決戦XⅦ 一般55キの部 松原拓穂 勝利
通称マッツー。
2013年集会所経営の時、キックボクササイズに参加。実はとある人の紹介でして、
「こっち(J-NETWORK)から犬みたいなヤツがそっち行くから、適当に可愛がってやってよ」と某チャンピオンから言われまして…
そこからひたすらボクササイズに磨きをかけて
ジャージと七分丈の短パンをこよなく愛する男でした。
試合とか出たいんですけど〜って言われ…エッ?自分そっちの人なん?って事で
OS-OSスパーリング大会に出ても中々勝てなくて、ネクストで勝ったり負けたり。
九州のRISEまで行ったら、1日2試合しだして、博多にファンみたいなんが出来てたり
時間をじーっくり、たーっぷり自分のペースで試合の舞台が大きくなっていきました。
しかし、全日本グローブに出ても超天才児達のことごとく蹴散らされ。
いろんな練習仲間達に先を越され
歯を折られたり→差し歯抜けただけ!
そんなマッツーも気がつけば41歳。自分の年齢を考えて、マスターズ的なヤツがいいのでは?と提案したが、聞き入れられず。
倒されても、倒されても起き上がるマッツーの姿を見て、段々心配になって来て、このまま試合に出していていいんだろうか?ってかなり悩みました。
その日もタオル握りしめっぱなし。練習でもあまり動きがよくなかったから。相手は一ヵ月前に負けた選手だし❗️試合内容は決して誉めれるモンじゃないです。いつもそう。泥臭く、一般的にわかりにくい。でも、
すっごい時間はかかったけど、好きこそモノの上手なれを体現して見せたマッツー。
人が何と言おうと、お前が目標にしてたアマチュアタイトルだよ!何年もかかったんだから、その価値は重いよ。
今も入会当初と変わらずボクササイズクラスにはずっと補助として出席してくれてるマッツー。
実は仕事は科学者で次亜塩素酸やベンザルコニウム塩化物液、アルコールの詰め替えは彼が全て担当してくれてます。
まさにジムの殺菌、消臭大臣‼️
お前が居るからレッスンを円滑に回せれるんだよ。ありがとう。マッツー。

これからどう言う方向にススムのかわかんないけど、これからもジムをよろしくお願いします。
あなたはジムだけではなく、格闘家の鏡です。