埼玉西武ライオンズとの公式戦13回戦は、0-5で負けました。
これで対戦成績は5勝7敗1分。イーブンに持ち込むことができませんでした。
ロッテの先発は涌井秀章#18。
エースとしての働きは、今季はまだできていません。
なんとかローテーションの一角として勝利に貢献してほしい。
そんなファンの期待を受けて登板しましたが、今日も初回先頭打者秋山にいきなりソロホームランを浴びます。
2回表には、森にツーベースを打たれ、ツーアウトまで行きますが、金子のサードゴロをレアード#54がファンブルして送球できず追加点を取られてしまいます。
4回表には、西武中村のサードゴロをレアードがファースト悪送球。栗山にツーベースを打たれてノーアウト2,3塁。
金子にタイムリーを打たれ、西武鈴木のセカンドゴロの間にさらに失点。秋山のツーベースで失点と、この回3点を取られて0-5のワンサイドゲーム。
ロッテは4回まで毎回安打しますが得点できず。ロッテキラー本田を打ち崩せません。
5回裏、田村龍弘#22の代打に三家和真#61が出ますが、センターフライ。この回は三者凡退に打ち取られました。
6回表、早々に代打を出された田村の代わりに細川亨#55がマスクをかぶりました。
とたんに涌井の店舗が良くなり、栗山、金子、鈴木を三者凡退に打ち取ります。
西武時代にバッテリーを組んだ2人が、西武打線を三者凡退。なんとも感慨深いシーンでした。
その後、両チームともに得点できず、0-5のままゲームセット。完封されてしまいました。
三家、香月一也#57が代打で出場しましたが、いきなり代打で結果を出すのはやはり難しく凡退。
これでまた二軍落ちとかになったら、二軍選手のモチベーションは上がりませんね。
とにかく、今日はびっくりするくらい見どころのないゲームでした。
お互い7安打なのに0-5で負けってどういうことでしょうか。
そしてやっぱり、先頭打者にストレートのフォアボールを出すか、エラーで出塁させると失点してしまいます。
スタジアムに行っての収穫は、隣の見知らぬ男性と、ロッテ談義で盛り上がったことくらい。
初芝清の始球式あたりからロッテの話で盛り上がり、やっぱり涌井は球数が多くなる話とか、上にも書いた西武時代のバッテリーの話とか、歴代ショートでは小坂誠が一番だったこととか、ジョニー黒木のピッチングフォームが素晴らしかったこととか、こちらは楽しかったんですけどね。
パ・リーグ首位打者争いですが、荻野が4打数2安打、森が4打数1安打、秋山が5打数2安打という結果だったので、森と秋山が入れ替わり。
オールスターまであと4戦。荻野にさらなるヒットが出ることと、故障しないことを切に祈ります。
頑張れ千葉ロッテマリーンズ!
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36勝39敗2分
勝率:48.0%
貯金:-3
順位:5位
パ・リーグ打率上位3位
1位:荻野貴司.337
2位:秋山翔吾.323
3位:森友哉.322
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