寒い!
今年もこの季節がやってきました。
しばらくは「おふとんから出たくない病」に悩まされる日々が続きそうです。
身体を温めて、少しでも楽にしようと思います。
簡単・美味しい・温まる
温まる料理といえばやっぱり「鍋」
1秒でも早く食べたいので、簡単に作れそうな寄せ鍋を作っていきます。
今日の材料

鍋にカットした白菜を入れます。

きのこを入れます。

豆腐を入れます。

鶏肉を入れます。

もやしを入れます。

水、だし、醤油を加えます。

火を通して完成!

早速食べながら、今日も映画を観ます。

意思を持った警察ロボット『チャッピー』
今日観る映画は「チャッピー」
「第9地区」「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督が描くSF作品です。
2016年、南アフリカのヨハネスブルグ。
犯罪が多発するこの都市で、世界で初めて警察ロボットが配備された。
警察ロボットの出現でヨハネスブルグの犯罪率は減少。
ロボットの開発元であるテトラバール社は、大きな売り上げを上げていた。
警察ロボットを発明したエンジニアのディオン(デブ・パテル)は
自ら考え、行動する人工知能の研究をしていた。
ディオンは開発した人工知能を試そうと、廃棄予定の警察ロボットを
会社の工場から持ち出す。
その帰り道、ディオンはストリートギャングに誘拐されてしまう。
ディオンはギャングに脅され、警察ロボットにAIをインストールし起動する。
起動したロボットは人工知能を搭載してはいるが何も知らない赤ん坊のような状態。
ギャングの1人、ヨーランディに「チャッピー」と名付けられたロボットは、
ギャングとしての生き方を学び、人間とは比較にならないスピードで成長していく。
成長し続けるチャッピーだが、もとは廃棄予定の警察ロボット。
チャッピーは自分の寿命が短いことを知り、生きるために自らの意思で判断し行動を始める。
ギャング役の2人は南アフリカ出身のヒップホップアーティスト
警察ロボに人工知能。
近いうちに現実になりそうな世界はSFでありながら、リアリティがありました。
ニール・ブロムカンプ監督の「第9地区」は私が大好きな作品の1つで、
今作も期待が大きかったのですが、期待を裏切らない内容でした。
ちなみに作中で出てきたギャングの「ニンジャ」と「ヨーランディ」は
今作の舞台でもある南アフリカ出身のヒップホップアーティストで主題歌も担当しています。
作中でかなり派手な見た目の2人ですが、
調べてみると普段の活動でも変わらない格好で活動しています。
そんな2人の演技もぜひ注目してみてください。
すっかり温まりました
アツアツの鍋と、手に汗握る展開の「チャッピー」
朝から寒さで震え続けていた私の身体も、すっかり温まりました。
人並の感情と思考を持っていても、体温を感じないロボットにはきっとこの感動は理解できないだろうなぁ。
寒さを感じられることに感謝しつつ、これからも「おふとんから出たくない病」と戦い続けようと思います。