・LC2ピストルベルト
・LBT 0815Cベルトパッド
・LBT メディカルポーチ
・米軍キャンティーン(戦人ブランドのキャンティーンカバー)
・MOELL2 ブットパック
・Infantry Regiment SOEタイプマガジンポーチN(Jカモ)
・Infantry Regiment マルチダンプポーチ(Jカモ)
LBT 0815CはLBT 1879Bチェストリグとセットで装着が可能です。メリットはチェストリグのロードベアリングベスト化で迅速な脱着を可能とし、重量化したチェストリグをさらに腰で支えることで加重分散が可能。
デメリットとして、バックパックのウエストベルトに大きく干渉するところでしょうか…
1QTキャンティーンは口まで満水させれば約1Lの容量です。固い樹脂製よりも柔らかいソフトプラ製は持ちやすく破損しにくい上、軍隊では行軍中の水の音を軽減させる働きがあります。(満水は水の音をさせない意味もあり、ベトナム戦争時は数十m離れた水筒の音が彼我双方ともよく聞こえたそうです。)
キャンティーンカバーは大阪のブランド「戦人」。1000デニールコーデュラ製で、中にアルミ箔が蒸着されており、夏は保冷、冬は水筒にお湯を入れた湯たんぽ代わりで保温につとまります。
ブットパックには米軍ゴアシュラフカバー、毛布、予備ジップロック。
ホームセンターの三脚イス。100均の折りたたみは1ヶ月でブチ折れたのに、これは5年ももっていてかなりの強度です。
LBT-0250B メディカルキットポーチ
サブコンパートメントにキズパワーパッド(靴擦れ用と絆創膏)、バンドエイド、サージカルテープ、GERBERのライトを入れてます。
GERBERのライトは単3一本で点灯します。かなり明るくて、電池が切れかけてもほのかに明るいので瞳孔確認にも使えます。黒い部分はクリップ。
尻部のネジを締めれば点灯しますが
締め切らなくても押すことでSUREFIREのように点灯できます。
・包帯
・三角巾
・即冷パック×2
・解熱錠剤(ロキソニン、アスピリン、ボルダレン座薬等)
真ん中
・医療用ラテックスグローブ
・イソジンうがい薬
・ポイズンリムーバー
・マウスシールド
・ワセリン
左
・軟膏類(弱~強)
・目薬、アイパッド
・ウェットティッシュ
・鎮痛用貼付薬
Infantry Regiment製SOEタイプマガジンポーチNは5.56mmM16弾倉が3本入ります。飲料用ナルゲンボトルもすっぽり入ります。僕はこの中に行動食を携帯しました。この中に行動食を入れています。最もアクセスがしやすいギアの一つです。
Infantry Regiment製マルチダンプポーチは5.56mmM16弾倉が12本入ります。空のままならベルクロで小さく折り畳め、ウェビングとボタンでのアタッチならベルトへの装着ギアスペースを設けられ、MOLLEループで直接ベルトにアタッチも可能です。
内部にクッション素材が縫われていて精密機器も安心して入れられます。巾着型と違い口がゴムで閉じられただけなので、そのまま手を突っ込めて中身も簡単には落ちません。個人的主観ですが、最も非常に優れた便利ギアです。
僕は行動用小物(GENTOSヘッドランプGTR35ルーメン・予備ゴム手袋・ZIPPOカイロ・虫除けハッカ油)を入れてます。単眼鏡やナイトビジョンを入れてもいいかもしれません。
ベルトが通せます。
ゴムのペン差し用でしたが、CAPTAINSTAG製スチールペグを挿しました。
ベルクロで両端から抜け落ちないようにしました。
上のドットボタンだけパチンとはずして・・・
シャキンッと抜けます。
・・・って誰と戦うの?
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