先日の問題の回答( ? _ ? )コレナーンダ!!

答えは!!
BPFフロントフォークの、トップキャップ!?を緩める工具です
特殊工具で、中は8角系なんですねぇ~

BPF=Big Piston Frontfork
SHOWAが開発した「ビッグ・ピストン・フロントフォーク」は、減衰力を発生させるためにのピストンを大経化したもの。受圧面積が増大するから、大きな減衰力を引き出すことができ、ストローク初期で遊びの少ないスムーズな作動性を実現。従来型カートリッジタイプとは構造が大きく異なり、減衰力アジャスターはフォークトップに集約される。BPFが最初に採用されたのは、GSX-R1000 2009年型からであり、現在も開発が進む、とあるる。。。。
にゃるほでねぇ~( ´ω`)フムフム
現在は、新型CBR1000RRにも採用されてるのかな!?タブン
でぇ~とある方のブログで、気になる記事が・・・・
あと、レース屋さんとこにも書いてあったとです・・・
BPFは、フォーク内の内圧が徐々に上がるので、定期的に内圧を開放し、初期の状態に戻すのが良い!!
と・・・・・・
ってことで、前々からどうしてもやってみたくて(笑)
ようは、内圧リセットしたかったのでしたぁ〜(≧∇≦)
では、作業開始!!
5分もあれば終わるって書いてあったし( ̄∀ ̄)!!
まずは、印をつけてぇ~
(トルクレンチ持ってないもんでw)

工具を取付
17ミリでクリクリっと回して~

右も左も、シュポン!!とな


はぁ~(*´Д`)スッリした(笑)
でも、この時には既に恐ろしいことが・・・・
フロントフォークが下がって、出てきたものが元に戻せん
ゲゲゲのゲ(ーー;) ...
フロントフォークが下がって、出てきたものが元に戻せん
もしかしてぇ~もしかしてぇ~~
これって、ジャッキで上げてせないかんかったん|゚Д゚)))
こ・・・・・コリャ~一大事じゃ


ど・・・・どないしょう

一瞬、師匠の顔が浮かんだが・・・・・
「バカチン
」って怒られるよねぇ~


(事実、作業完了後Facebookにupしたら、怒られたっすw)
左は、ワタスの左手フルパワーでハンドル持ち上げ(右利きだけど・・)、何とか元に戻せたが・・・・・
右がどうしてもうまくいかない・・・・・
うぅーーーん(;一_一)どないしょうーーーー
・・・・・・背に腹は変えられん
奥様とお嬢様に手伝ってもらい、3人力で持ち上げ、なんとか元に戻しました(;^_^A
お二人さんからは、嫌みターラ・ターラ言われましたが
ワタスのようなド素人が、見よう見真似でするといかんですねぇ〜
今度からは、リフトに吊ってもらうか、フロントスタンドかけてしなくっちゃ(笑)
お勉強になりました((?艸∀`?)
でぇーーーー効果はといいますと・・・・・・
でぇーーーー効果はといいますと・・・・・・
まだ乗って無いのでハッキリとは解りませんが、前後に人力で押し引きしても、明らかに動き良くなったように思いました(^。^)v
乗るのが楽しみでっす

という事で、答え合わせでした!!
では整備の時も、「ご安全に~( ´・ω・`)ノ~バイバイ」