四つのタイプからあなたが選ぶセルフケア | つぼを使ったセルフケアちょっと試してみませんか?

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もらった元気を使って生きてます

 

 
生きていくには元気を使います。
 
元気が減ると疲れてきます。
 
元気なく疲れたままでいるとき、
風が冷たく感じて風邪をひいたり、
物を持ち上げたら腰を傷めたり、
花粉にとりつかれて花粉症になったり
いわゆる病になる、
と東洋医学では考えます。
 
では、元気を回復するには
どうしたらいいでしょう?
 
普段のわたしたちは
元気を回復するために、
寝たり、ご飯を食べたり、
リフレッシュしたり、
セルフケアしています
 
それでも元気が回復せず、
疲れがなかなかとれない
ということはよくあります。
 
これは自分が、
どんな風に疲れ弱っているか
なにをすれば元気を回復できるのか
わかっていないためにおこります。
 
そこで今回は、
今の元気のないあなたが
どんな風に疲れ弱っているのかを
四つのタイプにあてはめて考え、
それぞれオススメのセルフケア
お伝えして元気回復の後押しを
していこうと思います。
 
 

今あなたはどのタイプですか?

 

A:ガチガチの力み過ぎタイプ

 

〇元気があるとき〇

目標に向かって行動する
 
仕切らずにいられない

⚫疲れて弱ったとき⚫

イライラとせっかちになる
 
疲れてるのに眠れない
 
頭痛や肩コリになりやすい
 
 

B:クヨクヨと気にし過ぎタイプ

 
 

〇元気があるとき〇

明るく気を使うのがうまい
 
場を盛り上げずにはいられない

⚫疲れて弱ったとき⚫

暗くヘコミやすくなる
 
感情の落差が大きくなる
 
風邪をひきやすい
 

C:コツコツと働き過ぎタイプ

〇元気があるとき〇

慎重でブレにくい
 
人当たりがよく人気がある

⚫疲れて弱ったとき⚫

オドオドとヒビリやすくなる
 
根気がなくなり疲れやすい
 
足腰が重くなりやすい
 
 

D:アレコレと考え過ぎタイプ

 

〇元気があるとき〇

マイペースの癒し系
 
じっくり物事に取り組む

⚫疲れて弱ったとき⚫

ひとりで考えてばかりいる
 
何事も先延ばしにする
 
お腹の調子が悪くなる
 
 
 
タイプ別オススメのセルフケア
 
さて、思い当たるタイプはありましたか?
 
それぞれのタイプごとのセルフケアは以下の通りです。
 
 
Aタイプへオススメのセルフケア
 

 
 
◆エクササイズ:スワイショウ
 
①両足を腰幅にひらき膝を軽く曲げて立つ
 
②肩から指先までの力を抜いて両腕を前後に揺らす
 
③このとき体を軽く前後に揺らした反動で腕を揺らすと良い
 
④理想は20分~ムリなら3分
 
◆食養生:梅干し
 
「酸っぱいものなら酢の物やレモンでもOK」
 
 
Aタイプは元気の使い方にムラがあります。
 
そのせいで、心身の外へ伸びやかさがなくなり、
ピンポイントでどこかに不調がでたり、
頭に血がのぼったりします。
 
そのアンバランスさをリセットしましょう❗️
 
『スワイショウ』がよくわかならなかったら、
両腕を大きく振りながら歩くのも良いでしょう。
なんとなくできそうな人は、
自分がブランコに乗ってるイメージで、
ハイジの主題歌でも口ずさみながら、
頭をカラッポにしてトライしてみてください。
 
『梅ぼし』は、
その酸っぱさで一度心身を引き締めた反動で
リセットする、という効果を狙っています。
クエン酸は体お疲れにも効くので一石二鳥かと。
 
でお伝えした
『足の甲をほぐす』のもオススメです🎵
 
 

Bタイプへオススメのセルフケア

 

 
 
◆エクササイズ:軽く汗ばむランニング
 
「又はカラオケで気分よく歌いしっかり呼吸する」
 
◆食養生:カレー
 
「辛いものならなんでもOK」
 
 
Bタイプは元気の巡りが弱くなってます。
 
そのせいで、心身を外から衛ることができず、
気持ちがダウンしやすかったり、
風邪をひきやすくなります。
 
その低空飛行を軌道修正しましょう❗️
 
『軽く汗ばむランニング』は、
距離や速さは気にしないで、
汗ばむくらいの時間をかけて、
心身の循環を活性化させてください。
ただし、このエクササイズは
《風邪をひきやすいタイプ》の対策であり、
風邪になる前に鍛えておこうという話です、
風邪ときにはやらないでくださいね。
 
『カレー』は、
辛いものを食べて発散させ巡りをよくする
という効果を狙っています。
特にカレーのスパイスは
心をハッピーにするホルモンを
放出させるといわれています。
 
しかし、辛いものを摂りすぎると反動で冷えます、ホドホドに。
 
ではお伝えしませんでしたが、
『ペットボトル湯タンポ』を肘へ
するもオススメです🎵
 
 
 
Cタイプへオススメのセルフケア
 

 
 
◆エクササイズ:ヨガ
 
「または、高尾山登った後で温泉に入る、というのも良いかも」
 
◆食養生:味噌汁
 
「塩味に旨味もあることが大事です」
 
 
Cタイプは元気の使い方が早いのです。
 
そのせいで、
心身の疲労を感じやすくなり、
石橋を叩いたきりで渡らなかったり、
うっかり腰を傷めやすくなります。
 
その燃費の悪さをオーバーホールしましょう❗️
 
『ヨガ』は、そもそも素晴らしいものですが、
ここでは特にギッチリ体を動かしたあとの
シャバーサナが重要
ONからOFFしてキッチリ休んでください。
 
シャバーサナとは、誤解を承知で説明すると、
体を横たえて死体のように休息するポーズですが、
わからない方は一度スタジオへ足を運んで、
インストラクターの方に指導を受け
身を委ねてみてください、
心地好いものですよ。
 
登山&温泉の場合も、
登山でヘロヘロになって温泉でノンビリ
のセットでヨロシクです。
 
『味噌汁』は、
塩分補給をして疲労を回復する、
という効果を狙っています。
そのうえ、旨味の元のアミノ酸で
元気を取り戻すお助けにもなります。
 
言わずもがなですが、塩分の摂りすぎには注意が必要です。
 
 
でお伝えした
『ペットボトル湯タンポ』を膝裏
するもオススメです🎵
 
Dタイプへオススメのセルフケア
 

◆エクササイズ:体幹を鍛える
 
「とにかく体の軸を取り戻すことにつきます」
 
◆食養生:プチ断食
 
「ムリそうなら、よく噛んで食べるようにしてください」
 
 
Dタイプは元気そのものが少なくなっています。
 
そのせいで、
心身を繋ぎ留め一丸での働きが難しく、
つい問題を先送りにしがちになったり、
元気の源の栄養補給にも影響がでたりします。
 
そのブレている軸を立ち直らせましょう❗️
 
『体幹を鍛える』のは、
四つん這いになって、
対角にある手足を水平に伸ばして、
30秒くらいキープする、
それを左右5セットくらい…
これを患者さんにもオススメしていますが、
いかがですか?
 
『プチ断食』は、
お疲れの消化器系を休ませて、
心身を栄養する力を甦らせて元気を補充する効果を狙っています、
が、日頃食欲のない場合にはそれをせず、
栄養素に制限を設けず食べたいものを
少量ゆっくり食べてみる、というのはいかがですか?
 
でお伝えした
『ペットボトル湯タンポ』を鼠径部へ
するもオススメです🎵
 
ポイントはあなたらしい元気の使い方
 
 
まずはあなた自身のタイプを知ること、
次にどんなセルフケアが適切なのかを知ること、
そしてセルフケアに活かせば
元気が回復しやすくなり、
疲れにくくなり、
毎日なんでもできそうです。
 
そうやってはじめて、
思うまま自分自身を活かしていける、
のかもしれません。
 
 
なお、この梅雨の時期には、
Dのアレコレと考え過ぎるタイプ
になる方は多いかもしれません。
 
覚えておいてくださると、ありがたく思います。
 
 
May the TSUBOcare be with you .
 
『つぼケア』が
 
あなたの暮らしとともに
 
ありますように…
 
 
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。