ニューヨークお買物手帖

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アメリカ駐在
ニューヨーク郊外、ウェストチェスターに来た主婦の
本当のこと87%の買物日記

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あけましておめでとうございます

 

 

 

 

海外にいるとお正月感が薄いです、非常に

海外駐在最初のお正月は

そのあまりのお正月感のなさにホームシックになったりもしました

それがだんだん平気になってきて

元日はビーチに行ったり、がっつりステーキ食べに行ったりで

ニホンジンノココロ、ワスレギミデス

 

 

 

 

 

 

 

これから忙しくなるので

少しの間、ブログをお休みします

 

 

 

 

 


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アメリカに来たら買おうと思っていたものの一つがケメックス

 

いままで家にあったのは6カップ用のグラスハンドルで

友だちがきたときはもちろん

家族だけなら紅茶の時も使う、大きいのでガブガブ飲める

グラスハンドルも重いときにはとても持ちやすい

が、形から、ケメックス感は薄い気がする

 

最近、クラシックタイプの3カップを購入

 

ハンドブロウンか否かさんざん悩みました

ハンドブロウンの何とも言えないあのぽってりとしたやわらかな形

 

もう一つは

ケメックスの皮ひもの色を換えられるもの

ブルー、ブラック、グリーンなどあって

多分日本にはまだ入っていないはず(私調べ)

 

これも、ちょっと個性があって面白いということで

結局皮ひもの色を選べるタイプに

 

コンクリート色という名の薄いグレーにしたかったのに

夫が、絶対コーヒーをこぼしてシミになるからというので

選んだのがサフラン色という黄色、なぜだ?

 

普通の皮の色と大差ない真っ黄色のケメックスを手に呆然としましたが

子どもが、皮ひも買ってきて自分で換えれば?と

 

あっ、それを言ったらカラフルな皮の意味が…

 

 

 

 

 

 

 

 

大掃除しました

1 Doller Shopで買ってきた窓ふきワイプが大活躍

拭き跡も残らずあっという間に窓ふき終了

 

1 Doller Shopだけど値段は1.29ドルという不思議

 

 

 


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前にも書いた気がするのですが

好きな本屋さんをご紹介

 

SOHOにある本屋さんMcNally Jackson

 

好きな写真家さんが出版している雑誌があって

ここでその雑誌を扱っているというので来てみたのが始まり

結局、その雑誌は品切れだったけど

他にも好みの雑誌がおいていたり

かわいいカードとか、コーヒーショップが好きで

近くに来たときはなんとなく立ち寄ってみる場所

 

 

 

大人っぽい本屋さんなのに

地下には子どもの本コーナーもあり

 

 

地下には、大きなテーブルもあって

そこがラッピングコーナー

ラッピング担当のスタッフはお客さんが来るまで

本を読んで過ごしていて、この日読んでいたのはHaruki Murakami、って

もしや、ここは理想的な職場では?

 

 

 

 

もう一つ、本屋さん、アッパーウエストにあるBook Culture

 

 

Blind Date with a bookってことで

どんな本かタイトルも表紙も

もちろん中身もわからないようにラッピングされた本を選ぶもの

「レイモンド・カーヴァ―やポール・オースターが好きな人におすすめ」というように

好みがわかるようにヒントが書かれているから

全く興味のない本を選んでしまうリスクもなさそう

 

 

 

雑貨も充実していて

マリメッコやSabre Parisのカトラリーなど楽しめます

友だちをここに連れてくると、だいたい盛り上がる

 

 

 

地下は子どもの本とおもちゃなどあって

じっくり本を読んで選べるところがいい

 

 

 

他にもおすすめ本屋さんがあるのですが、また今度

 

 

 

McNally Jackson

52 Prince St.  New York

http://www.mcnallyjackson.com/

 

Book Culture

2915 Broadway New York

http://www.bookculture.com/

 

 


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カポーティのA Christmas Memory

しみじみといい本だと思う

この物語の1年前のクリスマスを書いたOne Christmasの所在なさげな感じも好き

 

 

 

 

クリスマスということで

夫が素敵なプレゼントをくれた

豪華プレゼントで身に余る光栄

夫に対し優しい気持ちになった

 

夜、キッチンとリビングを片付けて寝たのに

次の朝起きてみると、夜遅く帰ってきた夫が

食べ散らかしたピーナッツとか空き缶が転がっているのを見た瞬間

家出したくなったこととか

 

逃げはじにハマり

平匡さんみたいなベストが欲しいとか言うミーハーぶりにイラっとしたこととか

 

許そうと思った

 

 

 

 

 


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ここ数年流行っていて

ブログやインスタで盛り上がっているシュトレンを食べた

 

スーパーで買ったものだけど

あれが標準的シュトレンなのだろうか

意外と特徴がなくてがっかりでした

 

ならば本格的なシュトレンを食べようと

オーストリアのカフェで購入

(オーストラリアはドイツの隣だから本当の味に近いハズ)

 

期待が高まる