もう日付が変わってしまったけど27日は
くるみんこと高橋胡桃ちゃんの15歳の誕生日だった。
この時期にオタオメ記事を書くのはむずかしい。
ChocoLeで知ってはいたけど、お気に入りはらむたんの方で、くるみんのブログはおそらくちゃんと読んだこともないと思う。
アイドリング!!!メンバーになれば、全員無条件に溺愛するなどと宣言したものの、
煮詰まりブログでコメした5期生は今のところ、らむたんだけだったりする。

という訳で、くるみんについて少し調べてみた。こういう動画もあった。



あら可愛い。12歳から活動しているんだね。
4期生とほぼ同じ芸暦ではないか。
アイドルの王道を行くタイプだと思うのだが、今後、アイドリング!!!でどう自分を出していくか見届けたい。
とりあえず、まいぷるに気に入られて、ゆりっぺと敵対する形を作ると面白いことになりそうである。
らむたんと組んでゆりっぺを攻撃するとか、ゆりっぺとは同期であり、ChocoLeでは同胞であるかえでちゃんは微妙な立場で、どう振舞うかとか、色々楽しみである。

くるみという名前で思い出すのは、まいぷるの愛犬だけではない。
Mr.Childrenの名曲「くるみ」
これを聴くまではミスチルをよく聴きもしないでバカにしていたところがあった。
これは衝撃的だった。
くるみんも、そんな衝撃を与えてくれる活躍を期待したい・・と無理やりまとめる。

赤い頭巾がとてもお似合いの「あかずきん」ちゃんと、スイカが大好きな「すいかずきん」ちゃんと、肉付きの良い「にくずきん」ちゃんの3人が森の中の一軒家にやってきました。

めろめろ★ネガティブログ

ばばぁさんがケガをしたと聞いたからです。
ばばぁさんとおじ~さんの寝室に入っていきました。

めろめろ★ネガティブログ

赤「ばばぁさんはどうしてお家の中なのに防空頭巾をかぶっているの?」
ば「それはね・・・もうケガするのがイヤだからよ」
ス「おじ~さんはどうしてそんなに胸が大きいの?」
お「それはね・・・育ち盛りだからだよ」
肉「ああ、わかります。わたしはお腹が育ち盛りなんです。でも、おじ~さんのお腹はどうしてそんなに毛深いの?」
お「それはね・・・剃っていないからだよ」
赤「おじ~さんはどうしてそんなにキレイになったの?」
お「それはね・・・年頃だからだよ」
ス「ばばぁさんは年頃にならないの?」
ば「それはね・・・とっくに過ぎたわ!」

3人は、ばばぁさんの機嫌をそこねてしまったのでさっさと隣のひぃばあさんのお部屋に向かいました。

めろめろ★ネガティブログ

ひ「おやおや、めずらしいわね。3人そろって」
赤「わぁ、ひぃばあさんのお部屋はやっぱり豪華ですね」
ひ「そんなことないわよ」
ス「でも、このお家はひぃばあさんが建てたものですよね」
肉「わぁ、お金持ちなんですね」
ひ「違うって言ってるでしょ」

ひぃばあさんの機嫌が悪くなったので話題を変えることにしました。
赤「ひぃばあさんの眉毛はどうしてそんなに薄いの?」
ひ「それはね・・・若い頃にグレていたからよ」
ス「ひぃばあさんはどうしてキックボクシングを始めたの?」
ひ「それはね・・・お前たちを蹴飛ばすためだよ!」
赤・ス・肉「きゃぁ~~~~~~!」

3人は逃げるようにして隣の舞おばさんのお部屋に行きました。
舞おばさんにはお地蔵様から授かった可愛い娘が居ます。
「リサ」と名づけられました。
そして、ペットの「くるみ」ちゃんも一緒に住んでいます。舞さんは「くーたん」と呼んでたいそう可愛がっています。

めろめろ★ネガティブログ


赤「舞おばさんこんにちは。あ、リサちゃん大きくなりましたね」
ス「ちゃんと笑顔も見せてくれるね」
肉「くるみちゃん、給食では何が好き?」
舞「おや、遊びに来てくれたの? ありがとうね」
赤「ばばぁさんのお見舞いに来たついでなんです」
ス「舞おばさんお肌の調子はどうですか?」
舞「あら、すいかずきんちゃん、あなたお肌がピッチピチねぇ。うらやましいわ」
ス「亜美おばさんに触られなくなってからスゴク調子いいんです」
肉「亜美おばさん、最近とても忙しいみたいですね」
舞「わしはなぁ、見ての通りカサカサなんじゃわ」
赤「どうして舞おばさんはカサカサなの?」

舞おばさんは少し考えてからリサちゃんとくるみちゃんに言いました。
舞「リサや、くーたんを散歩に連れて行ってあげなさい」
リ「ハイ、お母さん。行ってきまぷる~」
二人はお外に出て行きました。

赤「最後のぷる~って何ですか?」
ス「それより、どうしてカサカサなのか、まだ聞いてないわ」
舞「それはね・・・最近、若々しい肉を食っていないからじゃよ」
舞さんはニタリと笑って、あかずきんちゃんとすいかずきんちゃんをサモサモ美味しそうに見つめました。
にくずきんちゃんは舞おばさんのタイプではないようです。
身の危険を察知したあかずきんちゃんとすいかずきんちゃんはお友達の「らむ」ちゃんのことを思い出しました。
赤「舞おばさんは何が食べたいですか?」
ス「あの、わたしたちより若くてちょっと辛口のらむたんという女の子が居るんですよ」
舞「おお、子羊の肉は好物じゃ」
肉「わたしのお腹の肉はどうですか?」
舞「そんな脂の乗った贅沢な肉は好みじゃないんじゃ」
赤「じゃあ今度らむたんを連れて来ますね」
肉「わたしのこと嫌いですか?」
ス「さよならぁ~」

3人は命からがら逃げました。
あかずきんちゃんとすいかずきんちゃんの機転によって、3人は助かりました。
お友達のらむちゃんを本当にいけにえとして差し出すつもりなのでしょうか。
二人は見つめ合ってニコリと微笑みました。
にくずきんちゃんだけが少し腑に落ちない様子で帰路に着きました。

おしまい。