残暑お見舞い申し上げます

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まだまだ残暑が厳しい今日この頃、選手権では、今後が楽しみな若者たちの活躍で4強が決まりました。

東高西低。

西の優秀な指導者の高齢化、そして承継がうまい具合にいかず、後継者が育っていないことが最大の理由。

企業も然り・・・

さて、安倍政権による「三本の矢」の取組によって、「デフレ脱却・経済再生」と「財政健全化」双方ともに大きく前進してきたといわれています。

長期にわたり赤字が継続している我が国の財政にとって、インフレになると負債の価値が減ります。つまり、金融資産の所有者である企業・個人からインフレ率分だけ負債者である政府に所得移転が起こっているとみることもできます。

また、人口減少・高齢化等が一層進展することが見込まれます。国内の生産年齢人口は、今後15年間で1000万人の減少が見込まれ、労働力の深刻な不足が懸念されています。

政府が物価を上げるなら、それを上回る所得が増えなければ、生活は貧困していきます。そして、企業は稼ぐ力をいかに高めるかが生き残るために必要です。

我々は、所得が増えるためにはどうすべきか、稼ぐ力を高めるためのはいかにすべきかを考え、変化に応じ、専門に特化した様々な機能を提供していくため、日々精進して参る所存です。


暑さはまだまだしばらく続くようです。どうか自愛の上、お過ごしください。

税理士法人クレセント
北岡 春二