まなちゃんが面白い。
体型をイジられてガチで泣いてしまうこともあったが、それでも健気に笑いに持っていく姿を何度か見せていた。
少し痛々しさも感じるものだったが、最近はなにかふっ切れたように自らの体型をネタにすることも多いようだ。
ネガティブアイドル改め、根がデブアイドルの誕生である。

本放送#846のオンデマで見せた「イエイ イエイ イエイ」には少なからず衝撃を受けた。

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静止画では伝わらないだろうが、体型は関係なく、いわゆる変顔と変な動きを取り入れたもので、特筆すべきは、これが升野さんのフリに対して、おそらくその場で急造したものだという点である。
これには不覚にも爆笑してしまった。
女優志望のアイドルがやる芸では絶対にない。
5期生加入に危機感を持って、なんとか前に出ようという姿勢の現れであろうか。
まなちゃんは心身共に成長しているのだ。
そして身を削っているのだ。こっちは心身共にではないかもしれない。
新メンバーが加入することで先輩メンバーたちの意識もおのずと変わるものである。
3期生の躍進は4期生加入の影響が主たるものであろう。

今回、さかっちが大活躍したが、内輪ネタなので地上波には乗らないだろうなぁ。
取り上げられるとしたら、まなちゃんの部分かもしれない。
つい先程、関西ローカルの「千原芸能社 」に出演した。
人気は常に18人中15位以下という自虐ネタ、資格アイドル、さらに訛りアイドルというアピールはちょっと古すぎるだろう。
モノマネなどは割と器用にこなすけど、そういうところ不器用なんだなと思う。
千原芸能社に入るならアイドリング!!!は辞めるとまで言ったけれど、当然不採用。

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抜群に可愛かったんだけどねぇ。不採用は予定調和だろうが、なんか勿体ない。
でもそんなさかっちが愛おしいめろめろであった。

余談だが、「イエイ イエイ イエイ」というのは、ももクロちゃんが1年以上前にやっている。

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この画像よりもっと古い、あかりんが居た頃の映像も見た記憶がある。
ももクロちゃんのネタは大抵何かのパクリなのでオリジナルは別にあるかもしれない。
なので、朝日ちゃんが作ったものではないだろう。



むかし、あるところに眉毛の薄い女の子が居ました。
家庭は裕福でしたが、人間関係や身体的なことで悩みがありました。
ある日、海辺らへんを眉根を寄せて歩いていると、女神様に声をかけられました。

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「何をそんなに怖い顔をしているのだ?」
「ハイ、むかし、一時的にグレてたときがありまして、若気の至りというのでしょうか。眉毛を剃り落としてしまったんですね。その眉毛が見つからないのです」
「そうか、過去の過ちを悔いておるのだな。お前が落とした眉はこれか?」

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「いいえ、そんなに立派で美しい眉ではありません」
「ではこれか?」


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「いいえ! そんな劇画タッチの眉でもありません。可愛いのでお願いします」
「可愛いのだな・・・これならどうだ?」






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「そうそう、それでみ~んなの目線をいただき~まゆゆ~って、違うだろ!」
眉毛の薄い女の子は女神様に蹴りを入れました。
「すまんすまん、そんなに怒らなくてもよかろう。だが、お前は正直な女だな」
ゆすられた、もとい、心を揺さぶられた女神様は眉毛の薄い女の子に金の眉、銀の眉、渡辺麻友写真集『まゆゆ』を授けました。
金銀の眉は○億円の価値が付き、女の子は益々大金持ちになったそうな。
めでたし、めでたし。




ちなみに、お遊びで実験的にひぃちゃんの眉毛を濃くしてみたら


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と、絶対笑えるものが出来上がると思いきや、意外とお似合いでした。
この方が美人度が増すような気がするのはぼくだけでしょうか?
さすが、白鳥も天狗もモデルより似合ってしまうほどの絶対的な美がありますね。
何があっても揺らぐことのない美しさ。
・・・こんなにベタ褒めしているのは、ひぃちゃんが怖いからではありません。ヘ(゚∀゚*)ノ





むかし、あるところに、貧しいけれどとても心の豊かな女の子が居ました。
とても可愛らしくて愛嬌があって、誰からも好かれる子でしたが、年頃なのに色気がまったくなくて、それが悩みの種でした。

ある日、海辺らへんを歩いていると、女神様に声をかけられました。

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「どうしたのだ? なにをそんなに悩んでおる?」
「ハイ、これからは大人としての仕事をしていきたいのですが、ちょっと・・」
「恥ずかしがることはない。私にすべてを打ち明けなさい」
「ハイ。新しい仕事を始めるためにダイエットをしているのですけど、あの・・Aカップはあった胸がノーカップになってしまいまして」
「ほう、カップとな? それならここにあるぞよ」
女神様はぴかぴかに光る金の杯を見せました。

「お前が失くしたのはこの杯か?」

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「いいえ、そんなに美しくて気品のあるパイではありません」
すると女神様は、次に銀の杯を出しました。

「では、この杯か?」


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「いいえ、そんなに立派で暴れん坊なパイではありません」
すると女神様は、次に鉛の杯を出しました。

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「では、この杯か?」
「いいえ、そんなに重みのあるパイでは・・・って、おかしいでしょ! 鉛のさかずきじゃなくて訛りの酒好きじゃないですか。バカっすか?」

「そうか。ではこの杯だな?」


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「そうそう、全然ふくらみのないまっすぐな杯・・・って、コラぁ! それは鉄板でしょうが」
女の子は渾身のノリツッコミをしました。

「うんうん。お前は愉快で、そして正直な男だな。気に入ったぞ」
「いやいや、男じゃないっすよ。高2の女子! 女の子です!」
「わかったわかった。お前のツッコミの技術はもう分かったから」
女神様は女の子に杯を与えずに『鉄板』のボケを授けたのでした。
めでたし、めでたし。