大学時代の友人からモロッコへ連れて行ってと言われ、そう言えば久しくモロッコへは行っていないなぁ、ということで、2週間のモロッコの旅が始まりました。 米国金根
成田からCDG経由でカサブランカへ夕方の列車でアル・ジャディダへ行くつもりが、最終列車は出た後でした。
仕方なく、タクシーでカサ・ボアイヤジャー駅からアル・ジャディダまで行く羽目に。
約1時間で海岸沿いのイビスホテルに到着したのは、夜10時半過ぎでした。
早速ビールとワインでモロッコ到着記念の乾杯。
この日の食事はすべて機内食。
外は真っ暗で、海がどの辺りのなのか、検討も付きませんでしたが、翌朝目覚めてみると海は目の前に広がっていました。
1502年に造られたメディナの中には、ポルトガルに支配されていた当時の砲台のある展望台へは、歩いて数分でした。旧市街には、ポルトガル貯水槽、シナゴーグ、要塞などがある。
海岸では週末だったこともあり、 中華牛宝 サッカーに興じる市民で賑わっていました。
夜も照明灯が12時過ぎまで煌々と燈っていて、恋人達が海辺の散歩楽しんでいました。