こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

梅干しやグレープフルーツ、お酢などは、代謝を活性化するクエン酸が多く含まれています。

 

クエン酸を摂る量を増やすと、排尿回数が増えます。

 

排尿することで、体内にこもる熱や、不必要な体内に停滞する水が対外へ排出されます。

 

熱中症対策(体内にこもる熱の対策)や、足がむくみやすいケース(体内に不必要な水が停滞している)には、酸っぱいものもおすすめです。

 

デスクワークで足がむくみがちな方は、温かいレモンティーや、温かいハイビスカスティーなんかも良いかもしれません。

 

ただし、酸っぱいものは身体を冷やしたり、筋肉を痙攣させる作用もありますので、夏限定の味になります。
 

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

夏場、日中だけでなく、夜中寝ているあいだの熱中症にも注意が必要です。

朝起きたら、頭が痛い・吐き気がする・体がだるくて起き上がれないなどの症状があるときは、熱中症の可能性があります。


睡眠導入剤や睡眠薬を飲まれていると、熱中症になっていても(のどが渇くとか、たくさん汗をかいているとか)目が覚めないので、熱中症に気づかない最悪のケースもあります。



部屋の温度と、風が通るような湿気の少ないお部屋で寝る工夫が必要かもしれません。

 

エアコンや扇風機が嫌いと仰る高齢者は多いのですが、隣の部屋のエアコンをつけてみるとか、夏場は一番涼しい部屋で寝るなど、いろいろ試していただきたいです☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 
暑いとき、苦味のある食材は、体の熱を取り除く作用があります。
同様に辛い料理も暑気払いしてくれます。
 
 
マーボー豆腐や、カレーは夏の暑いときこそ、おススメです。飲み物も、冷たいものばかり飲んでいると胃腸が弱りますので、たまには(とくに朝や夜は)温かい~熱いものを飲んでくださいね☆これから迫りくる夏の暑さに対抗するには、自分の体の芯を冷やさないことが大切です。