酒蔵売店の酒粕 | 北庄司酒造 蔵主の独り言

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年明け早々から毎週仕込んでいる醪(もろみ)もそれぞれ順調に醗酵が進み、今次々と新酒が搾り上がって来ています。

 

それに連れ、酒粕も沢山出来上がって来てるのですが、友美ちゃんも家内も泉佐野市のふるさと納税で戴いた注文の発送に追われてずっと手が塞がってるので、売店で販売する酒粕の袋詰めを用意出来そうもありません。ガーン

 

以前より300gとか500gとか一定量ずつ量った酒粕をナイロン袋に入れて販売して来ましたが、これだと作業を分担する何人かの手を要するので、現在社内で比較的時間に余裕の有る私一人でも簡単に出来るようにと、包装資材を色々揃えているお店に行って食品用のポリカップを探して来ました。

 

これだと一人でも簡単に酒粕を量りながら入れられて仕事も速く進みます。音譜

大吟醸を搾った酒粕は麹(こうじ)が完全に融け切ってなくてバラバラに割れ易く、このポリカップだとそんな割れた酒粕にも丁度良い加減です。

 

フルーティーな香り溢れる大吟醸の酒粕400g入りを酒蔵の売店で450円(税込み)で販売させて頂いてます。ビックリマーク

 

詰めては売れ、詰めては売れで、今では売店用の酒粕詰めまですっかり私の役目に成ってしまいました。ヤレヤレしょぼん

 

 

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