こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
トマトやキュウリなどの夏野菜は、生で食べると、身体を強めに冷やすと言われ、食べるならば、気温が30度以上の暑いときが最適です。
夏野菜の身体を冷やす作用を上手に活用しましょう。
⇒真夏日、暑い昼間に外出されるとき、出かける直前に、冷たいトマトやスイカなどを食べて 出かけると熱中症対策になります。
(朝から30℃を越えている日ならば、朝通勤や通学前に食べてもOK)
暑い体を冷ます必要があるときこそ、トマトやキュウリ、スイカなどを食べるのはおススメ☆
逆に、朝晩まだ気温が低めのときは、そうした夏野菜や果物は加熱調理して食べて、代謝を下げない工夫が必要になります。
上手に冷まして、身体の芯は冷やさないのが、夏の養生のポイントです☆