ラーラという女性

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ドクトル・ジバゴでモテモテ女子だったラーラ(有沙瞳さん くらっち)

しかしどういうわけだか、明確なモテ要素が感じられなくて残念。

くらっち自体は素敵な女の子だとはわかっておりますが。



でも視覚ではわかりづらいけど…

こういう女性が真の魔性なのかな~と思う部分はあります。


私が全部悪いのよ💧
と、よろめくラーラ。

こういった
私は不幸なのオーラを出している女性って、物語的に男を惹き付けるんですよね~。

コマロフスキーさん(天寿光希さん)が

男ってぇのは、一度寝た女のことは忘れられないもんだ…

と仰いましたが、それだったらユーリ(轟悠さん)にとっての妻(小桜ほのかさん)
だったり

コマロフスキーにとってのラーラ母(白鳥ゆりやさん)だって忘れられない女であるべきで

要するにラーラは一度でも関係を持ったら、忘れられなくなるほどの魅力を持った女ってことなんでしょうね…
(私は朝っぱらから何を書いてんでしょ 笑)

パーシャ(瀬央ゆりあさん)のラーラ愛だけが、純愛だったなぁ
しみじみ…



どうでもいいことかもしれませんが、極寒のロシア~ソビエトで、コートも着ずに街をウロウロするラーラがとても気になりました。

確かラストの場面だけ着用していたけれど…

きっとこの洋服は薄着に見えるけど、めちゃめちゃ暖かいんだわ!!と脳内補完してみていたけれど