喜多方は大雪です。 | 喜多方ラーメン大好き!本場喜多方から、喜多方ラーメン情報をブログで発信中

喜多方は大雪です。

久しぶりに大雪に見舞われた会津地方&喜多方です。

クリスマスイブに降り始めた雪が、ずっと降り続いて、今現在、12月26日のお昼ですが、まだ降っています。

で、どんだけ降ったのかというのをご覧いただきますが、12月25日のお昼と、12月26日の朝に、家に止めてあった軽自動車を定点で撮影した写真です。

喜多方ラーメン大好き!本場喜多方から、喜多方ラーメン情報をブログで発信中-12月26日

これが12月25日のお昼。ちなみに12月24日の夜は、雪がゼロでした。


喜多方ラーメン大好き!本場喜多方から、喜多方ラーメン情報をブログで発信中-12月26日

これが12月26日の朝。

あまり変わってないように見えますが、12月25日~26日にかけて50cmくらい雪が降っています。

一般に、積雪量=降雪量のようなイメージがあるかと思いますが、
雪国に長く住む私の感覚としては、積雪量=n×√(降雪量)(nは、いろいろな環境による変数)

降ったばかりの雪は、ふわふわなのですが、湿度や天候、気温によって、積もった雪が少しずつ
沈んでいくのです。沈み具合は、条件によって様々ですが、その沈むという現象で圧雪となって、
上記の写真のようになるわけです。

ちなみに、上の写真が降雪1m積雪50cm。下の写真が、降雪1m50cm積雪60cm。って感じでしょうか。

このくらい降るとどんな現象が起こるかというと、

・除雪車が雪の降るスピードに追いつかず、2車線の道路は1車線になる。
・お店の駐車場が、2/3くらいの広さになる。1/3は雪置き場。
・ちょいと1時間ほどお食事なんかしたもんなら、車の上に雪が積もっていて食べ終わってヒト運動。
・家の周りの雪かきをしていると、ちょうど1周終わった頃に屋根から雪が落ちてきて振り出しに戻る。
・コンビニのお弁当がすべて売り切れになる。というか、入荷しない。
・上と同様に、宅急便が配送不可能になる。もしくは、ちょー遅配になる。

という感じで、雪国の生活はたいへんなのです。