こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

 

患者さんのなかには、「夏バテ」症状が出ている方が増え始めました。


胃が気持ち悪くて食欲が出ない、便が軟便か下痢しやすい、夜は眠れているはずが昼間も一日中眠い、なんとなく体がだるくてしんどい……などなど。

西洋医学的に、夏バテの原因は、主にビタミン・ミネラル・タンパク質などの不足や、冷房などによる冷えからくる自律神経の乱れだと言われています。
⇒ということは、しっかり栄養をとって、体を冷やさないことが夏バテ防止になります☆
 

 

夏の間は、できるだけ加熱調理した温かい食事を摂ることをおススメします。簡単な食事(めん類とかパンとか)で済ませずに、タンパク質を豊富に食べることも、夏の食事には大切です。

夜は早めに就寝するように工夫して、寝る前に必ず湯船に浸かってくださいね。

気候の厳しいときや仕事が忙しいときこそ、養生が必要です!

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

先日来られた方は、食事中や食間に胃が気持ち悪く、加えて下痢になっているという方でした。

夜は眠れているということでしたが、一日中体がだるく眠気が出るという症状も訴えられていました。

 

下痢をすると、栄養の吸収が悪くなり、ひどいと脱水症状が出ることもあります。

 

こういうときは、いつもより栄養吸収を考えて食事しないと、体力がどんどん下がって体がだるくなったり、一日眠いという症状が出ることもあります。

 

胃の調子が悪いと、どうしても「お粥」や「おじや」「うどん」などを食べることが多いかもしれませんが、これらの炭水化物は、よく噛まずに食べがちで、逆に胃への負担が大きくなると言われています。

 

体調が悪いときは、チキンスープがおススメです。

 

大きな鍋に、水と生姜のスライスと、適当に手羽やモモ肉などの鶏肉を入れて、煮るだけです。

蓋をせずに30分ほどアクをとって煮れば、できあがり。食べるときに塩で味付けして食べてくださいませ。

 

少し食べられるようになったら、キノコ類や野菜をカットして入れてもいいと思います。

 

タンパク質ならば、あまり噛んでいなくても胃酸で溶かしてくれるので、胃への負担が少なく、また栄養価が高くなります。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

気温が上がると、水分の摂り方が難しくなります。

暑さ対策、熱中症対策を考えると、夏場は冬場よりも水分を摂ったほうが良いのですが、

胃腸の弱い人は、たくさん水分を取ると、胃が張ったり便通がすっきりいかなかったり、身体がだるくなったりと…不調が出やすくなります。

これからの季節~夏のあいだは、状況や環境によって、水分の摂り方に工夫が必要になります。

気温の高い昼間に、スポーツやお仕事をされる方などは、冷たい飲み物が必要です。このとき、クエン酸を少量入れると、汗の出過ぎを抑えてくれます。

冷たい飲み物は、胃腸の負担になりやすいので、ゆっくり飲んでくださいね。気温が30℃超えたら冷たいものでOKと、どこかで線引きするのも有りですね。