GDB 元ダートラ車のメンテナンス | スバル専門店 KITserviceの日常

GDB 元ダートラ車のメンテナンス

上州オートクラブ員のインプレッサSTI(涙目GDB)

元々はダートラ車でしたが、今は通勤車になっている車両です

 

年末に異音がするという事で点検入庫したのですが、異音はショックが抜けていた音

問題はそれ以上にクラッチのフィーリングが悪かった事でした。

 

もう練習会程度しか使う予定はないという事で、今回は純正クラッチ一式で対応する事になりました。

う~ん結果から書くと、久し振りに悪戦苦闘したクラッチ交換になりました(^^ゞ

写真で紹介するとあっという間なのですが、、、

実はこの車両は壊れた時に部分的にメンテナンスはした事あるのですが、重整備は今回が初めての車両でした

ダートラ車に仕立てたのも当社ではありませんでした。

 

やっぱりクルマで走る事を楽しむのであれば初心者でも上級者でも『定期的なメンテナンス』が重要だという事が改めて痛感する1日となりました。

使い方という訳ではありませんが、今回のGDBは全体に錆が凄かったです

とにかく緩める部分が全部硬いんです

一部は明らかなオーバートルクと思える部分もありましたが、そうとは言い切れない部分も多数ありました。

通常なら簡単にクリアする部分に悪戦苦闘する始末で、エンジンとミッションを分離するのも一苦労でした。

 

ノックピンという部分も錆で膨らんで抜けないという最悪の状況、、、

ようやく降りたらクラッチの摩耗状態は限界超えてる感じで今回交換して大正解でした

 

本当はショック交換まで進む予定がクラッチ交換だけで1日が終わってしまいました

慣れた作業なのにこれだけ掛かるってどんだけなんだよ、、、って感じです(^^ゞ

 

まだショック交換+α作業が残っております

追加作業発生並みに計算狂ったので、スケジュール調整が必要になりそうです

 

錆って参っちゃいますね、、、