クローバー


えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん



大好きなイケメンワンコさんの

その大きな体は

まるで眠っているようでした









描かせてもらっているワンコさんとは

違うワンコさんではありますが




余命を宣告された愛犬さんに対し

限られた時間の中で

ご家族がどんな気持ちで向き合っているのか

また周りは何をしてあげられるのか




私の心の中で重なる思いです



今もです






​この写真を元にしています





この写真には

ご家族や撮影者の心がこもっています

本当に素晴らしい写真





お空に帰ってしまった動物達も人間も

誰もが笑顔で穏やかな魂で

いられますようにと

そんなことを想いながら

この作品を仕上げていきます









今日もブログを目にしていただき

ありがとうございました



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