R205 フルメンテナンス⑦ 組付けへ | スバル専門店 KITserviceの日常

R205 フルメンテナンス⑦ 組付けへ

錆との格闘中のR205(GRB)へのメンテナンス作業

板金業者さんの車体側の施工がほぼ完了(←最終仕上げは動くようになってから)したので、いよいよ組付けです

 

しか~し、これまた弊害があり残念ながら一気に組付けとはいきません

その理由は「部品待ち」です

今回は予定外に燃料タンクまで降ろしての板金作業になったのですが、燃料タンクや構成部品も錆だらけだったので、構成部品は交換するために部品手配したのですがメーカー欠品で納期は11月中旬以降という悲しい現実なんです、、、

こうなると一切リア周り組付け出来ないと大変なので、ある程度2度手間になる事も覚悟して組付けを実施する事にしました

 

燃料タンク本体は交換するほどではなかったので外周部の錆部分を落として転換剤塗ってから塗装して仕上げました

バルブやホースも錆&硬化が酷かったのですが、この部分は欠品で部品待ちになりました

とりあえずは古いままで搭載します

 

搭載前に元々予定されていた燃料ポンプは交換しました

タンク上部のホース関係は当初は交換する予定ではありませんでしたが、タンク降りた時でないと交換出来ない部品ですので、交換する事になりました

 

再使用する部品は恒例の処理(ブラスト処理→塗装→ブッシュ交換)となります

しかし、アームは錆が酷く再使用が難しかったので、急遽当社ストックの中古アームを使用して同じ作業を実施して組付けました

 

リア周りが組上がったら車両はピット内に移動

エンジンは降りているので、フロントメンバーも錆が酷いので今回交換予定なので外します

外した後の車体側は予想通り錆びておりますので、組付け前の下準備の板金作業

錆落として転換剤塗ってから塗装して仕上げます

 

まだまだ続きます