北野先生の理論を”こっそり”広める

北野弘久先生にこころから感謝します!


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何でも考える時間を持つことが必要です。


考えるには、場所が必要です。


今日の昼食をとった場所は、こんなところ。


なかなか素敵な庭でしょう?


狭いけれど無限の空間を感じながら、


しばし物思いに浸りました。



北野先生は、どんな場所で未来を予言するんだろうか?

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法は、


一部の権力者や法律家の独占物であってはならない。


法は、


多くの勤労する市民の生活の幸福のためのものでなくてはならない。


そのためには


法律家や法を学ぶものが


勤労市民と共に生き、


その喜びや悲しみや怒りを共感をもって


分かちあう立場に立たなければならない。


だから総じて法律家は、


もっとも人間らしい人間でなければならない。


そして、


法を見る目で最も大切なものは、


ロマンの目ではなかろうか?


ロマンを失った法律学ほど、つまらないものはない。


もちろんこのロマンは、空想的なものではなく、


科学的思考によって裏打ちされたものでなければならないが。



さすがに、いいことを言う。


北野先生の先生である渡辺洋三先生の言葉だ。


翻って、


自分はロマンを語っているか?


ロマンの目をもっているか?


まだまだ、修行が足りん。。。



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調査に協力的でない納税者だけに


配布される税務署のパンフレットがあるという。


えっ、と思うだろう。


それが、あるのである。


北野税法学の継承者、湖東先生の著書”消費税法の研究”の183ペ-ジは、


それを赤裸々に告発している。




私は目にしたことはない。




国税局でもとくに酷いといわれる、ヤミの関東信越国税局の話だ。


一般に公開されないそのパンフレットのタイトルは、


”正しい申告と税務調査”というらしい。


湖東先生は、指摘する。


”要するに、このパンフレットの言いたいところは、


申告納税制度の下にあるといっても、


否、


申告納税制度の下にあるからこそ、


納税者は税務職員の行うあらゆる調査を拒否することができず、


納税者の権利保護は税務調査の場においては


認められないというのである。”



徴税の手段として使われるこのパンフレット。


ブログ読者の方で、もしお持ちの方がいたら、


連絡を欲しい。


申告納税制度は、国民主権のあかしだからね。

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日本が


急速な高齢社会の道をたどり、


医療・年金・介護などの福祉に莫大な税金を必要としている


ということは誰の目にも明らかだ。


だからといって、


消費税の税率をアップしなければならない


という結論を単純に導くのは


税の専門家として


いささか


早計すぎる。


でもそういう主張をする学者は、


何らかの援軍のもとに声高に


もっともらしい論理を並べ立てて


とにかく消費税を育てるのに


躍起だ。


税制の基準は、ひとつ。


応能負担原則だ。


最低生活費非課税の原則と累進税原理などがその展開だ。


つまり税制論に基本的人権という視点を貫いているのは、


北野先生とその流れを汲む学者、実務家しかいない。


それゆえ、この応能負担原則の趣旨に反する租税立法は、


違憲無効となる。


違憲無効の税法の規定には、納税者・裁判所は


従う必要はない。



その典型例が、現行消費税であろう。


亡国の税制を、


育てる輩が、


この国を


廃虚にする。



廃虚になる前に


元気な高齢者諸君!


立ち上がろう。

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あたたかい心とさめた頭で、専門家は日々生きなければならない。


そんな話を聞きました。


同情もいいが、専門家は的確な判断が命ですね。


そのとうりです。


ウン。


あと判断のときに


いい学者や勉強仲間が必要です。


ネットワ-ク、絆ですね。


一人では、ろくな仕事にしかなりません。


東京消防局のレスキュ-の人が言っていたけど、


愛・技・絆ってやつですなあ。



三拍子そろう税法学者が、北野先生だ。



あっ、冒頭の写真は”今、会いにゆきます”の松林シ-ンのロケ現場です。

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私は、経営理念とか方針とかが嫌いな方です。


でも、最近福祉サ-ビス事業者の理念とかを評価する機会を得たので、


人の理念を攻撃するばかりでは、片手落ちと思い、


自分自身も事務所の理念を考えてみました。



え--っと、まず理念だな。


よし。



”北野先生の提唱する納税者基本権の確立、擁護を通じて、納税者を幸せにし、


もって地域社会に貢献し、ついでに私利私欲をはかる”



どうだろう?


評価は、ブログ読者諸君にまかせよう。



それから、基本方針だね。


よし。


① 税務署の通達ではなく、法令に基づく納税義務のささやかな実現。


② 脱税・粉飾をしない、させない、ほのめかさない。


③ 消費税をなくして応能負担原則に立った税制をつくり、もって奥田君をいじめる。


④ スタッフの資格試験合格に全力を注ぐ。



我ながら、よくできたと思う(^_^メ)

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昨日と今日の二日間。


12時間の議論と6時間の飲食を同業の税理士なかまとやった。


目的は、学生とのデイベ-トの準備。


討論で勝敗を決める。



でも本当は、


準備のプロセスそのものが楽しい。


ひとつの判例を納税者と課税庁という対立する二つの立場で考える。



つまり、これは相手の立場に立つという非日常を経験できる。


そして、


自らの立場のあり方をあらためて見直す機会になる。


そして、


相手がどう出てくるのか?


予知能力が磨かれる。


苦しまぎれの言葉も、


正確な主張も、


どちらも体験できる。


いわば税法学のサバイバルゲ-ムを実体験する。



税理士は、仕入が命だ。


腕を磨くには持ってこいの仮想リングだ。


現実は、もっと厳しい。



みなさん、本当にお疲れサマ-ズ。

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二日前。


北野先生のすぐ目の前で講義を受ける機会があった。


先生の息を感じ、唾を飛ばされながらでも


私はあえて、先生の前に座った。


ト-ゼン。


今や先生は、世界をリ-ドする中国という大国の


根幹である税制を指導しておられる。


そう、北京大学の客員教授なのだ。


もし私がノ-ベルなら、


もちろんノ-ベル賞をおくっただろう。



そんなせんせいの講義を目の前で聞ける。


私は、涙があふれそうになった。




しかし、しかしである。



なんか、その日は違う空気が流れていた。


私は、先生にこう告白されたのだ。



”やあ、北山君、今日は風邪をひいたのかなあ、喉が痛くてね。”


ゴホン、オッホン。ウエエッホン、・・・。




・・・。



まずい。


先生のウイルスがこの私に。


確実にふりかかる。


で、でも、今更、席を変える訳にはいかない。


げっ、案の定、唾がとんでくる。


やばい、・・・。



しかし、私は思った。


ウイルスよ、


先生のウイルスとなら心中しよう。


そうだ、これで北野税法学のホントの


伝染者になれるのだ。



と、思った瞬間、


同時に風邪気味なのりぴい氏を思い出した。


すでに彼は、伝染したのだ。


後をすぐ追わなければあああああああああ。。。。



ええ-、でも未だに


私には、


その症状は現れません。



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青税の諸君と


深夜まで語り愛、


シッポまで⇒語尾まで検討しました。


いい論文集にしたいねえ。


取り組んでいる論文は、地球を救う税理士制度の構築をめざして!


というもの。


でも、体力が続くかな?

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国税局や税務署の幹部が退職する。


退職金が出る。


そのあとはどうなる?


もちろん、年金生活が待っている。


と思うだろう。


でもその方たちの平均年収が、880万円というから驚きだ。




ははあ、わかったぞ、天下りでどっかの団体や企業に行くのであろう。




と、思うでしょ。


そうじゃ、ない。


遅刻、欠勤しても問われない。


ああ、非常勤なんだ。


違う。



ということは、自営業者。税理士。無試験でもなれる制度がある。


それがナント、ご褒美として当局が顧問先をくれるしくみになっている。


だから退職後もこの年収が保証されている。


ここのホ-ムペ-ジ では、50件もらって年収5千万という


元税務署長を紹介している。



全部、実話。


これって、天下りよりひどいと思いませんか?


私が、小泉くんなら


これだけで


総選挙がしたい。


税金にまつわる世界を、もっとみんなに知ってもらいたいね。



ちなみに私は、正規の税理士試験合格組。


まっ、合格すればいいというものでもなく、


不断の精進(租税法律主義の徹底と実践)が


必要なんだけどな。

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