すっかりお久しぶりになってしまいました・・・・。
このブログで、ボクが吃音症を克服するキッカケとなった本、というか教材のことをお話し始めたのは、ちょうど2年前のこと。
今では、すっかり(・・・というのは言い過ぎかもしれませんが)、それなりに喋ることに自信がついてきました。
まあ、初対面の人といきなり世間話をしたりするのは緊張するし、人前でスピーチを頼まれても、相変わらず逃げている程度ですが(笑
それでも、自分の声をICレコーダーに撮ったり、ビデオで何かを語ったりすることは、わりと抵抗無く出来るようになりました。
このくらいでも、ボクにとってはとてつもなく大きな進歩なんですよ。
最初は、訓練のつもりで、動画や音声に自分の喋る声を撮って、家族に聞いてもらったりしてました。
そうしたら、母親が言うには、「家族ばかりでなくて、他人様に聴いてもらいなさい」というんです。
冗談じゃないや!と思ったけど、半年くらい前からチャレンジしてみました。
で、以前、話し方教室で知り合った人に、メールに音声や動画を添付して、「お元気ですか?」って、やったんです。
すると・・・・
『どうしたの!?すごく流暢に喋れてるじゃない!』って、何人かから誉められたんです。
喋りで誉められたのは、生まれて初めてのことです^^
なので、このブログでも、これからドンドン喋りたいと思うのですが・・・・
それはまだちょっと恥ずかしいかも。
なので、ボクの吃音症克服の成果を聴いてみたい、という人は、ぜひ連絡をください。
話の内容は何にしようかな?
少し考えましたが、ボクがこんなふうに(動画だけど)他人様に話せるくらいに自信を持てるようになった、井沢先生のことをお話しようと思います^^
井沢先生というのは、例の吃音症克服の本(在宅教材)の先生です。
先生のプログラムのおかげでボクは話すことに少しは自信を持てるようになったのですけど、
井沢先生のほうも、最近ではスゴイことになっています。
というのは、先生自身も吃音に苦しんだ過去があって、それを乗り越えた経歴の持ち主なんですが、
その井沢先生の半生を描いた小説が、先々月の4月に、講談社から刊行されたのです!!
この本です。![]()
![]()
![]()
小説のモデルになるくらいの先生だから、やはり、ボクもついて行って良かったんだなあ、と
いまさらながら、思ったりしています。
あ、アマゾンですぐに買えますけど、この本は吃音を克服して、今、ボクらに吃音克服の方法を教えてくれている井沢先生の半生を描いた小説ですから、
この小説で吃音が治るわけではありません。
吃音を治せるのは、井沢京子先生の吃音改善プログラム のほうです。
ボクは、井沢先生のことと、井沢京子先生の吃音改善プログラムのことを、自分の練習も兼ねて、このブログを読んでくれている、
そして、吃音に悩んでいる人に、ボクの喋りを聴いてほしいと思っています。
もし、聴いてくださる人は、こちらから連絡ください!
