「醤油樽の杉板を使って何か作れませんか?」
というお話をアドハウスパブリックさんからいただきました。
なんでも、使わなくなった醤油仕込み樽があるそうで、
その杉板を使って、醤油と関連のあるモノを作りたいとのことでした。
その醤油樽があるのは、同じ阿賀野市(旧笹神村)にある
コトヨ醤油さんです。
こういった木・木材の再生はもっとも僕の得意とする所。
早速、コトヨ醤油さんにお邪魔してきました。
専務の小林江利子さんと打ち合わせをし、
少しづつ何を作るかが固まってきました。
やはり醤油に関わるモノが良いなぁと思ってます。
あとは木材が杉なのでそれをどう活かすか。
とても大きな醤油仕込み樽です。
醤油樽として120年使われてきた歴史がありますので
それを知っていただけるようなモノにしたい。
今回作るモノが全国のコトヨ醤油ファンに
喜んでもらえたら嬉しいな。