先週の金曜日に地元の友達と飲んだ。
恵比寿駅で待ち合わせしている時に、不動産の研修中のやつが、「名刺交換させてもらえないですか?」と言ってきた。
話を聞いてみると決められた枚数のノルマがあるとのこと。
研修中ということもあり快く引き受けようと思ったが、次の言葉に腹立った。
「あと13枚で終わるんですよ」
その一言に一瞬で冷めた。
こっちは、これから面倒くさい営業があるかもしれないし、どこのどいつかもわからないやつと名刺交換しているリスクがあるのに、あまりにも自己中心的な発言。
あの状況なので、こっちにメリットある話は難しいだろうけど、気持ち良く名刺交換が出来る話の仕方を考えてから声をかけてほしかった。
というか、その姿勢が腹立つ。
あまりにも失礼すぎる。
自分はこういう風にならないように気をつけたい。
慢心が招く失敗。
慢心による視野の狭さ。
気づかないうちに取り繕って報告している。
自分が出した結果が上司(会社)が本当に望むものなのか?
考えている事、プロセスの段階から報告して方向性を確認する。
上司の気持ちがくみ取れないのにクライアントの気持ちをくみ取れるわけがない。
一個一個カッコつけないでやっていく。
わからなかったら聞く。
聞かない事は慢心。
それから、時間を守る。
時間にルーズなクセが染み付いているので私生活から時間に区切りをつけて行動する。
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