裏☆爆

裏☆爆

相模湾のビシアジ釣りがメインのブログです。夏はカツオ・キハダ、
秋はたまにイナダ・ワラサも狙います( ̄∇ ̄)


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インスタグラムの面白い所は、

言葉がなくても写真をUPする人の心境の変化とか

感性が伝わって来ることです。


空の写真を撮る時はいつも青空に拘る人が、

突然曇り空とか雨空の写真をUPした時なんかは、

おそらく何か悲しいことか嫌なことでも

あったのでしょうし、

いつも山の写真ばかり撮ってる人が、

突然海の写真ばかり撮り始めた時なんかは、

山で嫌なことでもあったのか、

それとも海で余程楽しいことでも

あったのでしょう。


インスタグラムのフォローは

とてもありがたいのですが、

ご自身の投稿が500回以上の方からの

フォローしかお受けしておりませんので、

宜しくお願いします。


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プロ野球チームを見ていると、

ベテランと新人、

それとチームの主力となる中堅選手が

バランス良く活躍しているチームが

毎年優勝争いに絡んでくる。


若手選手が多数活躍するチームは、

勢いに乗った時の爆発力は凄いが、

何かのきっかけで一度躓くと、

そこから一気に転げ落ちることがあり、

修正にも莫大な時間を要することになる。


乗り合い船でもこれと同じようなことが言える。

やはり評判の良い船とは、

ビギナーからベテランまでバランス良く、

全員が釣りを楽しまれている。







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最近は船の上でスマホを操作されている方が多い。

そういう方を見ると、

「そんなのイジってないで釣れよ」

とちょっと前までは思っていたけど、

その考えは間違っていることに気付いた。


その方はご自分の釣ったアジを

インスタとかにUPして、

それに対する仲間や友達からのコメントを読み、

返事することで釣りを楽しまれているのだろうと

思うようになった。

釣果が全てでないこういう楽しみ方だって、

立派な釣りの楽しみ方だ。


もしもアジの写真を撮ってるお客さんがいたら、

こう言ってみる。

「インスタ映えバッチリの凄い写真を撮って
 あげますから、アジを持ってもらえますか?」

お客さんがアジを持ったら、

「腕を思い切り前に出して、極力指が写らないように
 してください。そうすると30㎝のアジが
 30㌔くらいに見えますよ」


デッカクなった(笑)アジをお客さんは喜んで、

「30㌔のアジが釣れた」

とインスタにUPしてくれるはずだ。


私が撮った写真をプロフとかに

使ってくれているのを見ると、

撮って良かったと心から思う。


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西の五目船の釣果をチェックすると、

最近は大ウルメイワシが釣果のメインで、

これはフラッシャーサビキで狙っている。

これ以外ではアジも良い型のアジが

釣れているようで、

こちらは普通のアジ仕掛けで狙っている。


大ウルメイワシとアジ以外だと

漁礁周りを狙う釣りなので、

実際のところ何が釣れるか?

それは行ってみないことには分からない。

もしも漁礁周りで使うなら、

⬆⬆⬆こんな感じの仕掛けが良いかと思う。

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相模湾のビシアジ釣りで使われるビシは、

幅広いサイズのビシを使う東京湾とは違い、

重さが130号でほぼ統一されている。

そして東京湾との最も大きな違いは、

カゴ部分の素材で、

金属製のカゴが禁止されている相模湾では、

ポリビシと呼ばれるポリカーボネート製のカゴや

プラビシと呼ばれるプラスチック製のカゴが

使われる。







禁止とされる金属製のカゴを持つビシだが、

これを相模湾で使うとコマセが出過ぎるので、

使いこなすには、かなりの慣れを必要とする

とだけ言っておく。

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相模湾の『アジ五目』や『ウルトラ五目』

等の釣りで使うのは130号のポリビシなので、

それを背負ってコマセをしっかり出せる

竿なら何でもOKだ。

お薦めはビシアジ竿で、

やはりコマセを出すという作業が一番

やりやすい。

竿の素材はグラス無垢ワンピースというのが最高だが、

究極を目指すのでなければ、

そこまで拘る必要はなくカーボンでも全然OKだ。

ビシアジ竿以外でもOKだが、

一日中コマセワークを行うことを考えると、

竿の全長は1.6~2.0mまでが疲れも少なく

扱いやすい。

これ以上長いとかなり疲れる(´Д`)


リールはPE4~6号が300m巻けるサイズで、

ダイワなら400番~500番クラス、

シマノなら2000番~3000番クラス。

狙う水深は100m前後なので、

万が一の高切れに備えて最低200mは

巻いておきたい。


リールに巻くPEラインは高級な物でなくてOKだが、

メーターマーカーの信頼度から

パワーハンターをお薦めする。




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船の釣果情報とかをチェックしていると、

「3ノットの速い潮が流れていて釣りにならない」

なんてことが書かれているのを

目にすることがある。


3ノットというのは、

時速にすると5.556kmのことだが、

普段車に乗って時速50kmとか

80kmを出す我々にとって、

「大したことねえじゃん」

と思えてしまう。


だが・・・

5.556kmとは当たり前のことだが、

5556mのこと。

1時間で5556mってことは、

1分間に92.6m、

1秒間に1.54mということになる。

コマセを振って2秒後には3m以上先にコマセが

流れ去ってしまったんじゃ、

こりゃ確かに釣りにならんわ( ̄□ ̄;)

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去年のマグロの大きな特徴は、

ヒットと同時に海底目掛けて一気に突っ込む

といういかにもマグロというファイトではなく、
 
全然潜ろうとせずに、

いつまでも元気に水面近くを泳いでいる

ということだった。


そのためせっかくビシまで上げてきても、

そこから何度か走られ長期戦になる

というパターンだった。


この長期戦対策で、

水面までビシが上がってきたら、

ビシを天秤から外すということをやったが、

これは百戦錬磨のプロの船長だからこそ

出来ることで、

ただでさえ危険と言われている

インターロック式のスナップを、

マグロとのやり取りの最中に外すというのは、

我々素人には無理だ( ̄□ ̄;)


そこで・・・

我々素人でも簡単に安全に

ビシを外す方法はないかと思い、

⬇⬇⬇こういうのを考えてみた。

この投稿をご覧のメーカーさん、

是非ご検討ください。





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⬆⬆⬆どちらもマグロハンターに人気のオキアミ。

左がオーロラ、右が丸金。

最近は丸金のようなコーティング系が人気だが

やはり喰いは生のオーロラのほうが上だ。

どうしてもコーティングされたオキアミだと

透明感が足らず、パサパサした感じがする。


⬇⬇⬇自分でハチミツを使い

コーティングしたオキアミ。







丸金にはない透明感と艶々した感じする。

全体の色もかなり良い感じだ。


オキアミを実際に使う時は、

生➡自分でコーティングしたオキアミ➡丸金

こんな感じの順番で使い分けたい。


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