原始反射とトラウマ② |  和歌山/泉南/泉佐野整体 きたかぜ整体院 腰痛 肩こり 体(姿勢)の歪み

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こんにちは。きたかぜ整体院です。

前回の記事 『原始反射とトラウマ①』の続きになります。

原始反射についてあれこれ考えていますと、

一つの考えが浮かんできました。

『原始反射って戻ることがあるんじゃないか??』

なぜそう思ったかというと、

当院で肉体的なトラウマ(強く打った等のショック)をリリースした後、

反射の方も変化したようだと教えて頂くことがあったからですね。

例えば、3歳時に強く体の一部を打って、肉体的なトラウマができたとします。

このトラウマをリリースして反射の方も変化したとすると、

原始反射はいつから存在していたのだろうかと疑問に思ったのです。

通常は原始反射は生後まもなく統合されるので、3歳まで残っていることは少ないと思います。

そうなるとトラウマをリリースして、反射が消えたとするなら原始反射も3歳時に出来たんじゃないか、復活したんじゃないかと思ったわけですね。

生まれてからずーっと原始反射が残存しているなら、3歳時のトラウマをリリースしたからといって反射に変化でないと思うのです。

そんなこんなで日々過ごしていますと、

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という本を読む機会がありました。

その中で最近の研究では、首尾よく幼児期運動パターン(原始反射)を統合した子供たちでも、落ちたり、打ったり、尋常ではないストレスがかかった場合、その運動パターン(原始反射)がわずかに再現される可能性がある、それでことが複雑になると書いてありました。(太字の所は引用させていただいています。)

おおーっと思いました。

この本は全く違う案件で読んでいたので、こんなところに書いてあるとは思いませんでした。

作者の方はオステオパシー業界の方ではありませんが、

頭蓋仙骨療法(オステオパシー)を繰り返し、文中で薦めておられます。

文中から引用させていただきます。

転落等の事故歴(どんなささいに見える事故であっても)や、出生時のトラウマがある場合は

クラ二オ・セイクラル(頭蓋仙骨療法)をお薦めします。


と書いてあります。

私もこの意見に共感します。

打った、ぶつけた等のショックが体の構造に大きく影響を与えていることがあります。

そのショックをリリースしてあげると、体の構造が大きく変わるのを日々経験しています。

次回は0歳の時にソファーから落ちたことがある、現在7歳のお子さんの体験談を紹介させていただきます。

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