改めて プロフィールです。(前半) | 草加市 中卒税理士 独立開業ブログ

草加市 中卒税理士 独立開業ブログ

草加市で税理士・行政書士・ファイナンシャルプランナー・株式会社びほろ 代表取締役として、独立開業しました。
20代はトラックの運転手、プリンスホテルなどのウェーター、そして30代でカセット通信教育で税理士5科目合格し、現在、中卒税理士として経営者をサポートしています。


このブログを始めてから、約1年半になりますが。


最近になって改めて自己の経歴を整理してみようと思い、取材などを受けた中で出てきた経歴をまとめて見ました。(先日、ブログプロフィール欄にはUP済みです。)


北村 聡  1972年東京都豊島区に生まれる。


幼少期


トレーラー運転手の父親が仕事で労働組合とのトラブルになり一家離散。4歳から6歳までの約1年半、長崎県大村市の親戚宅で生活をする。当時胃腸が悪く病弱だったので定期的に体感では長さ30センチ程の注射を両腕に打っていた記憶と、一日中畳の上でジーっと正座をしていた記憶が今でもある。


小学校時代

東京都足立区の親元に戻る。勉強もろくにせず近所の子供たちとサッカーや草野球に明け暮れる。


小学5年生

吊り輪で遊んでいるときに手から地面に着地し手首を骨折、自宅療養をすることになり暇を持て余している自分に母から「勉強でもしたら」と言われ、漢字の勉強を始める。クラスの漢字テストランキングが上がることに快感を覚え勉強に関心を持ち始める。

学校のクラブ活動では将棋クラブに入り主将を務める。

中学時代

勉強に関心を持ち始めたこともあり、東京都の学力テストで学年トップの成績を修める。担任の先生から生徒会役員に推薦され生徒会役員を務める。


中学3年生で埼玉県草加市の中学校へ転校する。


中学卒業後は東京都立工業高等専門学校へ入学。


当時のバンドブームに乗っかりバンドを組みギターを始める。学園祭ではボーカルを担当。数学の勉強は楽しく感じ学年トップの成績を修めるも、当時の終身雇用制度のレールに乗りそのまま就職をして行くことに疑問を感じ、2年で退学。


今は、経営者に、中期、長期の将来予測が大事などと一著前のことを言ってますが元来の私は、「予定は未定、人生はハプニングがあるから面白い。」という思考を持っているので、このままではきっと後悔する、と考え退学することを決意。


プロフィール後半へつづく  




北村聡税理士事務所  (税理士 三郷市 ) (三郷市 税理士 )