●くるる(代理:本多正信)

「どうも、ワールド9-12筆頭・紅闇ノ悪鬼です」

 

 

 

 

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「なんて読むんですかこれ……?」

 

くおん の あっき

 

「キラキラしすぎでは……?」

 

 

 

*********

HP被害系の話をちょろっとしていきましょう。

武将HPダメージの仕様については下記を見てもらうとして、スキルの話をしよう」

 

 

 

 

「HPダメージに干渉するスキルっていっぱいありますけど、

代表的なのだと下記の4系統くらいですかね?」

 

■追加ダメージ系

 

■ダメージ被害増加系

 

■ダメージ被害減少系

 

■ダメージ閾値系

 

 

「ざっくりと、これらのスキルがどう干渉するかというとこんな感じ」

 

(通常ダメージ + 追加ダメージ) * (ダメージ増加 - ダメージ減少)

 

例)

通常ダメージ : 50

追加ダメージ : 15

ダメージ増加 : 20%

ダメージ減少 : 12%

 

→ (50 + 15) * (1 - (0.2 - 0.12)

= 65 * 1.08

= 70

 

 

「まあなんとなくこの辺は聞いたことがありますね」

 

「さらにこの辺のスキルが複数かかった時にどうなるかも見てみた。

攻撃側に真言念破1つ気丈な決意3つを置いてみる」

 

 

 

 

「なんですかこの実用性の無さそうな部隊は……?」

 

「まあ、それは置いておくとして。

防御側には小早川さんを部隊長に模倣数を増やして、攻撃側のHP被害を見てみた。

そうすると、ダメージ被害減少系スキルが重複する場合は乗算で計算されるのが分かる」

 

■小早川さんの初期スキル(追加ダメージ+15)

 

※以降、火力差は10倍差以上で通常ダメージは100

 

■虚朧陽炎 2つ発動(追加ダメージ30) : ダメージ=70

通常ダメージ: 100

追撃ダメージ: 15 * 2 = 30

真言念破  : 0.8 (ダメージ20%減少) 

気丈な決意 : 0.88 (ダメージ12%減少) 

 

→乗算されているとすると被害が一致する

(100 + 30) * 0.8  * 0.88 * 0.88 * 0.88 = 70

 

※もし加算だったら計算が合わない

130 * ( 1 - ( 0.2 + 0.12 + 0.12 +0.12 )) = 57

 

 

■虚朧陽炎 4つ発動(追加ダメージ60) : ダメージ=87

(100 + 60) * 0.8  * 0.88 * 0.88 * 0.88 = 87

 

 

■虚朧陽炎 5つ発動(追加ダメージ75) : ダメージ=95

(100 + 75) * 0.8  * 0.88 * 0.88 * 0.88 = 95

 

 

「そういえばこの話どこかで聞いたことがある気がしますね」

 

「たぶん誰かが言ってたんだけど、その通りだったね。

なので天限突破してHPが150になると、この部隊だと4倍差付いても小早川8マネまでは耐えれる計算になるね」

 

 

150 + ( 15 * 8 ) * 0.8  * 0.88 * 0.88 * 0.88 = 147

 

 

「他にも全体ダメージ追加系のスキルもあるので、

実際はもっと模倣数少なくても負傷しそうですが……」

 

「あと、ダメージ閾値系スキル

これについても陣触で色々検証してきました。

気になってたのは本領防衛時、HP被害が半減される仕様との兼ね合いだね」

 

 

 

 

「本領で防衛すると、例えば36ダメージ食らっても半減されて18ダメージになる仕様ですね。

これらのスキルが36ダメージで計算されるのか、18ダメージで計算されるのかは気になるところでしたね」

 

「陣触で検証したところ、半減した後のダメージで計算されていることが分かった」

 

 

 

織田信長部隊では三星一統射陣が発動してダメージが7になっている。

豊臣秀頼部隊ではスキルがないため、ダメージが25になっている。

 

 

火力差 : 防御側が1.01倍差で勝ち判定

通常ダメージ : 58 * ( 1 / 1.01 ) = 57ダメージ

両方の部隊で『気丈な決意』発動 : 57 * 0.88 = 50ダメージ

 

本領ダメージ半減仕様 : 50 / 2 = 25ダメージ

 

三星一統射陣 : 半減仕様後のダメージを参照するため、スキルが条件を満たしてダメージが7になる

 

 

「もし半減仕様前のダメージ(50)を参照しているなら、三星一統射陣が発動しないですもんね」

 

「だから本領防衛に関しては三星が発動すれば勝判定時はダメージ7になるのかな。

藤堂さんの獅子王だと1.5倍差勝ちが必要になるけど、

それも気丈な決意があれば1.3倍差勝ちでも発動するしね」

 

「本領ダメージ半減仕様って出城は対象でしたっけ?」

 

「出城は非対象だね。

防衛戦時の本領防衛だけかな。

あと統一戦で筆頭盟主が大殿に送った加勢も通常・加勢専用・直配置全部が対象になる」

 

「とすると、これらのスキルが特に強くなるのはこの2つですか」

 

 

・防衛戦時の本丸防御陣形配置部隊

・統一戦時の筆頭盟主が大殿に配置した部隊

 

 

「まあ普通に盟主戦用防御部隊に組み込んでも効果的だけどね」

 

 

 

************

「ということで検証結果は以上です!」

 

「陣触の感想としてはどうでしたか?」

 

「可もなく不可もなく。毒にも薬にもならんって感じかな。

ここ最近の仕様変更が本領固定ボーナス、制圧戦、一騎討ちと来てたから

それらと比べるとだいぶマシ。

ウチは防御好きが多いから、結構盛り上がってて楽しかったけどね」

 

「この手の検証がしやすくなったのはいいことなんですが、

全体的に見ると、これを楽しめる同盟ってそこまで多くない気もしますね」

 

 

「Twitterでアンケート取ってみたけど、皆似たような感想だったんじゃないかな。

改善するとしたら、名声が減らないようにするとか、HPの回復速度を上げるとか、

陣張り時間を短くするとか、あとは味方のスキルが見れると面白そうだったけどね」

 

 

 

 

「ではでは今日はこの辺で。おつした!」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

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●くるる(代理:本多正信)

「この絵文字(?)使っても煽り扱いされない戦国IXAはいいゲームだなって思います。どうもくるるです」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「逆にされることあるんですか……?」

 

「別ゲーだったら『^^』←これとか使った日には、普通に喧嘩始まるレベルだよね」

 

「えぇ……」

 

「ってことでサクッと金くじ引いていくぜ!」

 

「サクッと引くものではないんですけどね」

 

いっけぇぇぇええ!!!

 

 

ポチッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祝・今期天フルコンプ

 

 

 

 

「今期は初日に覇が2枚とも来たので、全員揃えるのが早かったですね」

 

「ということで、ここから先はもはや何のために金くじ引くのかよく分からないけど、

今期は素材価値高い武将が多いのでいっぱい引いていくぜ!!!」

 

「素材のために金くじ引くって言う発想がどうかと思うんですけどね。

ちなみに誰が来たら嬉しいですか?」

 

「防御ならやっぱり秀頼さん。保護はいくらあっても嬉しいから本多さん

あとはやっぱり小早川さんかな。毛利さんも来たら泣いて喜ぶけどね」

 

「毛利さんと言うと初期スキルの『三星一統射陣』が移植可能なんでしたっけ?

あれって結局どいういうスキルなんですか?」

 

「昨日受けた出城攻撃の報告書がこんな感じだね。

どちらも部隊も『獅子王ノ界門』と『気丈な決意』を移植してる状態」

 

 

 

 

「姫部隊はダメージ9になってるのでスキルが発動してそうですが、

尼子さんの部隊は発動してなさそうですね」

 

「たまに特殊効果だけは確定発動するスキルとかあるけど

獅子王ノ界門』に関してはちゃんと発動しないと効果発揮しないみたいだね」

 

「まあ発動率40%なのでちゃんと部隊組めば100%発動にはできそうですが……」

 

「あとこれは憶測だけど、たぶん気丈な決意が先に発動してるから

気丈な決意が1つあればダメージ22でも獅子王ノ界門が発動しそうだね」

 

 

敵の攻撃       → ダメージ : 22

『気丈な決意』発動  → ダメージ : 19

『獅子王ノ界門』発動 → ダメージ : 9

 

 

「そうなんですか?」

 

「もし『獅子王ノ界門』の後に『気丈な決意』が発動してたら、9ダメージに対して0.12%減少するから

HP被害は8になるはず……。たぶんだけど」

 

「普通にサポセンに問い合わせるか、陣触れで検証した方が良さそうですね。

ただその仮説が正しいとすればこの組み合わせはかなり強そうですね」

 

「あとは本領HP被害半減仕様との兼ね合いも知りたかったけど、

今回は攻撃戦を引いちゃったから知ってる人がいたら教えてほしいかな」

 

「半減したHPに対して発動するならめちゃくちゃ強いスキルになりそうですね」

 

「ということで話が脱線したけど、残りの金くじ引いていくぜ!!!

いっけぇえええ!!!

 

 

ポチッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覇の毛利さんですよ!!!

 

すかさず行くぜ!!!

 

 

セット!!!

 

 

 

 

『セット!!!』じゃないんですけど

 

「ダブったら溶かすのが流儀かなって」

 

「どこの世界の流儀なんですかそれは」

 

「まあこのブログはヤンキーみたいな合成を目指してるんで

ここは一発かましてやろうぜ!」

 

「その年でヤンキーに憧れるのはどうなんですか」

 

"覇合成"に日和ってる奴いる?

いねぇよなぁ!!?

いっけぇぇぇえええ!!!」

 

 

ポチッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見たかコラァ!!!

 

「いや、もう本当に心臓に悪い……」

 

「ということで今日はこの辺で!おつした!」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

 

 

 

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●くるる(代理:本多正信)

ソハヤ病という言葉をご存じだろうか?」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「聞いたことないです」

 

「まあ僕が今作った言葉だからね」

 

じゃあ知ってるわけないですよね

 

「このゲームには『騒速ノ神撃』というスキルがある」

 

 

騒速ノ神撃

確率:+57% / 対象 槍/弓/器/焙
攻撃:100%上昇 防御:100%上昇
部隊内の「騒速ノ神撃」スキル数×25%を攻防効果に加算

 

 

「毛利さんシリーズで何度も失敗したスキルなので、

このブログとしても思い入れのあるスキルですね」

 

「兵科が馬に対応していないというデメリットはあるものの

脳筋の柳生部隊ですら確定発動にできる高発動率に加え、最大200%という高火力まで備わったスキルで

ここ2年くらいずっとティアワン(環境最強)スキルとして君臨している」

 

「かなり早い段階で極からの付与が可能になり、さらに今期は白くじ特から狙えることもあって

布都御魂ノ勝鬨』と双璧を成す、コスパのいいスキルです」

 

しかし!

22章に入り、騒速ノ神撃の評価が若干揺らぎ始めたわけだ」

 

「そうなんですか?」

 

「例えば19章天の一条さんや20章天の浅井長政さん等から付与できる『覇獄竜王』は

ソハヤとほぼ同じ発動率で4人全員天元突破すると216%の上昇率がある」

 

 

覇獄竜王

確率:+55% / 対象 全
防御:部隊ランクボーナス × 18 %上昇

※全員天元突破で216%

 

 

「わざわざ付け替えるほどの差はないですが、最大火力は騒速ノ神撃を上回りました」

 

さらに!

新天・豊臣秀頼さんの第三候補からは最大360%になる『星宿劫ノ法壁』が移植可能になった!」

 

 

星宿劫ノ法壁

確率:+49% / 対象 全
防御:120%上昇

本丸防御陣形の第参列目以降に配置時、防御効果が3倍

 

 

「本丸陣形3列目以降という条件付きではありますが、条件を満たせば非常に高火力なスキルですね。

移植自体は前期からもできましたが、素材が覇武将のみだったので難易度はやや下がりました」

 

さらにさらに!!

同じく新天・秀頼さんの初期スキル『夢幻城回廊』は上昇率240%で模倣可能スキルだ」

 

「模倣スキルは布都との相性が悪いので一概には比較できませんが

騒速ノ神撃の上昇率が模倣可能スキルに負けたというのは衝撃的でした」

 

「っていう事情があって、前期は布団ソハヤ構成で3部隊組んでたんだけど

流石に今期は1部隊くらいはソハヤから卒業したいなって思ったわけだ」

 

「運よく星宿なんかを移植できれば火力もかなり上昇しますもんね」

 

「が、しかし!

そこにきてソハヤの持つ特殊性が足を引っ張てくる……!」

 

「特殊性?」

 

「このスキルって部隊4人が全員装備してれば強いんだけど、

1人2人がソハヤ持ってないとそこまで強くないんだよね」

 

「騒速1つだけだと125%でしたっけ……?

200%から落ちると考えると……弱く感じますね」

 

「なので入れ替えるなら4人全員を一気に入れ替えたいんだけど、

現実的に厳しいから尻込みしちゃうんだよね。

特に極限枠にソハヤが付いてたりすると」

 

「まあ気持ちは分からなくもないです」

 

「こういう

勢い余ってソハヤを付与しまくったはいいものの、

いざ新しいスキルに付け替えようとしても極限枠にも付いちゃってるせいで

入れ替えるに入れ替えられずダラダラとソハヤ依存から抜け出せない現象

を僕は『ソハヤ病』と呼んでいる。」

 

「今の環境でも騒速は普通に強いのでそのままにしておけばいいのでは……?」

 

「防御好きはとにかくスキルを付け替えたがる習性があるからさ。

この記事を見ている人の中には、僕と同じようにソハヤ病に苦しんでいる人もいると思うんだよ!」

 

「まあ探せば1人くらいはいるかもしれませんけど……」

 

「だからこそ!

今から僕が極限枠に付いている『騒速ノ神撃』をバチっと『星宿劫ノ法壁』に入れ替えて

ソハヤ病に苦しむ人たちの背中を押してあげたい!

そういう合成を今からやります

 

「前振り長すぎません?」

 

「素材にするのは天神引いたらなぜか2連続で出てきた豊臣秀頼さん!」

 

 

 

 

「今期ホントにくじ運いいですね」

 

行くぜ!!

 

 

セット!!!

 

 

 

 

「この合成画面色々ツッコミどころが多いんですけど……。

見る人が見たら発狂しますよ、この画面

 

「思い付きの深夜テンションでやったから中々ひどいよね。

せめて極凸はしろよっていう意見くらいは真摯に受け止めるけど、

反省すべき点はお酒入った状態の深夜2時にIXAを開いてしまったことなので

気にせずこのまま合成するぜ!!!」

 

「絶対またやらかしますね」

 

ソハヤ病患者たちよ!

今こそ奇跡を見せてやる!!!

いっけぇぇぇえええ!!!

 

 

ポチッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇跡は起こらないから奇跡って言うんだね!!!

 

「今までもひどい合成やってきましたが、今回は過去一ひどかったですね」

 

「ということで、『ソハヤは強いので無理に入れ替える必要はない』というのが今回の検証結果です」

 

「まとめ雑すぎません?」

 

「また素材が手に入ったら今度は真面目にやろうかなって思います。

ということで今日はこの辺で!おつした!」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

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●くるる(代理:本多正信)

5期目のくじタイトルはこれで行こう!

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「毎度のことながらよく分からないタイトルですね」

 

「前期のくじタイトル『ヒトリジャナイヨ。傷ツイテルノハ・・・』があまりにも不評だったので、

今期は爆死した時でもしなかった時でも意味の取れるタイトルにしました!

ちなみにエロゲ界の名作『CROSS†CHANNEL』のキャッチコピーです。

ということで、さっそく祝・天上・天戦を引いていくぜ!」

 

「前期の後半から貯めてたこともあって結構な枚数が引けますよ!」

 

 

 

 

「まずは祝くじ!!!」

 

「19章から21章までの覇武将、今期の新天、20章で登場した白天がラインナップです!」

 

 

 

 

いっけぇええええ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸先いいなオイ!!!

 

「足利さん持ってなかったので、一番の当たりかもしれません」

 

「これはいい流れが来てるよ!!!

このまま行ったれ!!天上19連!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刷新直後に引く天上が一番楽しいな!!!

 

豊臣さん真田さん黒田さん尚寧王さんと防御系新天4枚が来ました!」

 

「被り無しで新天4枚は普通に当たりだね!

今の天上は極のラインナップがひどすぎてハズレ感出てるけど……」

 

「まあ今期は極も極限突破素材に使えますからね。

隠し玉は大量に余ってるのでそれに使いましょう」

 

「さて、最後は天神引いて行こうか!

今期から天神のラインナップが変わってて、

当たりしかないようなクジになってるから期待したい!」

 

「18章から覇と20章からの天のみ40種がラインナップです!

前期と比べるとかなり当たりの確率が上がったので、ホントに天戦チケット取っておいてよかったですね」

 

「ってことで行くぜ!!!

"神"を冠する名前にふさわしいクジかこの目で確かめてやる!

天神九連!!!いっけぇぇぇえええ!!!

 

 

 

 

天"神"の名に偽りなし!

 

「覇が2枚とも来ちゃいましたね……。

ビックリするくらいくじ運いいですね、今期」

 

「新通常天も持ってないのが3枚来たからね。

なんか天神は今期だと一番熱いクジかもしれない」

 

「金くじはもう引いたんですか?」

 

「金くじはそこそこ引いたんだけど、ブルったのがこれだけで

記事に出来ないくらいに爆死したのでまた当たりが出たら書きます」

 

 

 

 

「まぁという感じで、今期もダラダラと更新していくので、もしよければ見てください!

と言うことで今日はこの辺で!おつした!」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

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■デッキ上回復速度の考察

 

■茶人レベルについて

 

 

 

●くるる(代理:本多正信)

「あんまり触れたい内容じゃないんだけど、さすがにこのブログで触れない訳にもいかないので

新仕様で茶人会がどう変わるかだけ見ていきましょう」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「あまり触れすぎると自分の弱点を紹介することになるので難しいですよね」

 

「まず天元突破の追加によってHPが100、150、200の3パターンに分かれます。

しかし武将HPの回復は『最大HPによらず1時間で全回復』するという仕様になります。

今回の変更で茶人会に関係するのはここだけだね」

 

 

 

 

「この文だけを読む限りだと、HP100の武将もHP200の武将もHP0→最大までの回復時間は同じですから

回復率だけで比較するとHP200の武将はHP100の武将の倍の速度で回復するってことですね」

 

「このシリーズで使ってる『回復率(1分間で回復するHP量)』の比較表がこれ。

HP200だと従来の回復率の2倍になるわけだから、茶人レベル的には4レベルくらい盛れる計算になるね」

 

 

 

 

「分かりやすくするため回復時間でも同じ表を作ってみましょう。

左の表がHP0→最大になるのに要する時間。これは最大HPによらず同じ時間です。

右の表がHP100回復するのに要する時間

茶人レベル10のプレイヤーならHP200武将は10分あればH100回復することになります」

 

 

 

 

「ってことで茶人会的には優遇された仕様変更だったのかなとは思う」

 

「正直こう来るとは思ってませんでしたけどね。

あとHP計算式は従来から変更はないという告知も追加できましたね」

 

 

 

 

4倍差の時に今まで通り負傷扱いになるのかは要検証だとは思うけど、

パッと計算した限りだとHP200とかHP150だと結構HP残るなって印象だよね」

 

 

 

 

「茶人レベル15もあれば折り返しのたびに毎回HP100以上で乗れそうな雰囲気がある。

じゃあ運営的に何がしたかったのかって言うと、

盟主戦で攻撃側が勝判定を出してかつ妙計暗躍を発動させた時

盟主城に詰めてる加勢が全飛びして一発陥落しまくってたのを何とかしたかったんだろうね」

 

■攻撃側が勝判定を出した時の防御側の残存HP(妙計暗躍発動時)

 

 

「もしHP150なら2.4倍差を出されない限り一発負傷にはならなくなったわけですね」

 

「なので本数を出せない同盟は今まで通りに盟主戦を進めるのが難しくなるかもしれないね。

まあ上はレアなケースなので、防御側が勝判定を出した時についても考えてみよう。

防御側が勝判定を出した時の攻撃側の残存HPが下記の表なんだけど」

 

 

■防御側が勝判定を出した時の攻撃側の残存HP(スキル発動無し)

 

 

「9+10鯖はまだまだ防御側の育成が進んでないこともあって、盟主戦で防御側が勝っても2倍差付かないことが多々ある

今まではHP100だったから2倍差付けば攻撃側の残存HPが20以下になってたんだよね。

だから攻撃部隊は2発で負傷するというのが常識だった」

 

「しかも2軍3軍の育成まで手が回っていないので、

通常戦だと初弾で2倍差付けられればほぼ勝ち確定でしたよね」

 

「それが上の表の通り、HP200の武将だと2発で負傷しない可能性が出てきた」

 

「赤枠で囲っている部分ですね。

初弾でHP200の攻撃武将のHPが73まで落ちます。

しかし次弾でも1.8倍差だと、HPが1残ってしまうので3発目の合流に乗れてしまうわけですね」

 

「もちろん兵士被害増加スキルの外法鳶陰模倣とかがあるからそこまで心配はいらないと思うけど

攻撃側のHPを削るために何かしらの対策は取ってもいいとは思うよね」

 

「長期的に見れば防御力を上げることでしょうけど、

すぐにできる対策としては由布さん耶楊子さんの持つ全体被害増加スキルを入れることですかね」

 

 

 

 

「個別追撃ダメージでも全然いいと思うけどね。

なんか9+10鯖では追撃ダメージ系防御スキルの評価が低くて入れてない同盟がめちゃくちゃ多いんだけど、来期は同盟内で話し合ってみてもいいんじゃないかな。

参考までに追撃+22ダメージした時の攻撃側残存HPが下記の表です。

余程僅差でもない限りは攻撃部隊は2発で負傷する計算になるね」

 

 

防御側が勝判定を出した時の攻撃側の残存HP(追撃スキル+22ダメージ

 

 

「こうして見ると22章は茶人会から見てどういう章になりそうですか?」

 

「一見すると茶人が優遇されたように見えるけど、

この記事にするまでもなく攻防両方で追撃ダメージ系は増やすだろうから、

そういう意味ではやりずらい章になるんじゃないかな」

 

「HPに余裕ができた分、今後もこれ系統のスキルが出てくる可能性はありますもんね」

 

「今回言いたかった内容は以上かな。

仕様だけ見て計算したので実際のHP回復率とかは間違いがあるかもしれません。

なので話半分くらいで見ていただけたら幸いです」

 

「あと数時間で刷新されますからね。首を長くして待っておきましょう」

 

「今日はこの辺で!おつした!」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

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※注意

本記事では如何なる手段を用いてでも防御武将『柳生十兵衛』の評価を貶めようと躍起になった柳生アンチが書いた記事です。

嘘は書いていませんが、偏見と偏向に満ち溢れた内容となっております。

あくまでも読み物としてお楽しみいただければ幸いです。

 

 

●くるる(代理:本多正信)

「徹底考察するので今回はマジで長いです。

下手するとPart365くらいまで行きますがどうかお付き合いください」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「Part6くらいで読者半分以下になりそうですね」

 

「ということで、今回考察するのはこの二人!」

 

 

 

 

「タイトルが『柳生十兵衛 vs 天草四郎時貞』になってますけど、

こんなの議論するまでもなく柳生さんの圧勝じゃないんですか?」

 

「柳生さんは無駄に信者が多いのでちょっと誤解を解いておこうかなと思ってさ。

というのも僕は結構ガチな柳生・尚寧王アンチ、もとい防御極振りアンチ&兵法極振り信者なので」

 

「そういえば昔から兵法極振り大好きだって言ってましたね」

 

「なので僕と同じような兵法極振り信者の方以外は今回の記事を読むと不快な思いをするかもしれません。

徹底的に柳生の弱点を解説し、天草を勝たせてやろうという企画になってます。

まあ盆休みで暇だし読んでやるかという優しい方は読み流す程度に見ていただければ幸いです」

 

「なんか今回徹底的に予防線張ってますね」

 

「柳生さんはファンが多いから、下手なことしゃべるとマジで刺されるからね。

今回この2人を対決させるにあたって、できるだけ条件を揃えるべく小隊長はこの3人に限定します。」

 

 

 

 

信長さん一条さん長宗我部さんですか。

まあ本領防御倍増系と言えばって感じの3人ですね」

 

「さらに、せっかくなので来期の仕様も取り入れることにしよう。

全員天元突破済み(+0.5コス増加選択時)、かつステータスも自由に触れるようにする。

あと織田信長さんもいるので弥助も持ってることにしよう」

 

 

 

 

「今は天元突破の話題出せば記事が伸びるって言いますもんね。

持たせる兵科は何にしましょう?」

 

「パラメータの修正が入る砲系を持たせたいけど

柳生さんが槍S、天草さんが馬Sだから間を取って弓系の火矢にしようかな」

 

「まとめると条件はこんな感じでしょうか」

 

 

「新仕様は流し読みしかしてないので間違ってたら教えてください。

この条件で、一旦、『素の部隊防御力』だけ出してみよう」

 

 

 

 

 

「素の部隊防御力だけもものすごい差がありますね……。

『(五輪書)』って書いてるのはなんですか?」

 

「攻撃系デバフスキルの一種で、柳生さんに対するアンチスキルのスキル名だね」

 

 

「武将防御力を70%低下させるスキルですか……。

なるほど、柳生さんには刺さりそうですね」

 

「次に付与するスキルは下記の3つとします」

 

 

 

 

布都覇獄騒速

防御スキルの中では非常に強力なスキル3つですね。

布都と騒速は特武将からも狙えるので、SSスキルのなかでは比較的狙いやすいスキルでもあります」

 

保護スキルは付けると計算が面倒くさくなったので、一旦今回は考えないものとします

付与先は各武将に対して最も火力が高くなるように配置。

発動率は先ほど求めた部隊発動率(柳生:46.3%、天草:70%)とスキル発動率を合算した値。

すると各スキルの上昇期待値が求められます」

 

 

 

 

「上昇期待値というのは要するに部隊素防にかかる係数みたいなものですね。

赤字にした長宗我部さんの極限枠についている布都を例に挙げるとこんな感じですかね」

 

 

 

 

「あとは12スキルの期待値を足してやれば、各部隊のスキル期待値が求まる。

ちなみに柳生・天草の初期スキルも上昇値あるけど今回は見なかったことにします」

 

 

※スキル期待値はスタートが1からなので+1した値にしています

 

 

「あとは素防にスキル期待値をかけた値が部隊期待値になるので求めていきましょう」

 

「実際は各武将の素防にスキル期待値をかけないといけないけど、面倒くさいので部隊素防にかけます。

すると部隊期待値はこんな感じ」

 

 

 

 

「期待値は柳生部隊の方が1.3倍ほど高い。

アンチスキルである五輪書が効果を発揮しても、まだ柳生部隊の方が期待値は上です。

スキル込みの部隊期待値でも天草さんのボロ負けじゃないですか」

 

だが待てしばし!!!

これでやっと本題に入れます」

 

「前振り長すぎません?」

 

「よく防御部隊の優劣を計るときに、期待値だけをもって部隊の強さ弱さを計ることが多い

確かに期待値は凄く重要なパラメータで、試行回数を重ねるほど期待値に近づくわけだから間違いじゃない。

でも攻撃と防御はそもそもの考え方が全然違うと僕は思っていて、

同じレベルの人同士が対戦すれば必ず防御が勝つんだよ

 

「まあ防御は5部隊60コスト以上で守れますからね」

 

「だから攻撃は10回やって1回勝てれば御の字だとすると、最大火力とか期待値とかが重要になる。

一方で防御は10回やったら10回勝たないといけない

そうするといかに下振れを引かないかも重要な要素足りえると僕は思うわけだ!」

 

「どういうことですか?」

 

「極端な話ね、10回やって10回とも5000万出せる部隊の期待値は5000万じゃん。

逆に10回やって9回は6000万出るけど1回は0しか出せない部隊の期待値は5400万でしょ。

じゃあ期待値が高いから後者を採用しましょうって言っても、

10%の確率で防御力0になる部隊なんて怖くて運用できないでしょ?

 

「実際のIXAでは防御力0になることなんてありえないので

すごく極端な話ですが、言わんとすることはなんとなく理解できます」

 

「なので、期待値のさらにその先まで考察してみようというのが今回の企画です。

具体的には各スキルの発動パターンまで考慮して期待値抜きで部隊を評価してみよう」

 

「各スキルの発動なんて何パターンもあるから考察できないんじゃ……」

 

「今回の例だと柳生部隊の布団以外は全部確定発動なので、実際は16パターンしかないんだよね」

 

 

 

■発動パターン

 

 

「どんどん表が難解になっていってますが……。

パターン1だと全員の布都が発動するパターンですかね。

全員が発動する確率は布都の発動率が81.3%なので0.813の4乗で43.69%ってこと……ですね。

その時の布都の上昇値(基本値300%)は

360%(柳生極限枠・1.2倍) + 750%(信長通常枠・2.5倍) + 600%(一条通常枠・2.0倍) + 1080%(長宗極限枠・3.6倍)

なので、布都による上昇値が27.9になるんですね」

 

「その通り!

後は柳生部隊の覇獄・騒速(確定発動)の上昇値が21.94だから、それも加味すると

各発動パターンにおける柳生部隊の総防御力がこれだっ!!!」

 

 

 

 

「天草部隊は100回やったら100回とも総防御力が5853万になるので、

それと比較してあげれば部隊の優劣が付くわけですね」

 

柳生信者よ、刮目して見よ!!!

これが本当の期待値だ!!!

 

 

■総防御力比較(布都・覇獄・騒速、五輪書無し)

※天草総防御力:5853万

 

 

天草さんボロ負けしてますけどッ!!!

 

「ちょっと覇獄と騒速が想像以上に強かったので、一旦この2つを除外して考えよう!」

 

「どれだけ天草さんを勝たせたいんですか……」

 

布団のみの上昇値を評価した防御力がこれだ!!!

柳生信者よ、

泣きわめく準備はいいかッ!!!

 

 

■総防御力比較(布都のみ考慮、五輪書無し)

※天草布団のみ防御力:3267万

 

 

泣きわめく準備はできてましたか?

 

「まだ分からん!

まだこっちには切り札残してるからね!!」

 

「そういえば五輪書込みの考察はまだしてなかったですね。

期待値だけで言うと五輪書込みでも柳生さんの方が強かったですが」

 

柳生信者よ!

五輪書食らった柳生なんて

ゴミ屑同然だと教えてやる!!!

 

 

■総防御力比較(布都・覇獄・騒速、五輪書有り)

※天草総防御力(五輪書発動時):5725万

 

 

これ天草さんが勝てるビジョンあります?

 

「これなら勝てる!

布団のみの上昇値を考慮して、かつ五輪書を食らった場合の勝率!!!

いっけぇええええ!!!」

 

 

■総防御力比較(布都のみ考慮、五輪書有り)

 

 

っしゃあああ!!!

見たかコラァ!!!

 

「これを勝ちに含むのは流石に無理があるでしょ」

 

「と言うことで、いかに柳生さんが弱いかというのはご理解いただけたと思います」

 

「いや、むしろ五輪書発動してもこんなに強いんだって感想ですけど……」

 

「他にも色々検証してみて、例えば覇獄竜王を、

もうワンランク下の天鎖燎原陣に置き換えると五輪書食らった時は天草さんが勝ちます

 

 

 

■布都・騒速・天鎖での検証結果

 

 

「勝率は布都発動と天鎖発動の256パターンで見てみましたが、

五輪書が発動すれば一応天草さんが勝ちましたね」

 

「ちなみに今期の僕は上の検証した上で1軍に入れてたんだけど

布都・騒速・天綾の構成で使った感想としては

強いのは間違いなく強くて、これ以外に代わりになる武将もいないんだけど

結構下振れ引く部隊だなってイメージは正直あった」

 

 

 

 

「これだけアンチ柳生を自称してるのに普通に1軍の1列目に配置してましたよね」

 

「なので検証した結果的にも、実際に使用した体感としても

間違いなく強い武将なので持ってるなら使った方が良いと思います

ちなみに天草さんは一応育てたけど、あまり使ってないです

 

 

 

 

 

■まとめ

「その他、色々検証したのを書いてみたんですが

アメブロがクソすぎたので割愛。結果だけ下にまとめておきます」

 

 

 

・柳生vs天草は布都以外が確定発動だと五輪書が発動しても柳生の圧勝

・布都のほかに天鎖も加えると五輪書発動時は天草が勝つ

・小隊長が倍増系武将でなければ五輪書発動時柳生が負ける

・柳生部隊を組むなら兵法成長3.5の軍師保護スキルはかなり重要。

尚寧王vs天草だと五輪書が発動すれば天草が強い。発動しなければ尚寧王の圧勝。

・今後の新スキルに五輪書系が登場すると、柳生の弱体化は避けられない。

 

 

「でも実際に使うともっと安定感ないんだよな」

 

「今の柳生部隊に保護スキル付けてないのと

くるるさんの城に凸る人ってだいたいがデバフも充実した強い人ばかりなので

どうしても下振れ引きやすいんでしょうね」

 

「防御に保護スキル付けるのは簡単じゃないからねぇ……。

まあ今回の検証を通じて柳生信者の目を覚ませてやれたと思うので僕は満足です」

 

「覚ませましたかね……?」

 

「今回の記事が伸びたらまた天草さん以外でも検証してみたいと思います。

ということで今日はこの辺で!おつした!」

 

「お疲れ様でした」

 

 

■あとがき

お気づきの方はお気づきの通り、今回の検証はかなり天草さんに有利な条件でやっています。

指揮兵数が多いほど、兵士防御力の高い兵科を使うほど、全体に占める武将防御力の割合が下がるので。

あとは自軍発動率上昇系も考慮してませんしね。

 

それでも勝てなかったあたり、柳生は本当に強い武将だなとは思いつつも

来期に低発動高火力スキルがティアワンになったりすると、また事情が変わってくるかもしれません。

 

まあ相変わらず僕は柳生アンチのままですが、盟主やってるとどうしてもデバフスキルを食らいやすいからでしょうね。

最初に言った通り、偏見に満ち溢れた内容ではありましたが、それでもお楽しみいただけたなら幸いです。

 

 

 

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●くるる(代理:本多正信)

「罰ゲーム(1週間毎日投稿)最終日だし、

姫考察しようか!

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「いや……。このシリーズまだ生きてたんですか?」

 

「姫考察をしていく中で

本当に僕の文章で姫達の魅力を伝えられるのだろうか……』っていう葛藤があったんだよね」

 

「このシリーズに葛藤……?」

 

「そうして悩んでいく中で、それでもたった1%だとしても姫達の魅力を発信できるなら

このシリーズを続けていくべきなんじゃないか。

そう思って筆をとりました。」

 

「すごく深刻そうに言ってますけど、ただの趣味ですよね?

 

「まあただの趣味だね。

ということで出雲阿国ちゃんの考察をしていきます!」

 

 

 

 

「以前引いた時にもすごいテンション上がってた武将ですね」

 

「昔から巫女さんめちゃくちゃ好きなんだよね。

で、どういう切り口で考察していこうかと考えた時に、初心に帰るという意味も込めて

第一回の妙玖ちゃんの時にやった

もしも出雲阿国がエロゲのヒロインだったらどう攻略するか』という切り口で行きたい」

 

「ツッコミたい気持ちは山々なんですが、それするとホントに話が進まなくなるのでスルーしますね」

 

「エロゲにおける巫女と言うのは本当に幅広いジャンルに登場する属性で、

例えば現代学園ラブコメの同級生が神社の娘だったとか、

和風ファンタジーものにも必ずと言っていいほど登場するし、

現代SF系でもSFと対立する要素である宗教のシンボルとして登場したりする。

あとはあくまで一般論だけど、巫女さんが縄とか触手とかとの相性がいいこともあってソッチ系の作品にも多く登場するよね」

 

「どこの世界の一般なんですかそれは」

 

「当然ジャンルが変われば攻略方法も変わってくる。

なのでまずは阿国ちゃんが『どのジャンルのエロゲヒロインなのか』を特定するところから始める必要がある!」

 

エロゲのヒロインじゃないんですけど

 

「しかしその考察をする前に、

そもそも萌えゲーにおける巫女とは何なのかについて理解を深める必要があるだろうね」

 

「あ、話聞いてない」

 

「1990年代前半、CD-ROMを採用したPCエンジンの登場により所謂『萌えゲー』のグラフィックが大きく向上した。

特に1994年に発売された『ときめきメモリアル』は一般人をも巻き込むヒット作となり

、萌えゲーの歴史におけるブレイクスルーだったと言えるだろう」

 

「1994年ってくるるさんギリギリ生まれてるか生まれてないかくらいですよね?」

 

「そして1990年代後半になると記憶媒体の大容量化により、グラフィックだけでなくストーリーを重視した作品が数多く登場するようになる。

Keyの代表作『Kanon』の登場により『泣きゲー』という言葉が生まれたのもこの時期だ」

 

「熱く語ってるところ申し訳ないんですが、これホントに姫考察に関係あります?

 

しかし!

有識者の中には1990年代終盤を『萌えの暴走』が始まった時期だと語る人もいる!」

 

「誰なんですか有識者って」

 

「『萌えの暴走』とはすなわち、オタクの熱量が『愛』ではなく『知識』に置き換わった時代。

全体のストーリーではなくシーンやカット、キャラの個性や立ち振る舞いばかりにこだわるようになったそんな悲しい時代が始まる」

 

萌え暴走して悲しくなるのはこの記事も同じですけどね」

 

「『萌えの暴走』によりキャラの特徴は極端なまでに先鋭化され、

ナースやメイド、メガネっ子など職業性パーツにこだわる層が顕在化した!

巫女属性とはこの時代に生まれた属性であると語る有識者も少なくない」

 

だから誰なんですか有識者

 

「だからこそ、巫女属性と言うのはフォーマット化された属性なんだよ。

お淑やかな大和撫子。流れるような長い黒髪、もしくはうなじの覗くポニーテール

そういう日本人男性の理想の女性像を詰め込んだ属性だとも言える」

 

「いや、あの……」

 

わかる!わかるよ!みなまで言うな!

ツンデレ巫女属性だってあるじゃない』とそう言いたいんだろ?!」

 

違いますけど

 

「だが少し待って僕の話を聞いてほしい!」

 

「待つも何も一歩も進めてないんですよね」

 

「そういう経緯を踏まえたうえで、阿国ちゃんがどのジャンルのエロゲのヒロインなのかを考えてみよう!」

 

「あ、その話続いてたんですね」

 

「阿国ちゃんのビジュアルを見た時、

どうにも先に説明したような『お約束化された巫女属性』からはかけ離れているようには感じないだろうか?」

 

「まあ黒髪でもないですしね」

 

「ではさっき吉乃ちゃんが言おうとしたお約束崩しの巫女属性』なのか

と問われればそれもまたしっくりこないのは皆も同じだろう」

 

言おうとしてないんですけど

 

「だとすると阿国ちゃんは巫女ではないのか?

答えは否である!断じて否である!

 

「下手すると今年一番熱く語ってますけど

熱量の使い方、ホントにここで合ってます?」

 

「そうして振り返ってみた時!

萌えの暴走』だとか『フォーマット化された属性』だとか、

そんな話はどうでもよかったんだ!

 

「どうでもいい話に数十行も割くのだけはやめてもらってもいいですかね」

 

「阿国ちゃんを巫女たらしめている要素、それは!

ミステリアスでスピリチュアルな雰囲気』に他ならない!」

 

「普通はそこを真っ先に想像しませんか?」

 

「だとすると!ひとつだけ、最もその手の巫女さんと相性のいいジャンルがある!
それは……!」

 

「それは?」

 

「エロゲ―において根強い人気を誇るジャンル。

伝奇もの』だ……ッ!」

 

「…………」

 

「…………」

 

「いや、何ですか伝奇ものって」

 

「ミステリーとホラーとファンタジーを足して3で割ったようなジャンルかな?」

 

「いまいちイメージ付かないですが、お化けとかとは相性良さそうですもんね。巫女さんって」

 

「ということで阿国ちゃんの登場するエロゲのジャンルが『伝奇もの』であることがここで判明した!」

 

一から十まで全部妄想なんですけどね

 

「なのでストーリーはこうだ!

今はお盆なので僕は田舎にあるおじいちゃんの家に帰省する」

 

「何が始まったんですか……?」

 

「その田舎にあるさびれた神社を訪れた時、巫女をしている阿国ちゃんに出会うわけだ」

 

「さびれた神社に巫女さんはいないし、阿国さんが巫女やってたのは出雲大社なんですけどね」

 

「これは伝奇ものだから、僕の身の回りで不思議な現象が起こり始めるッ!

 

「ホラーとかファンタジーとか言ってましたもんね」

 

「そしておじいちゃんから聞かされるのは代々田舎で語り継がれてきた伝説

徐々に明かされていく阿国ちゃんの背負った使命

物語に巻き込まれていく僕

そして!

 

「そして?」

 

なんだかんだあって二人は結ばれるわけだね

 

なんだかんだの部分が一番重要じゃないんですか?!

 

「そんなストーリーまで作れる能力はない!

まあこの手の巫女さんを攻略する主人公に共通する要素を教えておこう」

 

「一ミリも興味ないですけど一応聞いておきましょうか」

 

「『なんでお前そんな首突っ込みたがるんだよってくらい無駄に高い好奇心

これさえあれば巫女さんは攻略できる!」

 

「とりあえず全国の巫女さんに謝ってもらっていいですかね?」

 

「さて、これらの考察を通して僕が伝えたかったことはもう分かったよね?」

 

「全然伝わってないですけど、なぜか言いそうなことだけは予想できますね

 

「うむ、すなわち!

出雲阿国ちゃんは可愛いということだ!

 

「毎回思うんですけど結論同じなら考察する意味ないですよね?」

 

 

 

 

 

「ということで姫考察は以上です。

この記事も含めて、1週間毎日投稿にお付き合いいただきありがとうございました!」

 

「ホントに1週間が長かったですね……」

 

「罰ゲームは終わりましたが、

また2週間に1回くらいのペースで更新していくのでもしよければ見てください!」

 

「私はこの記事でまた読者が減らないかだけが心配です」

 

「今日はこの辺で!おつした!」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

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負けて悔しいこともある。

 

勝てずに落ち込むこともある。

 

でもまあ、やっぱりさ。

 

"最高に楽しんだ奴"が"一番の勝者"だろ?

 

さあ舞台は整った!

 

ゲームを始めようかッ!!

 

 

 

●くるる(代理:本多正信)

最終統一戦21章お疲れ様でした!!!」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「思い返すと今期も早かったですね。

色々なことがあったなと思いつつ、統一戦を振り返りましょうか」

 

「先日の記事でも告知した通り、今回は東西戦をやってみたわけだ。

もちろん色々な意見はあるだろうけど、個人的にはめちゃくちゃ楽しかった!

 

「東西戦は結局勝ったんですか?」

 

「残念ながら西軍の敗退で終わったよ……。

両軍開幕からお互いの総大将(西軍有馬家、東軍南部家)を取りに行ったんだけど

タッチの差で東軍の方が先に勝っちゃったんだよね」

 

「有馬家も怪物揃いの東軍相手に一歩も引かぬ防御をしてたんですが、

南部の2位同盟が硬すぎることもあって、どうしても西軍が後手に回ってしまいましたね」

 

「さすがに有馬抜きだと西軍がかなり不利だったので、

そのまま東軍に押されて初日の15時頃に東西戦は東軍勝利で決着したかな」

 

「私は東西戦を思い出してちょっと懐かしい気持ちになりました」

 

「東西戦を企画してくれた南部家筆頭同盟・双鶴紋盟主の久米鉈さん

先頭に立って西軍を指揮してくれた有馬家筆頭同盟・VP盟主の銀ちゃんさん

その他、各国の取りまとめに尽力してくださった代表の方々

本当にありがとうございました!

新しい統一戦の形を見れてめちゃくちゃ楽しかったです!」

 

「本当に色々な人たちが頑張ってくれたおかげで、

最後にお祭り騒ぎができてよかったですね!」

 

 

********************************

 

「あとはいつも通り、防御の話をしよう!」

 

「天テン会は久しぶりに2位同盟としてくるるさんのお城での防衛でしたね。

初日の時点では盟主戦はなく、盟主城周りが騒がしくなったのは2日目の夜でしたね」

 

「これはチャンスだと思って、とりあえずブログの宣伝はしといたよ」

 

 

 

 

「いや、それはどうでもいいです。

一応囲ってる国を見てみたんですけど、南部有馬安東宇喜多が来てますね」

 

「…………もう一回いい?」

 

南部、有馬、安東、宇喜多です」

 

強くね?

 

「強いですね。普通に過密の強国が4つ来てます」

 

「ど、どど、同盟員に気合入れるように言っておいて!」

 

「声震えてますよ。って言ってる間に来ました。

21時着弾合わせですね!」

 

「うぉぉぉぉおお!!!

ビビってねーぞ!

かかってこいやぁあ!!!

 

 

20:59:59(南部家)

 

21:00:00(宇喜多家)

 

21:00:00(有馬家)

 

21:00:00(安東家)

 

 

「着弾合わせの初弾は耐えましたがHPが結構削られています!

少し遅れて追撃がすでに来ています!

 

「差し込みの準備を!耐えるよ!!」

 

 

21:01:48(宇喜多家)

 

21:03:44(有馬家)

 

 

加勢が一部飛びました!

追撃まだまだ来ています!」

 

ここから耐えるのが天テンなんだよなぁ!!!

 

 

21:07:07(有馬家)

 

21:08:33(安東家)

 

 

「……ッ!負け判定です!

詰めていた加勢はほぼすべて飛びました!」

 

「差し込みは!」

 

「あと2分はかかります!耐えてください!

……着弾します!

 

21:09:25(南部家)

 

21:10:04(有馬家)

 

3連続負け判定……ッ!

でも耐えてる!!!

 

「次弾もうすぐ着弾しますが……

詰め替えは間に合いました!

来ます!!

 

 

21:10:40(有馬家)

 

21:12:43(有馬家)

 

21:14:55(安東家)

 

21:16:14(南部家)

 

21:20:08(有馬家)

 

 

「今ので詰め替えの加勢もほぼ負傷しました!

追撃まだやみません!

もう少しだけ耐えてください!」

 

任せろよ!!!
ここで耐えるのが俺の仕事だからな!!

 

 

21:22:32(安東家)

 

21:22:56(南部家)

 

21:23:27(宇喜多家)

 

 

「……ッ!

まだ耐えてるぞ!!

 

「追加の加勢はもう底をつきかけてます!

次の一撃、次の一撃で相手も武将が尽きるはずです!

そうしたら仕切り直しに持ち込めます!」

 

天テン会を舐めるなよ!!!

負け判定出してからのしぶとさなら9+10鯖筆頭だぞ!!

かかってこいやぁぁああ!!!

 

着弾します!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

21:28:32(安東家)

 

 

って勝てるかこんなもん!!!

 

「安東家の最後の一撃まで普通に強かったですね……」

 

「でもまあ、『天テン会ここにあり──』ってのは

見せつけてやれたんじゃないかなって思います」

 

「中身20人ちょっとの同盟で本攻撃19本も耐えたのは凄いと思います」

 

 

 

 

「にしても同盟員の加勢こんなに強くなってたんだね

今期は剝がれてから耐える場面少なかったから、ここまで追加の加勢強いと思ってなかった。

一回負け判定連続で出してから持ち直した時は流石に感動したわ」

 

「8本目あたりで報告書見た時に、小声で『これはやべぇ……』って言ってましたもんね。

追加加勢の質とスピードには味方ながら驚きましたね」

 

「それでも相手が強かったけどね!

久しぶりに血沸き肉躍る盟主戦が出来て僕は満足です!」

 

「統一戦は大殿で守ることが多かったので、北畠時代を思い出しましたね」

 

「ということで、盟主城は陥落してしまったんですが

めちゃくちゃ楽しめたので実質、僕の勝利かなって思います!

 

「冒頭のポエム、これが言いたいがための前振りだったんですね……」

 

「負けたことでまた防御のモチベがめちゃくちゃ上がったから、次はもっと強くなって待ってます!

対戦してくれた人、一緒に戦ってくれた人、何より同盟員の皆!ありがとうございました!

今期もいい半年間になりました!また来期もよろしくお願いします!」

 

「来期こそは陥落しない城を完成させたいですね!」

 

「だね!と言うことで今日はこの辺で!

おつでした!!!」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

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●くるる(代理:本多正信)

何がこのブログに足りていないかを考える!」

 

●吉乃ちゃん(嫁)

「足りてないことだらけで、挙げればキリがないですけど」

 

「むしろ足りすぎて困っちゃうレベルだけど?」

 

「例えば?」

 

新規性のある斬新で革新的な考察!

 

「考察しないし、しても古い武将ばっかりですよね」

 

論理的で整合性のある、誤字脱字のない美しい日本語!

 

「ブログ更新するたびに誤字脱字を指摘してもらってるの忘れてません?」

 

読者のルーティンに入り込めるような定期的な更新!

 

「4か月更新サボった人は絶対言っちゃダメでしょ」

 

「そう考えるとこのブログがイマイチ伸びてない理由がよく分からないんだよね」

 

とりあえず今挙げた3つじゃないですか?

 

そんな時、僕は思い至った!

このブログに足りていないもの!それは!

 

「それは?」

 

未来予知だ

 

「暑さで頭バカになってますね」

 

「これ前期もやったんだけど、すっごい惜しいところまでは当ててたんだよね」

 

「何一つ当たってなかった記憶があるんですけど」

 

 

 

 

「ということで、来期の新天を予想していきます!

 

「きのこ先生のブログに書いてあった話だと、

ファンミーティングで2つくらいは発表されたんでしたっけ?

 

 

 

 

「『発動率や効果を自分で選択できるスキル』と

スキル発動数で効果が変動する強力スキル』だっけ?」

 

「あと十個あるので全然予想する余地はあると思いますけど。

それ以外だと何が来ると思いますが」

 

「マジで当てに行くと間違いなく

部隊ランクボーナス依存

武将ランク依存

武将ランク&コスト依存

とかランク依存のスキルは出るよね」

 

「来期は天元突破が実装されるため武将ランクは★8部隊ランクボーナスは12%まで上昇しますもんね」

 

 

 

 

「今って、この手の最強スキルってなんだっけ?」

 

「部隊ランクボーナス依存で言うなら

攻撃スキルが『天翔演武

防御スキルが『覇獄竜王』だったと思います。

どちらも倍率18%なので来期は216%になりますね」

 

 

 

 

「じゃあ既存スキルでも来期はソハヤ超えるのか」

 

「まあこれらは合成専用スキルなので、初期スキルだけで言うなら

復刻井伊直虎さんの『波乱ノ虎』が倍率15%最大180%ですかね」

 

 

 

 

「なるほどなるほど……。

見えた!僕の予知する新天スキルはこれだ!!!」

 

 

確率 +50% / 対象 全

防御:(部隊ランクボーナス×25%)上昇

最大300%(模倣可能)

 

確率 +60% / 対象 全

防御:(部隊ランクボーナス×25%)上昇

最大300%(模倣可能)

 

 

300%で模倣可能はないでしょう!

 

「ここで×20%とか予想してそれ以上が出たら負けた気分になるじゃん!」

 

「一体何と勝負してるんですか……?

模倣付けるだけで蘆名部隊と大差ない火力出ちゃいますよ?」

 

「さすがにないかな?」

 

「ないでしょ」

 

いや、あるな!

 

「なんで今回は強気なんですか……」

 

「21章は壊してくる章になると思うよ……ッ!」

 

「前期も同じようなこと言ってませんでした?」

 

 

 

「次の予想はね、これめちゃくちゃ自信あるんだけど言っていい?」

 

「言わないと話進まないのでいいですけど期待はしてません」

 

「僕の予想する新スキルはこれだ!!!」

 

 

確率 +50% / 対象 全

防御:敵の保護スキルによって無力化された自軍スキル数 × 40%上昇 

 

 

「……どういうことですか?」

 

「例えば掃天封壁陣みたいな覇道系に保護されるスキルあるじゃん?

あれ系の保護によって打ち消されたスキル数が多いほど強力になるスキルさ」

 

「自軍ってことは例えば盟主城にそれ系のスキルが20個あったら800%になるってことですよね?

玄武の落延とかって初期スキルで模倣重複可能なので下手すると最強スキルになりますけど……」

 

「最悪どうしてもと言うなら模倣不可にしてもいいからさ!

先日のコラボ天でまた掃天系が出たらしいじゃん?」

 

「鍋島さんのスキルが確かそうでしたね」

 

 

 

 

「僕は昔から掃天信者だからさ。

やっぱ今一度、掃天系が日の目を見る環境が来てほしいんだよね!

そう思った時に僕のが『これだ!』と告げたね

 

「今やってるのって未来予知ですよね?」

 

僕の未来予知が『これだ!』と告げたね

 

「言い直してもダメですよ」

 

 

 

「次行こう!これも自信あるよ!」

 

「全然信用ならないんですが一応聞きましょうか」

 

「僕の予想する新スキルはこれだ!!!」

 

 

対象 全攻防:IXA占いの結果で能力が変化

発動率 = 20% × 集中力

上昇率 = 20% × 統率力 × 行動力

 

 

こ れ は 新 し い !

 

……はい?

 

「IXA三大謎機能に数えられているIXA占いをスキルに組み込むなんて、

いまだかつて誰も考え付いたことがないんじゃないだろうか!

 

いや、ありますけど?

 

 

 

 

いまだかつて誰も考え付いたことがないんじゃないだろうか!

 

(それで押し通すんだ……)

 

「仮にこれが当たってたとして、実際使えるスキルなんですか?」

 

「だいたいこんな感じかな」

 

 

最小値 : 発動率 +20% / 上昇率 +20%

中央値 : 発動率 +60% / 上昇率 +180%

最大値 : 発動率 +100% / 上昇率 +500%

 

 

「うわぁ……。

なんか微妙にありえそうな数字なのでコメントに困りますね」

 

「実際IXA占いがマジで空気だからシクレでもいいから出してほしいけどね。

今日のIXA占いの結果を教えてください』って言って即答できる人、たぶん1%未満だよ」

 

「新天では絶対に出ないでしょうけど、今後には期待したいですね」

 

 

 

「ということで僕の未来予知する新天スキルは以上です!

これで全部的中させた日には日刊PVが100万超えるね!」

 

「絶対的中しないので安心して大丈夫ですよ」

 

「今日はこの辺で!

おつでした!」

 

「お疲れ様でした」

 

 

 

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