こんにちは 下関市の着付け師 ジャスミンです。![]()
琴音さんインストアライブのつづきです。
圧巻のミニライブが終了し、サイン会の準備に入りました。
前に並んでいる人から順に、と案内があり、私はどうやら4番目になりそうだ。![]()
CDケースから歌詞カードを出しているように とも指示がある。歌詞カードにサインをするらしい。![]()
琴音さんの両脇には どうやら事務所の方らしき男性がひかえ、時節柄、まるで女雛をお守りする 右大
臣と左大臣のように佇んでおられる。否、失礼を顧みずいうと
琴音さんが菩薩様で お2人には仁王
像の阿像と吽像のような緊張感が漂っている。Oh~ガードが堅そうだ。いろいろなことが起こる世の中で
当然のこと、ましてや未成年ですからと納得する。
流れ作業のように 一心に サインをしていく琴音さん。長い髪が垂れて、顔がよく見えない。![]()
私の番になった。![]()
私 「デビュー、おめでとうございます」
琴音 「あっ ありがとうございます」 下を向いたまま、サインをしている。
私 用意してきた言葉で話しかける 「花粉症はいかがですか」 seiさんのアドバイスだ。![]()
琴音 「はい 花粉症はお薬を飲んでます」下を向いたまま 続けている。
私 「たいへんですね」
サインが終わりかける。
私 ここで前夜書いた手紙を取り出し、「お手紙、いいですか
」
琴音 「うわっ、ありがとうございます」と 顔を上げて、のけぞるように私を見てくれる。![]()
\(^_^)/ ヤッター 顔を見てくれたよ~ うれしい
サインをもらって 退場する私。![]()
喜
喜
喜
喜
喜![]()
サイン会が終わるまで会場で見守る。他にも数人の方がはやり 残っておられる。
列が途切れ、サイン会が終わって、タワーレコードの 幕? 看板?の前で記念撮影が始まる。それに
乗じてそっと スマホを取り出す私。係の人にたずねると やはり「だめ」
心の中で(う~ん けち)と嘯く。![]()
撮影が終わり、残っていた ファンに 拍手され 琴音さんは手を振って、そして、私をチラッと見て去って
いった。絶対見てくれた。信じたい。![]()
以上が私の 初生琴音でした。
琴音さんの人柄の魅力、歌の魅力を実感しました。いろいろとアドバイスをしていただいたファンの方、あ
りがとうございました。次はライブ会場でお会いしたいです。チケットが当たりますように今から神頼みで
す。![]()
長々とお付き合いくださりありがとうございました。

