昨日7月7日は七夕でニュースなどで各地の笹飾りの様子が放送されていました。

七夕は、季節の節目(節句)に行われる年中行事のことで3月3日のひな祭りや

5月5日の端午の節句などと並んで

節句の中でも重要な「五節句」のひとつに数えられます。

 

その由来は7月7日の夜に、織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が

天の川を渡って1年に1回だけ出会えるという伝説にちなみ

日本各地でさまざまな行事やお祭りが行われています。

 

ただ 宮城県では8月に仙台七夕まつりを行われます。

その一か月のズレはもともと7月7日という日付は旧暦で

現在になおすと8月20日ぐらいになるためだと言われています。

 

ちなみにあまり意識されることが少ないですが

七夕飾りの短冊は赤・黒(紫)・青・白・黄の5色が一般的で

その起源は中国の五行説からきています。

世の中のすべては火・水・木・金・土のいずれかに当てはまり

それぞれが影響し合っているとする考え方です。

赤が日、黒(紫)が水、青が木、白が金、黄が土に対応するそうです。

 

ーちー