こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

湿気の多い梅雨時期に、「気持ちが落ち込む」と仰るケースがあります。

 

(気持ちの落ち込みは、5月も多いです。5月の場合は、冷え症の方が春の気温上昇についていけないことが原因のことが多いです)


梅雨時期は、湿気が原因で、身体も気持ちも、どよ~んと重くなりがちです


また考えても結論がでないことを、くるくる思い悩んで悪循環にはまりやすいのも、6月に多いです。

雨が降る前や雨の日に体調が悪いという方は、湿気が悪さをしていることが多いので、食生活に注意が必要です☆

体内の湿気を減らすことが大切なので、小麦粉製品を食べるのを控えめに!

 

また、気分の上がり下がりは、基礎代謝にも関係していると言われますので、少し有酸素運動されるのがおススメです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

今日は、湿気の話。

 

湿気は、気候や土地柄によるものと、食べたものによって体内に溜まる湿気があります。

 

気候による湿気と、体内に溜まる湿気は場合によっては結合し、体調不良の原因になることがあります。

 

湿気が増える時期、体内に溜まる湿気を減らすことが、体調管理のポイントです。

 


体内に湿気を溜める要因になりやすいのは、「小麦粉製品」です。
小麦粉製品とは、パン・パスタ・ラーメン・うどん・お好み焼きや焼きそば・クッキー・ビールなどですが、これらの食品はたまに食べるくらいに減らすことで体調が改善することもあります。

 

湿気が溜まって出る症状には、体が重くだるい、手足が重くだるい、便がスッキリでないとか下痢っぽい、胃がもたれる、頭が重く痛い、気分も下がって鬱々する…などの症状がある方は、小麦粉製品を減らしてみるのもひとつの方法です☆

 

これから梅雨に入って、気候的に湿気が増える時期、さらに体内にためる湿気を減らすことが得策です。

 



 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。


そろそろ大型連休がスタートしますね。

少し長めの休みが入ると、食生活が変化することが多く、連休明けに体調不良を訴える患者さんが続出します。

 

急性すい炎が一番多いのも、5月。


すい炎が起こる前は、食欲が落ちるものなのですが、胃薬などで症状を抑えていると、

気づいたときには、命にも危険が迫るほどの緊急事態に陥っていることもあります。


食べ過ぎや飲みすぎは、続けてしない!と決めることが大切です。

 

昼に外食だったならば、夜は自宅で野菜中心の食事にするとか、甘いものも続けて食べないとか、何かしら規律を設けることは、体調管理には必要になります。

食事日記をつけて、自分が何を、どれくらい、口にしているか把握することもおススメです☆