北野先生の理論を”こっそり”広める

北野弘久先生にこころから感謝します!


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看板の明かりが消えています。夜間大学のあとのお決まりのコ-ス、後楽寿司です。 二代目社長にこの看板を指摘をしたら、きょうは雨なので修理は明日との回答。社長、ガンバレ。


それはさておき、北野先生の豪快な食い飲みっぷりのペ-スにあわせて、のりぴいさん ほか数名のみなさんといかの丸焼きとすしを食べながらの歓談。最近の三木先生のウワサなどにも話が及び有益な情報を頂きました。


書けそうだよ。税法学者のうらうら話?!ともかくこの場は、貴重です。

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個性的な字である。この字はこの会の事務局を務める伊藤哲也くんの字であろう。丸い顔をした好青年である。


さて今夜の現代税法研究会のテーマは、不公平税制を是正したら財源はいくらでてくるかの試算(2006年度)です。講師は、この道数十年の不公平な税制をただす会事務局長の富山税理士であります。


結論から言うと、不公平税制の是正により国税地方税あわせて16兆4220億円もの財源が生まれるんです。生まれるんだね。生まれて欲しい。凄いね。例えば所得税の最高税率引き下げによる所得階級別減税額試算は、こうなる。


奥田君。課税所得5000万円超。02年ひとり当たり減税額2578万3387円。税額だよ。このクラスには、三木谷くん、孫くんなんかもいる。次に資本金階級別法人税負担割合。


資本金500万以上1000万未満が25.9%に対して資本金100億円以上が15.2%。どうもこの試算を報道機関は一切無視を決め込んでいるという。例のNHKの特集でも取材要請があったにもかかわらず最終的にボツとなったそうな。


ということは世間には知られていないが大法人、超高額所得者にはおいしい減税がすすんでいるということだ。


みなさんは、どう思われますか?


ええっっと、で、次回は2/17(金)午後6:00より湖東先生、阿部先生の報告があります。次次回は、3/20(月) 6:00です。というわけで夜間大学の夜は更ける。

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首都圏青税の主催で『税法問題事例研究』の勉強会に参加した。場所は秋葉原ラジオ会館の8階である。もちろん講師は著者の北野先生。小池先生や鳥飼先生も参加されていました。ちなみにこのブログは、学者だけは実名でお送りしています。


税理士が法廷に立つという補佐人制度で納税者勝訴(税理士関与の50%)の割合が増えているそうです。一方、北野先生の税務訴訟における鑑定証言活動は400回にものぼり、われわれ税理士がこの法実践活動をまなぶことは納税者の権利を擁護するという使命からみて大切なことだといえます。


で、その内容はこの講義のために北野先生が書き下ろした15ペ-ジのレジメに書かれてあります。

その最後にこんな言葉が書かれてありました。


医師は、人の命(いのち)それ自体を扱う。税理士等の法律家は人の命(いのち)の法的表現である基本的人権を扱う。課税処分の違法は人の命(いのち)の法的表現への侵害である。


フツ-の税理士は、法律家というフレ-ズに戸惑うだろう。基本的人権を扱うという言葉には、もっと驚くに違いない。この『税法問題事例研究』を読めば、これがわかる。消費税の仕入税額控除を否認された法人は、多額の税負担により倒産したそうだ。税法の誤った適用が、悲劇を生む。人の人生を狂わせる。そんな限界状況に私たちが直面しないとは言えない。


『私たちは、高い志をもって、謙虚に前進したいと思う。そのために不断の研鑚に務めたいと思う。』と、北野先生は結ばれた。


胸が熱くなるのを感じた。決して携帯カイロの所為ではない。というわけで、充実した仕入となった。碇人さんという新たなハンドルネ-ムの常連さんもきっと同じ気持ちであろう。


さて小池先生から今年の静岡は、10/5(木)というお話を頂いた。みんなあ、やるぞおおおおおおお。

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消費税制度自由(時湯)研究会のテ-マをつらつらと考えてみる。政府税調の議論にある次の言葉だ。


法人税率アップ→企業の国際競争力の維持・発展を阻害するので×


所得税率アップ→高額所得者の海外移住を促進するので×


国際競争力と海外移住について考えねばならん。

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シャウプ研究会の初会合に出席した。青税のシャウプさんの発案である。そのときに報告したAさんの論理は、明快で説得力のあるものだった。


一般の消費者が納税義務者とならない法構造。転嫁のできない間接税。滞納が必然的になるしくみ。逆進性など税体系の中心に据える事の危険性が語られた。


素晴らしい報告である。さすがだ。非の打ち所がない。今後は、政府税調の論理を真摯に学び事実をもって検証するという作業になる。面白い議論になりそうだ。 平成のシャウプ勧告が実ることを願っている。


で、宿題はこちら 。参考図書はこれ ですな。読んで行こうね。3月24日午後6:30までに、のりぴいさん。

このブログの隠れた読者のあきさん、ハンドルネームで参加してね。


ところで消費税についてブログ化したものがある。これこれこれ です。消費税は逆進的でないという学者の主張だ。面白いよ、コレも。

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依頼者に助言する。資産の流失は、だまされることによっても起こる。これが案外ある。気をつけよう。


などど言っているが何のことはない、自分自身が結構だまされている。仕事をやったのにお金がもらえない。よくよく調査すると評判がすこぶる悪い。いろんなところでトラブルメ-カ-となっている。果ては警察から関連で電話がかかってくることも、・・・。


この11年で5件くらいの被害にあっている。相手を見極めているつもりが冷静さを失っているんだね。共通していることを考えてみた。


調子がいい。最初は金払いがいい。過去を隠す。客を紹介したがる。


まっ、結局、金に目がくらんでしまうという私の最大の弱点を相手は知っているんだ。金だけ?酒?誉め言葉?学説については、北野先生という尺度があるからいいんだけどね。


新規と付き合うときは、金は欲しくないという顔をしよう。どんな顔かな?

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受信料を払っていないが、一番見ているのはBS放送だ。今夜の番組は、若者の働く意欲を高めるというテ-マで、人間力という力についての議論である。


人間力という新語がいつできたのかわからないが、どうも失敗を重ねることにより身につくらしい。そしてそれは自分への投資と考えるべきだと。そして世間が失敗からの立ち直りを支援する状況になければならないことを訴えている。


なるほどねえ。ええっ、このブログ読者の皆さんは、人間力のあるひとばかりだから失敗も多いでしょうね?お悔やみ申し上げます。いや、悔やんでいてはいけない。どう教訓として乗り越えたかが重要なんだね。いかに北野理論を駆使しても失敗は、ある。


数字で表わすと私の失敗金額第一位は198万円かな。いっきに支払いました。税法解釈のトラブル以前の問題ですけどね。仕事上のトラブルであることには間違いない。累計すると、どんくらいだろう?確かに勉強になりました。桁が違うと大変だね。2桁違うと、やってられない。


ということは、リスクの分散も人間力になる。ということは大きな仕事は自分ひとりでやらないことだね。人間力!みなさんは、どう思いますか?

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ゆうこり-んの原論第七章。かなり理解が進んでいることに驚きである。


まずレジュメの短さ。これは自分の中で要約できていることの印だ。ポイントをつかんでいる。さすがだ。逆にだらだらとしたレジュメは、よくつかみきれていない証拠。


次に小池先生の質問や指摘にすぐに言い換えや説明ができている。素晴らしい!!フツ-はあがってしまって考えがまとまらないところだが、頭が回転している。きっとこれはゆうこり-んの脳が活性化している証拠だ。前日はゆっくり休養し、栄養をとり、適度に運動をしたに違いない。


そしてゆうこり-んは、セロトニン(脳内活性化ホルモン)を愛すべきワンちゃんからいっぱいもらったに違いない。


最後に小池先生への配慮だ。小池先生の出番をいかにタイミンングよくつくるかが報告者の難しいところだ。でもこれは完璧だった。


とにもかくにもスミレちゃん、コワちゃん、黒じょかさん、のりぴいさん、こんちゃんのそれぞれの盛りあげがあったからこそ。


これぞ応脳負担の原則。

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266万という数字をご存知だろうか?


実はこの数字の意味を3日間くらい考えていた。


年金収入のみの老年者の住民税の非課税に該当する人の年収なのだ。


住民税は、所得税と違って非課税所得という概念のほかに人的非課税の規定がある。


障害者、未成年者、年齢65才以上の者、寡婦(寡夫)でかつ前年の合計所得金額が125万円以下の者は均等割と所得割が非課税とされる者となる。


これは17年度分までだ。しかし18年度からは、老年者はこの規定からはずされる。だから17年度分までは生きている規定なのだ。


公的年金控除の旧規定の最低控除額が140万だから年金収入ベ-スだと140+125=265万となる。266万ではない?しかしどんなものを見ても、266万円なら17年分は非課税に該当するとかいてあるのだ。1万円の差は???


というわけで、3日間考えた挙げ句、結局市民税課に聞いてみた。


すると公的年金の雑所得の計算方式にその答えがあった。

266万×75%-75万=1,245,000円<125万だから非課税なんである。

だから正確には2666666×75%=1249999<125万だから2666666円までの年金収入までは非課税者という理屈である。


なるほどねえ。ところで、この規定がなくなることによる影響は、介護受給権の形骸化につながるらしい。というわけで、医療関係者とのコラボレ-ションが必要という訳だね。


みっちゃあん、わかった?

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