北庄司酒造 蔵主の独り言

昨日、収集して来た盆栽小鉢を少しだけヤフオクに出品しました。ビックリマーク

 

出品の品を選び、事務所2階のクーラーが効いてない部屋で汗まみれになって写真撮りしました。以前と違って掲載写真が最大10枚まで増えているので、写真撮りに時間が掛かりました。

高値が付くよう見栄え良く綺麗に撮らねば。ニコニコ

それから出品時に貼りつける商品案内文を作り終えて、やっと準備完了。

 

愈々出品の作業です。ビックリマーク

たった12鉢の出品でしたが、出品を終わらせるのに1時間以上掛かりました。

 

やっと出来たと思ったら、その内の半数がヤフオクの盆栽鉢コーナーと違うカテゴリーに間違って掲載してるのに気付きました。ガックリ - - 。しょぼん

 

慌てて掲載間違いした鉢の出品を取り消し、再度出品のやり直しです。

 

オークション終了時間を先に出品した時間に合わせる為、時計を見ながらやり直したので余計な時間を要し、結局3時間近く掛かってしまいました。

 

やれやれ、ホッ - - - 。音譜

作者の詳細が全く分からない小品盆栽鉢が一鉢手元にあります。ビックリマーク

 

 

織部釉かはてなマーク深い緑色を呈した釉薬が掛けられた時代感のある姿にひかれて手に入れたもので、大きさは15.3㎝×10.9㎝×4.3㎝(間口×奥行き×高さ)です。

 

 

水切りがシャープに切られた外縁を始め、胴、足と全てに渡ってピシッとエッヂの効いたキレの良いタタラ造りで、端正な落款が丁寧にキッチリ押されていて、「普陶庵周平造」と読めます。

 

 

並みの作家の作品とはとても思えないのですが、今までこの落款に出会ったことが無く、手元の鉢の書籍をあれこれと調べても見つかりません。

 

 

ネットで探してみると、台湾の人らしいブログの中に同じ落款が入った一鉢をどうにか見つけたのですが、作者の詳細まで分かりませんでした。

 

そんな事から、ヒョッとすると「中渡り」くらいの支那鉢ではとか、土目や釉薬から判断すると国産かなとか、色々想像を巡らして楽しんでいます。

 

どなたか、詳細をご存知の方がおいででしたら、ご教示下さい。よろしくお願いします。

 

 

7月もあと2日、この土曜日から8月に入りますが、関西でも一両日中に梅雨明け宣言が出されそうで、愈々猛暑の到来となりそうです。ビックリマーク

 

弊社ではすっかりお盆の時期の恒例行事となりました、あべのハルカス近鉄本店地下2階のお酒売場での宣伝販売に今年もお邪魔します。ニコニコ

 

コロナウィルス対策の為、試飲はされてないとかで、大吟醸や純米吟醸のしぼりたてをそのまま直ぐに封じ込めた無濾過生原酒など、今年のお酒の出来栄えをその場でご覧頂けないのは本当に残念ですが、この時期にお邪魔し始めて今回が5年目、年々馴染みの方々が増えて来てるので楽しみです。音譜

 

帰省されたりお墓参りされたりする人の流れがいつもより少なく成って、その分売り上げに響くかも分かりませんが、なにしろ久方振りの催事なので頑張ります。ビックリマーク