原始反射とトラウマ① |  和歌山/泉南/泉佐野整体 きたかぜ整体院 腰痛 肩こり 体(姿勢)の歪み

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こんにちは。きたかぜ整体院です。

呼吸の記事の予定でしたが予定を変更しておおくりします。

原始反射とは赤ちゃんが生き残るため必要な反射のことです。

ストレスを感じると、身を固めたり、逆に体を広げたりします。

反射なので、頭では考えていません。

ストレスを感じると反射的にそうなるという感じです。

意識ではコントロールできません。

こういった原始反射は種類にもよりますが、生後しばらくして自然となくなります。

ただ何らかの理由でこの原始反射が残ってしまうことがあるようです。

そうすると生き残るための反射なので、

日常生活では大げさになるシステムなんですね。

ちょっとしたストレスでもこのシステムで対処するわけです。

これではリラックス出来ないのでしんどいと思います。

発達関係の本を読んでいると、

発達に問題を抱えている方はこの原始反射を残されている方が多いようですね。

整体ではあまり原始反射には注目しませんが、

整体でいうとトラウマが残っている方のシステムと共通するところがあるように思います。

トラウマとは、強い肉体的・精神的ショックがあり、そのエネルギーが解消されず、

体に抱え込んだままになっている状態のことです。

トラウマがあると、少しのストレスでも、トラウマが出来た時の体の状態が再現されます。

体が固まったり、放心状態になったりとかですね。

この時の状態も極限状態の体のシステムなので原始反射のシステムと良くにていると感じます。

まとめますと、

原始反射が残っている方とトラウマが残っている方の像がかぶっているように思うということですね。

話が少し長くなってきましたので、

続きは次回のブログで書きたいと思います。

次回予定~原始反射とトラウマ②

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