第三回キウイ研修会、その① | キウイの里洞戸復興プロジェクト

キウイの里洞戸復興プロジェクト

岐阜県関市洞戸は、岐阜県一のキウイ生産地です。しかし、過疎化が進む中で生産量が減ってきています。キウイの里 洞戸復興プロジェクトが、立ち上がり、若手の生産者育成、生産者のサポートを主軸に、洞戸地域の活性化を進めて行く日々の日常をつづります〜


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こんにちは、たかちゃんです。


先週、9月18日(日)と19日(月)に行われた、第三回キウイ研修会は、夕方からあゆ満喫交流会も行われ、いろいろ満喫な2日間でした。



研修は、朝8時40分に集合。


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今回の参加者は、関市まちづくりぶうめらん代表の北村さん(http://www.blogmura.com/profile/00278919.html )やインターン生として林君、伊藤さん、


可児郡御嵩町で森林の間伐や枝打ちをしている西川さん(http://homepage3.nifty.com/mitake/album/house.html )、


地元洞戸で新しくキウイ栽培を始めた林夫妻や


岐阜県立森林文化アカデミーの卒業生でもあり、現在美濃市で木工職人をやらてている中村夫妻も子供を連れての参加など。


年齢、性別、職種を超えて、キウイ栽培や自然(植物)や田舎暮らしに興味があったり関市の発展に活動してる方などがスタッフを含めて27名の参加(-^□^-)


多くの方が毎回連続して参加してくださっているのが嬉しいニコニコ




今回の研修は、キウイ生産組合長の神山講師の講義から実技。


キウイ生産者の方のキウイ畑の見学をしてキウイカレーとあゆのお食事会。



研修が終わって昼間からは、洞戸高賀の高賀神社を参拝した後、修験道である円空さんの会館を見学し高賀渓谷を見てから、板取温泉へ。


夕方からの交流会の盛りだくさんな内容でしたo(〃^▽^〃)o




輪になりキウイ畑の前で神山講師のあいさつ。


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そして講義が始まりました。



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そして、キウイ畑に。

みんな真剣に食い入るように剪定を学ぶ。

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神山組合長のキウイ畑の土壌は洞戸内でも特に土壌がよい。

管理が行き届いてないにもかかわらず、大きいキウイがたわわに実ってます音譜

やはりキウイは栽培が容易で、さらに摘果や剪定など管理をすると多くの葉に日光があたり大きなキウイが多量になる。

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キウイの収穫は11月からでまだ時期が早いですが摘果したキウイを食べてみる。

・・・まだちょっと渋いかな。


しかし、時間をあけておいて置くと柔らかくなり少し甘みが出てくる。

捨ててしまうような、無料のキウイで加工品ができるといいな。


今まで、いろんな方がキウイカレーやキウイの粕漬けやキウイケーキなど挑戦してくれ改良の余地はありますが、上々な評判合格



これからは、キウイの出荷が始まるし、加工品ができ名物になり洞戸村が活性化していくといいな。

キウイ加工品はアイディアなど随時募集。パー




そして一文字整枝をきれいにされている秀夫さんのキウイ畑へ。


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20年以上になるこのキウイの圃場は、管理のしやすい一文字の棚になっている。

キウイの木の主幹を横に一直線に伸ばして、そこから出てくる枝と実が摘果、剪定しやすく管理のしやすい栽培方法。(キウイは木の群生がすごく、どこの木から出ている枝や実か、わからないため大きな幹(主幹)を一文字に横に伸ばすことによって管理しやすくする)


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秀夫さんの畑がある大野という地区は、緩やかな斜面で水が流れていないので水はけが大変よく、また開けた土地は日当たりが大変良くキウイの栽培に適する。

今回のキウイ復興プロジェクトでもキウイ畑を作る候補地の一つになってます。


そして昼食のためおりべ庵に移動(続く)





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