濱元参戦記 八ヶ岳茅野ラウンド | スバル専門店 KITserviceの日常
2019-04-16 13:04:34

濱元参戦記 八ヶ岳茅野ラウンド

テーマ:濱元&AQUA ラリーへの挑戦

濱元選手かデビュー戦の参戦報告書が届いたのでご紹介します

 

TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ Rd.2 八ケ岳茅野参戦レポート
日時:2019年4月14日(日)
場所:茅野市運動公園
クラス:C-1 AQUA(NHP10)
チーム名:KIT&CUSUCO•DL アクア
ドライバー:濱元望美 コ•ドライバー:木村悟士
SS総距離:8.3km
リザルト:クラス 9位(総合順位 67位)
 

SS1•4 ピラタス蓼科 (1.65km)
 SS1が人生初のラリーでのアタックとなりました。路面は2車線のターマックでドライでした。
どうやって走っていたのかは緊張しすぎて覚えていないのが正直な感想です。

2車線でのアタックは練習の時からイメージしていたおかげか、及第点を頂けるタイムとなりました。

 SS4では少しリラックスして走ることができ、SS1よりも2.4秒縮めることができました。

しかし、低速コーナーは思うようにうまく曲がれず悔しさが残りました。今後いかに減速せず、スムーズに曲がれるかが課題と感じています。


SS2•5 八ヶ岳 (2.20km)
 SS2はグラベルで路面状況がレッキの時と全く違っていて、驚きと戸惑いで思わず「難しい!」と言葉を発しながらアタックしてしまいました。

振り返ると全く集中できていなかったなと少し反省しています。

 SS5では路面状況が轍ができているというよりは洗濯板のようになっていたので、木村さんから洗濯板のような路面は少し外て走った方が良いというアドバイスを頂きアタックしました。

2ループ目はとにかく後悔しないようにアクセルをしっかり踏む意識もしていたためかクラス5位という高順位の結果となりました。

また、2週間前に行ったダート練習でベテランダートラ選手の佐藤秀昭選手に教えて頂きながら1日中走り続けた甲斐があったと実感しました。


SS3•6 茅野市運動公園 (0.30km)
 SS3は300mという短い距離でしたが、狭い道、ギャラリーステージ、ギャップがあり想像以上にビビってしまい、トップとのタイム差が開いてしまいました。

ここが最も悔しい結果になり落ち込みました。

1ループ目を終え悔しい思いで終わりたくないという負けず嫌いなところから、すぐに気持ち切り替えて2ループ目には挑むようにしました。

 SS6では最後のSSで先述の通り後悔しないようにアタックしました。結果として、自分の中ではタイムを上げることはできましたが、300mという短い距離でトップとは2.6秒も開いてしまい悔いが残りました。
 

まとめ
 まずは初めてのラリーで緊張MAXで戸惑いながらも、最終的にはラリーを楽しむことができました。

ハイブリッド車を運転することも初めてでしたが、実際に運転していて面白いと感じながら走れています。
 タイヤはターマックの練習をメインで行っていたこともあり、DIREZZA 92-Rを装着し全てのSSを走りきりました。正直にタイヤの違いを理解できる技量はありませんが、最初のSS1では緊張しながらもクラス7位という結果で終えられたと思います。

モータースポーツ競技に関わること自体が初めてで安全装備やレーシングギアに関して、不慣れなところが多々ありましたが、競技中はストレスなく運転に集中することができました。
 今後乗り越えなければいけない課題がいくつも出てきたので、次戦の勝山では一つでも課題をクリアできるよう練習に取り組みたいと思います。
 また、ラリーという競技は開催地の自治体や企業の協力のもとに成り立っていることを実感しました。

私に協賛いただいている企業の方々やチーム、応援していただいている方々への感謝を忘れずに今後もモータースポーツを楽しんで少しでも盛り上げていきたいと思います。簡単には結果として返えせるかは分かりませんが、真剣に取り組んでいきますので、引き続き応援よろしくお願いします。


濱元望美

 

 

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