本日は留学セミナーをはしごしました。

現在娘は小学生ですが、高校くらいになったら留学して世界を見てほしいという親の願いを込めて情報収集です。


1件目は港区教育委員会主催のセミナー

2件目はアメリカのボーディングスクールの紹介@アメリカンクラブ


若かりし頃、自分自身もロータリークラブの奨学金をいただき、単身海外へ。

私のケースは渡航費しかかからなかったですが、今の時代留学も経済力がないとかなり厳しいですね。


現在、大学の場合、授業料だけで年間


アメリカ 800万円(私立)

オーストラリア 400万円

カナダ 200−600万円

イギリス 500−800万円

ドイツ 100万円

マレーシア 70万円


とのこと。高校のボーディングスクールは年間1000万円超。。。

日本人はもうアメリカで学ぶことは極めて難しくなりましたね。円高に戻れば別ですが。


2つのセミナーに共通していたことは中国人の台頭。

どこの大学も国籍のダイバーシティが大学評価のポイントになるため日本人に実はもっと来てほしいとのこと。

実際はアジア人は中国人が大半のようです。現在ハーバードには日本人は14人しかいないとか。


2件目の高校ボーディングスクールのパネリストが中国人学生だったのも印象的でした。

日本で開催する留学セミナーなのに中国人留学生の体験談を聞く有様です。


現在の港区の不動産もそうですが、お金を持っている中国人にどんどん侵食されていく現状。

日本人は為替の影響もあり、ますますグローバルに戦いづらくなりましたね。

いいもの沢山持っている国なのに、もったいない。日本の国力に改めてて危機感を感じました。