《ご朱印帳》初めてのご朱印帳ワークレポ・蛇腹との闘い 序章 | 紙箱屋「玉匣(たまばこ)」店主・八子の日々徒然。

紙箱屋「玉匣(たまばこ)」店主・八子の日々徒然。

貼り箱という、丈夫で美しい紙の箱を、一枚の紙からすべて手作業で作っています。
箱のことや紙のこと、日々のことなどを、徒然と。


テーマ:

これが蛇腹(ジャバラ)

 

 

 

 

 

2016年12月17日。

 

「開運!自分のご朱印帳を作ろう!」WS

 

第一回目の開催となりました。

 

 

実はこのワーク。

 

言いだしっぺは

 

古代文字アーティストの真左美さん。

 

(私、ご朱印帳知らなかったのです(笑))

 

「新しいご朱印帳欲しいんだよね~」

 

(どんな構造か話を聞いて)

 

「作れるよ」「え?」「作れるよ?」「作る!」

 

「絶対やりたい人いるよ!WSでやろう!」

 

ってなわけで始まりました。

 

 

 

 

グループのメッセージで

 

紙を選んでいただいて、

 

カミスキー(紙が好きな人)さんから

 

紙屋さんツアーのお話をいただいたり。

 

当日までも和気あいあい。

 

んー!楽しい!

 

 

 

 

さてさて、当日は…というと、晴天!

 

お天気にも恵まれまして。

 

皆さま迷われることなく、

 

無事お越しいただきました。

 

はじめましての方も多く、ちょっと静かめで(笑)、

 

お名前の確認とご挨拶をして

 

ドキドキしながらのスタート。

 

 

 

 

 

 

まずは書く部分となる蛇腹作りです。

 

用意した紙24枚を、

 

中をツルツル面(以下ツル面)、

 

外をザラザラ面(以下ザラ面)にして

 

折って、重ねて、留めていただく。

 

皆さま素敵に手も早く、

 

作業にも没頭していかれて、

 

とっても静か。ああ、素敵キラキラ

 

 

 

 

(私の心の中)

 

今日は穏やかな日だ。

 

もしかしたら早く終わっちゃうかも。

 

そしたら皆さんでゆっくりお茶しよう。

 

ああ、でも。

 

2回目の宝箱ワークも

 

こんなスタートだったな。←後にてんやわんや

 

いやいや、そんなことないよ。

 

今回はきっと大丈夫さ。きっと…

 

(現実に戻る)

 

 

 

 

紙を束ねていただいてから、

 

いざ鎌倉。糊付けの始まりです。

 

自分で試作した時に、

 

結構慎重にいかないと

 

貼る部分を間違いやすかったので、

 

ちょっとしつこいかな?と思うほど

 

声かけをさせていただいて。

 

「分からなくなったり不安になったら

 

すぐ呼んで下さいね~」

 

再び作業に没頭されていく皆さま。

 

悦に入るワタクシ。

 

 

 

(私の心の中)

 

今日は穏やかな日だ。

 

楽しいにもいろいろあるよね。

 

静かに、作ることをじっくりと楽しむ。

 

ああ、これも素敵だよね。

 

そしたら作った後のお楽しみも

 

鎌倉だし増やせちゃったり音譜

 

お声がけ、ちょっとしつこかったかな。

 

その回ごとに応じて、

 

静かでスマートな講師とか

 

目指しちゃったり?ふふふ…

 

(現実に戻る)

 

 

 

 

片面を塗り終わってから、

 

クリップを留め直して

 

反対側も糊付けです。

 

あ、塗った面がなみなみの方は、

 

ちょっと糊が多いかもしれませんね。

 

うわぉ。皆さま順調。素敵。

 

と思いきや、チラホラとお声が…

 

「あれ?どっちがツルツルだっけ?」

 

「分かんなくなってきた…」

 

「ハコちゃん!ちょっと見て!」

 

はいはい、順番にまいりますよ~音譜

 

・・・ぎゃー(泣)!これツル面ッス!

 

ご自分も作る側に参加していた真左美さんに

 

他の方の確認をお願いしてみようかと思いきや、

 

「ハコちゃん、私のはどうかにゃ…?」

 

あいや!ツル面っすよー!

 

みんな待ってー!!ちょっと待ってー!!

 

 

 

それが私と蛇腹との闘いの始まりでした…

 

(続く)

 

蛇腹との闘い 本編はこちら

 

蛇腹との闘い 伏兵はこちら

 

蛇腹との闘い ギフト(最終章)はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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