こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

トマトやキュウリなどの夏野菜は、生で食べると、身体を強めに冷やすと言われ、食べるならば、気温が30度以上の暑いときが最適です。

 

夏野菜の身体を冷やす作用を上手に活用しましょう。

 

⇒真夏日、暑い昼間に外出されるとき、出かける直前に、冷たいトマトやスイカなどを食べて 出かけると熱中症対策になります。

(朝から30℃を越えている日ならば、朝通勤や通学前に食べてもOK)

 

暑い体を冷ます必要があるときこそ、トマトやキュウリ、スイカなどを食べるのはおススメ☆

 

 

逆に、朝晩まだ気温が低めのときは、そうした夏野菜や果物は加熱調理して食べて、代謝を下げない工夫が必要になります。

上手に冷まして、身体の芯は冷やさないのが、夏の養生のポイントです☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

お仕事場の状況によっては、夏場もしっかり防寒が必要なことがあります。

たとえば、一日中エアコンのきいたお部屋でお仕事をされるような場合です。

 

先日来られた患者さんのお仕事は美容師さんで、お客様のためにエアコンの設定温度がとても低いそうです。そのため、患者さんご自身はとても寒いんだとか。

 

通勤時は汗をかくほど暑いので、職場に行ってから、薄手の腹巻をしたり、薄手のスパッツをズボン下に履いたりして、防寒されることをおススメします。

 


ただし、汗をかいてしまうと逆に冷えますので、注意が必要です。トイレに行ったときなどに、肌が汗ばんでいないか、チェックしてくださいね。

夏にも腹巻き。エアコンの中で長時間過ごされる方にはおススメです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

梅雨ごろから夏にかけて増え始めるのが、「足のむくみ」です。

 

一日中デスクワークで座り続けている方のほうが、血液循環やリンパ液の循環が悪くなるので、足はむくみやすいように思います。

 

そのうえ、女性に多いのですが、日中、トイレ(尿)に行かれる回数がとても少なかったりすると、余計に足はむくみやすくなります。

 

2時間~3時間に1回くらいは、尿意がなくてもトイレに行ってもらえると、身体の血液循環も良くなります☆

 

 

そして、寝る前には、湯船につかって足腰を十分に温めてあげてください。

湯船につかりながら、足裏やふくらはぎ、太ももの内側などをできる範囲でマッサージしてあげると良いと思います。

 

十分に温めたら、最後お風呂から上がるときに、足先~足の甲に冷たい水をかけると、

足の循環が良くなって、むくみも解消されやすくなりますので、おすすめです。