こんばんは。
わたしは塾長ハマダです。


9月に入ってから毎日忙しく過ごしているせいか、はたまた夏の疲れが出てきたのか、首や肩の凝りがひどいので、行きつけの整骨院でほぐしてもらおうと思い、夕方の部が始まって15分ほど過ぎた頃に訪ねると、待合室がいっぱい!


みなさんも夏の疲れが出る頃なのでしょうか。


ほぐしてもらえると思っていたので、残念ではありましたが(ラーメンを食べたいと思い、ラーメン屋さんまで行ったら休みだった。ラーメンの口になってたのに…という感覚と似てます)、とても授業開始に間に合いそうにないので、今日は諦めて教室に向かい、ほぐしてもらえないなら自分でほぐそう、ほぐすには身体を動かすしかない!と思いつき、いつもより入念に掃除をしましたが、昼の暑さが残っていて汗だくに💦


元々汗っかきなので、着替えのシャツを準備しているのですが、今日は久々に着替えの出番。


ただ、真夏の暑さではなく、湿度が低いので、汗はサッとひきました。


おかげでコリがスッキリ。
やればできるじゃないか!と気分良く授業をしましたよ(笑)


今日は小学生の授業が終わる頃には陽は沈み、秋風が吹いていました。


中学生が帰る頃には外は冷んやり。
エアコンを切り、窓を開けると爽快です。


居残りの生徒が終わる頃には18℃。
半袖に短パンの女子は「寒い」と言って帰りました。


明日は彼岸の入り。
23日の秋分の日がお彼岸の中日です。
秋分の日は祝日法で「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」と定められています。


是非お墓参りを。
お墓参りが無理な人は、祖先を敬い、亡くなった人を偲んでください。


そして、脈々と続く命に感謝を。


彼岸は日本だけの風習だとか。
やはり四季があるからこその習わしだと改めて感じます。


地球は地軸が23.4°傾いて自転しているので、秋分は赤道の真上(90°)を太陽が通ることになるわけです。
赤道付近は真夏なわけです。


我が日本はこれから秋が深まります。
コスモスや彼岸花など、秋の草花が咲きますよね。





そして金木犀が香る頃になると、受験生たちが焦り出します。


桜が咲いている頃から言っていましたが、半袖が長袖になり、マフラーを巻く頃に慌てても間に合わないのです。


体育祭が近づき、授業もそこそこに練習に余念がないようですが、毎年のことながら体育祭ばかりに気を取られていてはいけません。


今年の中3は大人しい子が多いので、授業中は静かだけれど、イマイチ「覇気」が足りないように思います。


スタートが遅かった子は尚更のこと、小学生から頑張っていた子も、ここで気を引き締め直して、体育祭をメインに感じるような雰囲気に飲み込まれず、その日やるべきことはしっかりとやって、近づいてくる中間テストに向けて、悔いのないように過ごしてほしいと願います。


高校入試は2月、3月にあるのではないのです。
「入試」が行われるのは確かに2月と3月ですが、10月10日と11日に行われる中間テストは、入試の大切な一部であることを忘れてはいけません。


大事な勝負どころは2月・3月ではなく、10月・11月なのです。
もちろん、2月・3月の入試本番まで気を抜けないのはいうまでもありませんが。


要は意識の問題です。
入試までまだだいぶあるなぁと思っているとえらいことになるよ、という忠告です。


さっきも書きましたが、明日は9月20日、彼岸の入りです。
9月23日の秋分の日で、昼と夜の時間が逆転します。


昼がだんだん短くなるのです。
「秋の夜長」という言葉を聞いたことがあるでしょう。


9月もあと10日しかありません。
マフラーを巻く頃に焦らなくていいように、明日からの1日・1時間を大切に過ごしてください。


先生が指示したとおり、毎日の課題を地道にコツコツとこなしている子は、それだけで自信を持って受験の時を迎えることができます。


またそういう子は、テストの点数も取れるので、みんなが一番気にしている【内申】も良くなります。


これまでに通ってくれた先輩たちも、よい【流れ】を作れた子は、入試当日まで心がざわつくことなく、淡々と日々を過ごしていました。


中には入試が近づくにつれ、不安や焦りを口にする子もいましたが、そんな子たちも不安を払拭するべく、塾に来て過去問に必死に取り組むことにより、湧き上がる不安な気持ちに打ち勝って合格をむしり取ってきました。


令和の時代になっても、「覇気」とか「必死」とか「気合い」「前向きな姿勢」「ひたむきな努力」といった類のことは、成長期の子どもたちにはとても大切なことだと、わたしは思います。


そのような経験から、人の苦しみが分かったり、思いやりの心が育ったら、受験勉強もただの勉強ではなく、人生経験として一人一人の歴史になるのだと思います。


焦らず・諦めず・欲張らず、1つずつ丁寧に。


また明日からがんばってもらいます。




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みなさんご存知かと思いますが、交野市・枚方市(大阪府)では、高校入試の評価になる【内申】は、中学1年生から加味されます!!


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