生後8ヶ月でクルリンパ❤️そのヒミツは?? | 新潟発【kite-me】*おまたぢから・月経〜いのちの授業・オトナの保健体育まで!看護師の粟原あつ子がお届けする女子と子どものアレコレ

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看護師・誕生学アドバイザー・産後教室講師
ベビーマッサージ・メディカル・アロマ
おまたぢからマスター・ホリスティックビューティーアドバイザーの
「粟原あつ子」がホリスティックな目線でカラダとココロのアレコレをお届けするブログです。

先日、ベビマに通っていた子が12歳の誕生日を迎えたとの事で
当時を思い出してました


もう12年も前にもなりますが
生後2ヶ月からベビマの教室に通い続け
やる事やっていたママ
ある日の教室で『粟原さん!この子できないかな?』
と言ってきたのは幼児がよくやる
ママと向き合い体を登ってクルリンパ



コレです(この子は今あそぶレッスンに通っている2歳の子です)



やる事やってカラダしっかりしたら赤ちゃんでもできるからね
と言ってきたのを覚えていての発言

膝に乗せたら中心軸しっかりしてたので
ポイントと注意事項を守りながらやってみようか

で、8ヶ月でクルリンパ成功

その時、着地した娘ちゃんのキラキラした笑顔
未だに忘れられないわーー

そして
次の瞬間から始まったこと

キラキラしたお目目でママを見上げ両手をあげて
やって!!の合図

その日以来、教室でママはクルリンパしながら参加(笑)




赤ちゃん期から1日に20回クルリンパしてる子と
5歳まで1回もしてない子
体を動かすことへの自信はどう違うと思いますか

違う運動へのチャレンジする気持ちはどう変わると思いますか


5歳でできない子はほとんどいないクルリンパ
でも、できない子もいます
それはカラダの問題??
よりも
数年間で培ってきた苦手意識の方が大きいかも


そんな時
ママは何から始めますか

頑張れ
と言葉をかけていても
多分やりませんよ(笑)


親はどうしていいか分からないと
つい

大丈夫だから
とか

やれよ
とか

なんで出来ないの
とか


他の子と比べため息
とか




具体的に『こうしてみよう♫』な提示ではなく
言葉だけの指示になりがち

これはどうしてか?

それはね
親もどうしたらできるか分からないから(笑)

この遊びいつからできると思いますか
我が家は赤ちゃん期大流行りでした



子どもだってできるようになりたい気持ちがいっぱい

でも
どうしていいか分からない

要は子どもだけでなく親もいつ何をしたら良いかわかってないんです(笑)


でも親に言葉だけ言い放たれた子どもは

なんで自分は出来ないんだろう
出来ない自分はダメなんだ
出来が悪い自分は嫌われる
全部自分が悪い


ため息つかれた子の気持ち分かりますか
次のトライをしたくなるでしょうか
カラダを動かす自信はつくでしょうか

これが日常で続くと
心は
壊れていきます→大人もです!パワハラですね


一般的には完璧主義で外から見ると良い親と言われている人ほどこの傾向が強いと言われています
そして頑張り屋さん
子育ても頑張ってるんです
しかも1人で

頑張るところが間違っています


そんな苦しい子育てやめましょ
ママがこんな時、何をするといいのか知っていれば
言葉を放ち突き放すだけでなく
具体案が提示でき
幼児であれば一緒に楽しみながらできます

そしたら親子で苦しまないで済む



子どもと一緒に一つ前段階から取り組んだり
遊びながら成功していくプロセスを
一緒に楽しくやってみる


で、その上で対応したり言葉で応援する
この時の言葉は言い放つようなものではなく
温かいの言葉が自然と出ています





そうやって
健全に未来をもたらしていきましょう




そんな事を
やってくれる人
誰がいます?

親以外には無理
小さい子ほどその役割はよその人ではないです

学ぶと

ママの応援力もスルスルっと上がっていきます


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